後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/11/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) ただいま御要請の資料につきましては、恐らくその御要請のとおりの資料をつくるには相当に時間かかかると思いますが、鋭意つくるように努力してみます。
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) ただいま御指摘のケースは、ベトナムの難民でございますけれども、船が航海中に海上で遭難をしている人を見つけた場合に、これを救助して最善の措置をとるということは、いわば船乗りとしては当然の義務であるというふうに考えられてもおりますし、また日本の船員法で船長の義務としてまた規定しているものでもございます。したがいまして、現実にただいま行われておりますベトナム沖で漂流している難民の人を、日本の船の船員の人が救助するとい…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) ただいま例にお挙げになりましたように、いわば人道上の問題として船長以下船員さんがそういう難民を自分の船に救助した後で、結果的にいろいろと船の方で苦労をしておるという事実は私どももいろいろと伺っております。ただ、いま経費の問題についてお触れになりました。その経費の問題については、以下私、現在の取り扱いというものにつきまして御説明を申し上げます。そもそもこういうふうになるということ、日本の船が外国の港に難民を連れて…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) チャーターバック船、いま私が手元に持っております資料では、正確に全体としてどのくらいいまあるというデータを、申しわけございませんがいま手元に持っておりません。ただ、何がチャーターバック船であるかが非常に一つ一つを若干つかまえにくい点もございますので、ただそれを御説明する別の手段といたしまして、インドネシアと日本の間に木材を輸送するために日本の船会社が南洋材輸送協定という一種のカルテルをつくっておりまして、登録船…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のように、近海船が、近海区域の船腹が過剰であるということで、昭和四十七年以来御指摘のように建造規制というのをやっております。これは、御説明の便宜に申し上げますと、日本の船主の建造につきましては、通常の近海を就航する一般型の貨物船の建造は原則としてさせない。それから外国籍の、つまり輸出船でございますけれども、これはナショナルラインであるとか、そういうようなものは若干の例外ございますけれども、日本へのトレード…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) 日本へのトレードには参加しないということをはっきりあらかじめさせた船に限って、それは建造を許可するけれども、日本へのトレードに参加するということをしないよということがはっきり言えない船については、いわゆる外国籍の輸出船であってもそういうものの建造はさせない、こういう方法で近海型の船の建造規制をやってまいって、一時ちょっとこれは中断をいたしましたけれども、今日なおその方針を堅持しております。
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) 御説明を続けさしていただきます。 いま私が御説明申し上げましたような建造規制というものを、もちろん日本の造船所で建造される船に関連してだけ、もちろんそうでございますけれども、したわけでございまして、その結果、やはり近海の荷物の総量と、それから日本近海——東南アジア近辺でございますけれども、ここに就航している総船腹量、正確に私どもが把握しているわけではございませんけれども、恐らくは相当に船腹の過剰状態の改善には私…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) 念書船でございますが、私どもがいま承知しているところで、四十七年の六月以来その建造規制をやりました。したがって、その規制をやりましたから、念書をもらって建造を許可した船ができております。このとき以来今日まで私どもの記録では二百二十五隻、約百八十万重量トンの船がいわゆる念書船として日本の造船所で建造され、外国に輸出されております。この二百二十五隻の船は、先ほど申し上げましたように、日本へのトレードには参加しません…
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) 八ヵ月です、実際。
第82回 参議院 運輸委員会 第4号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のとおり、四十七年以来日本の船主の近海船につきまして建造を規制してまいりましたものですから、平均的に日本の船主がいまだに持ち続けておる船の船齢はずっと古くなってまいりました。いわば老朽化してまいりました。御指摘のように、何とかこの日本近海商船隊の、物としての近代化というものを図る方策を考えていかなければならぬかとわれわれは思っております。ただ、午前中にもたびたび御説明申し上げましたように、コストが高いもの…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(後藤茂也君) 御説明申し上げます。 計画造船につきましては、各年の建造量がきわめて波動をしております。大ざっぱに申しまして、昭和四十六年、七年、この時期に年間三百万総トン以上の日本商船隊を計画造船方式によってつくってまいりました。また、その時期になりますまでに、いわゆる大量建造という目標を掲げまして、計画造船の年間の建造量はこのピークに向かって少しずつふえてきておったというのがそれまでの状態でございました。この四十七年をピー…
第82回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のとおり、すでに大臣御説明申し上げましたとおり、最近におきまして、予算の上に出ました財政資金の枠と、現実にその枠を使って計画造船をつくった、そして使った金額とに大きな乖離が生じたのは、御指摘のように見通しを、あるいはいまから考えれば誤ったというふうに申せるかもしれません。御承知のようにこの財政資金の枠は、前年の八月にいろんな状況を勘案いたしまして要求の数字が固まり、その前年の年末に政府全体として資金計画の…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○後藤委員 角田参考人にお伺いをしたいわけですが、円高の問題につきましては、これは変動相場制でございますので、なかなかむずかしい点があろうかと思います。また、緊急避難的な対策はもちろん強化をしていかなければならないと思うのですが、先ほどの御説明の中で、発展途上国の追い上げなり攻勢なりというものが近年非常に強まっている、競争が不可能になっていくのじゃないかというような御指摘もあったかと思うのです。そういたしますと、円高の問題は一応別として…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○後藤委員 時間がございませんので、実はもう少し聞きたいものがあるのですが、またの機会に譲りたいと思います。 安田参考人に一点だけお伺いしたいのですが、三百三十万トンの設備廃棄を五十三年度中に進めていく、これは単に政府が要請したからではなくて、業界自体がこの危機を打開していくためにはどうしてもやらなければならない、この御決意はよくわかりますし、また、いまの実態を見ますと、この過剰設備は何とか処理をしていかなければならぬということは私もそ…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○後藤委員 これはお答えいただかなくても結構でありますけれども、大体能率の悪いものが廃棄されていくというお答えでございますが、私は、平電炉、特に棒鋼、小形形鋼等は地場産業的性格が非常に強いのじゃないかという気がするのです。したがって、いまの点を申し上げたわけです。つまり、設備、能率の面、コストの面だけではなくて、その地域の布存条件から考えていって、これまたむしろスクラップしていった方がいい、あるいはこの際その地域の産業を考えていって、残…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○後藤委員 時間がございませんので二点ばかりお伺いをしたいわけですが、一つは栖原参考人にお願いをしたいと思います。 先ほどの御説明の中で、過剰能力の廃棄一〇%、約七十億円ばかりは自力でやっていく、こういう御説明でございました。大変厳しい情勢にある中での一〇%の設備廃棄、この見通しですけれども、緊急避難的な性格と、それから遠い将来ということになりますと、また想定は変わってくると思いますが、これからの需給見通しを考えていった場合に、現在の一…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○後藤委員 恐らく最初は相当な決意で設備廃棄を考えられたのだと思うのですけれども、先ほどの御説明の中で、少し輸出が上向いてきた、こうなってまいりますと、独禁法の運用の問題は一応別として、有償休転という方向にこれは人情としてどうしても行かざるを得ないだろう。これは午前中の平電炉の問題でもそうだったのですけれども、そうやって一寸延ばしに延ばしているうちに、事態はそう大きく——つまり循環的な不況ではないわけですから、構造的な不況だと言われてい…
第82回 衆議院 商工委員会 第1号
○後藤委員 ありがとうございました。終わります。
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○後藤委員 まず、通産大臣にお伺いをしたいわけでございますけれども、実は、昨日、日本砂鉄の飾磨工場の中型加熱炉で爆発事故がございました。これはインゴット溶解圧延のため加熱作業中に加熱炉底部にある耐火れんがに亀裂が起こって、約百キロばかりのノロが流出をしたという事故でございます。この六月三日にも、実は、神戸製鋼所の加古川製鉄所で二号高炉が爆発をいたしました。これまた炉底部から約千二百度の銑鉄が噴出をしているわけです。 この二つの事故は大変…
第80回 衆議院 商工委員会 第27号
○後藤委員 この問題につきましては、先ほども言いましたように、私も神戸製鋼の現地に行ってみましたけれども、言われますように温度計等が取りつけてあった。しかし、それがどのように動いておったかということについて十分に御説明が聞けなかったわけですけれども、ただ、私は見まして、新鋭の設備、新鋭の高炉等には落とし穴があるのじゃないだろうかと思ったのです。つまり、昔の高炉の場合はそういった炉底から溶銑が出るということをよく経験しているわけですが、と…