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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 私は、本会議の代表質問をさせていただいたわけでございますが、どうも本会議場における御答弁はすれ違っておったところが大分あるかと思うわけでございまして、きょうはそれをもう少し掘り下げて御質問を申し上げたいと思います。 〔中島(源)委員長代理退席、山下(徳)委員長代理着席〕 先ほど渡辺委員の方から全般にわたって御質問がございまして、若干重複する点があるかと思いますが、審議を掘り下げるという意味で、ひとつ詳細な御答弁をいただきたい…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 廃棄そのものが緊急的で、安定基本計画が中期的な内容。私も、今日の需給関係から見て過剰であるからただ設備廃棄を急ぐということは、どうも政策的には大変まずいのではないかと考えるわけです。ただ、私の質問に、総理が勘違いをされているのかどうか、五十三年度予算案を中心とする施策等が、これは公共事業に対して予算を大幅につけていくとかあるいは内需を喚起していく、こういうことが実は「緊急避難というか臨時的な施策でございます。今日御提案申し上…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 この問題とも関連いたしまして、また後で御質問申し上げたいと思うのですが、通産省といたしましては、産業構造ビジョンというものを、過去三回でしょうか、お出しになられて、そしてまた、昭和六十年度を目標年次といたしましてこれから作成に着手する、こういうように新聞でも報道されておりましたけれども、この前のビジョン、昨年の産構審の報告書でも、これも私は本会議でも申し上げましたが、「多くの分野で、実態がどのように展開していくか予断を許さな…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 ここでは、さらに詰めての議論は、時間がございませんので省きたいと思いますけれども、どうもこの法律によって動き出す審議会の作業というものは、大変急がなければならぬとは思います。思いますけれども、先ほど大臣も御答弁になりましたように、特に設備廃棄等が絡んでくるというのは、火の粉を振り払っていかなければならない非常に緊急性を要する部分だけになってくるだろうと思うのですね。ところが、長期ビジョンというものは、もう少し長期展望をしてい…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 民間経済の活力、それがあるのは、先ほど大臣も御指摘のように、自由主義経済、市場競争原理に任せたことによってつくられた活力だ、恐らく大臣はこういうようにお考えだと思います。そして、政府はその活力をなるべく抑えないで、その活力が十分に発揮できるような有効な政策的誘導、こういうものを今日までとってきたからその活力というものがあるんだ、このように大臣はお考えでございましょうか。

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 そうだといたしますと、本法律案はこの誘導の枠から出ていくのではないだろうか。つまり、経済の活力に対して実は何らかの制約を加えていくことになりはしないかという心配をするわけでございます。大臣が先ほど御答弁になりました点とどうも矛盾しはしないか。自由企業体制のもとで行政がなぜそこまで入っていかなければならなくなってきているのか、ここのところを簡潔にひとつお答えをいただきたいと私は思います。

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 濃野産業政策局長にお伺いをしたいのですけれども、やむを得なくて入るということを大臣が言われました。しかし、私は、通産省の産業政策なり行政というのは、寝転んでひじまくらでのんびりとテレビでも見ておったということではないと思うのです。あの石油ショック以来、大変御苦労をなさったと思います。そして、長期ビジョンの需給想定の誤りということに対する大変な責任も政府にあるわけですから、一生懸命この不況対策というものには乗り出してこられたと…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 債務保証の金融的な措置というのは、緊急的な課題として何らかの対策をとっていかなければならぬだろうと私は思うのです。しかし、いま局長が言われましたような、それぞれのやり得ないようなことが予見されるとかいう、そこのところが大変抽象的なんですね。これはやはり行政が入るわけです。しかも開銀等を通じて基金を確保していくわけですし、こうなりますと、それぞれの抽象的な言葉ではなくて、いままで産構審のそれぞれの部会なりあるいは委員会なりとい…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 そこのところがよくわからないのです。いままでも、各不況カルテル等につきましても行政指導をなさっているわけですね。今度の法律の場合に、仮に指示カルテルを出した、そしてそれに従わない者は規制をしていくのだ、罰則があるのだ、こういうことなら一応わかるわけです。ところが、もちろん公取の同意がございますけれども、指示カルテルをいたしまして、そして公取の同意は得た、しかし、やるのはその業界が自主的にやるわけですね。それではいままでの行政…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 この問題に入っておりますと時間がございませんので、変えていきたいと思いますが、特定不況産業というのは、一般に構造不況産業、こういう言葉で言われているわけですけれども、政府としては、この構造不況産業というのと循環不況産業というのとどういうように違いがあるとお考えになっているのか、大臣にお聞きをしたいと思います。

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 大臣が四十分に退席されるということでございますので、ちょっとはしょって二、三お聞きしておきたいと思うのです。 私は、先ほど産業政策の問題と市場原理、自由経済とのかかわり合いについて御質問をいたしました。今度の法律の一つの目玉といいますか、大きな問題点になっておりますのは、あの指示カルテルだと思うのです。構造不況打開ということでこの指示カルテルが出されようとする立法政策というのは、私は、やはり自由競争秩序を維持していくという資…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 私は、大臣そういうようにお答えになりますけれども、たとえばアルミ産業にいたしましても、合繊等にいたしましても、ただ設備を廃棄していく、安定基本計画を策定していく、これだけでは構造的な課題というものは解決しないと思うのです。どうしてももっと、たとえば関税の問題にいたしましてもあるいは輸入規制の問題にいたしましても、あるいは特にアルミの場合には電気料金が大変高いわけですから、こういう電気料金等に対して一体国民経済的な観点に立って…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 大臣に対する御質問は大分用意をいたしておりましたが、都合がおありのようでございますので、後日に残したいと思います。 そこで、局長にお伺いをしたいわけですけれども、今度の法律を見てみますと、第二条で四業種が一応指定をされているわけです。その四業種につきましても、これまた政令で、たとえばこの中の合繊の場合でしたら、合繊全部ということもあるでしょうし、あるいはナイロンならナイロンということも出てくるのではないかと考えるわけですね。…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 現実問題をここで申し上げているのではなくて、いま局長が言われましたように、恐らく新たな事態が起こればまた再指定ができるとこの法律は読めると思うのですね。ところが、今度は、特記されていないもので政令で定めるもの、たとえば段ボールだとかあるいは肥料だとか幾つかあると思いますが、そういうものの場合は、この六項で、一年を経過した後は行わないわけでしょう。そうすると、構造不況に対して、一つは四業種がある、もう一つ幾つかの業種が想定され…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 だから、私が冒頭申し上げましたように、つまり産業政策にかかわる問題なんです。私は、いまの局長の答弁では大変不満なんですね。法律は、万々ないだろうとかということでは困るわけです。私は解釈をお聞きいたしているわけです。つまり、この一号から五号までは、法律に明記されていようとされてなかろうと、同じこの法律の扱いを受けるのでしょう。ところが、ここで、この法律をつくる過程で時間を急いだということもおありかと思いますけれども、差別になる…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 ちょっと理解がしがたいわけですけれども、つまり、通産省が行政指導で何でもかんでも勧告カルテル的なものをやられたんでは公正取引委員会としてはたまらぬ、このことはわかります。さてそこで、法的根拠を与えてそのことでやられるなら、もちろんいろんな要件があるでしょうけれども、その判断の基準に適合するならば、それに対して同意を与えましょう。そういたしますと、ここでは独禁法制と産業政策というものとがその判断の基準で混乱をしてきはしないだろ…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 二点お伺いしたい。一つは、こういう同意ということになった同意の例がどこかにあるかどうか。かつて特振法が出されたことがありますけれども、あのときも協議であったと思うのですが、この同意。それからもう一点は、いま委員長お答えになりましたように、指示カルテルに対する同意と不況カルテルのときの判断は基本的に変わらないというのでしたら、なぜ独禁法制の土俵をさらに踏み越えて産業政策のところまで入っていく必要があるのか、重ねてお伺いしたい。…

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 一つは、公正取引委員会が同意をどうしてもしなければならないということの理由と、それからもう一つは、不況カルテルとそれから指示カルテルとは違いがないんだと言うならば、重ねてお伺いしておきますけれども、何もそこへ入り込んで同意に行かなくても、通産省、主務官庁が指示カルテルをいたしますと、業界がそれに基づいてこういたしたいということを公正取引委員会に出してまいります。そこで判断をなさったらいかがですかという……。

日本社会党1978/03/15

第84回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 時間が参りましたので、いま委員長が最後に言われたこと、この程度の形なら別に別の独禁法適用除外の法律をつくる必要がない、いままでの独禁法制の中で弾力的運用ですべて可能だ、私もこのように考えるわけですけれども、どうもその同意のところの答弁がもう一つかみ合っていないので、これはまた後日お伺いをさせていただきたいと思います。 時間が参りましたので、あと、基金等に対してや、それからせっかくお見えになっております運輸省にもお伺いしたいこ…

運輸省海運局長1978/03/09

第84回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(後藤茂也君) 御説明いたします。 ジャパンラインは、新聞等でも報じられておりまするように、膨大なタンカー船腹を擁しまして、オイルショック後のタンカーの不況というものに対応して今日まで経営を続けてきておりますが、資金繰りについて若干の問題がございまして、五十三年度に発生をいたします長期設備資金及び長期運転資金の約定の返済額の猶予を日本開発銀行及び関連市中銀行に申し出ておると、ことしの二月ごろでございますが、そのような申し出を行…