後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 もう時間が参りましたので、一点だけ、これはもし答弁いただければ答弁いただきたいと思うのですが、私は、やはりこういった構造不況に本当に深刻になっておる、しかも国民経済から見て大変な財産ですね、私的資本の所有ではあったといたしましても。こういうものをそう簡単に廃棄をしていくべきじゃないという基本的な考え方を実は持っておるわけです。 そういたしますと、特に今度の法律でもそうですけれども、やはり市場原理あるいは自由競争という枠が一方…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 ありがとうございました。終わります。
第84回 参議院 予算委員会第三分科会 第2号
○政府委員(後藤茂也君) 仕組み船について大臣がお答え申し上げたとおりでございます。仕組み船でなくて、日本に籍を置き日本人によって運航される船というものが日本の貿易の海外輸送を担当する根幹であるべきであるという考え方でございます。ただ、その仕組み船が発生してまいりました背景、一つは円高傾向、三百六十円から三百八円になったこの時期に日本の仕組み船というものは非常にふえておる、こういう傾向でございます。その次は日本船の運航コスト、主に船員費…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 この前一時間余り質問をさせていただきましたが、どうも私の質問と答弁がかみ合わない部分が幾つかございました。 〔委員長退席、山下(徳)委員長代理着席〕 大変重要な法案でございますので、そのかみ合わなかった部分をさらに幾つか掘り下げてみたいと思うわけでございます。 私がまず申し上げてお聞きいたしたいのは、本法律案は産業政策と独禁政策との分岐点に立っている法律ではないだろうか、私はこういうように考えるわけです。今度の法律でも、第五…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 私は、産業政策優位のもとに取り込まれるとかという立場から申し上げているのではないのです。そうではなしに、独禁法というのは、第一条の目的にも書いてありますように、公正にして自由な競争秩序を守ることが基本だと思うのですね。それで、別の産業政策的判断で政府がてこ入れをしなければならないという、つまり現状認識がここにあるわけです。そのことは、本来の独禁法の想定できない土俵がここでつくられていかざるを得ない条件が生まれてきたのではない…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 そこにやはり私との認識の違いがあると思うのですね。橋口委員長は、この前の私の質問に対しまして、実体的な判断の基準というものは、独禁法上の不況カルテルと今度の法律案の指示カルテルと基本的に違いはない、このようにお考えになっておられるという答弁をされておられます。この認識は、先ほど言われたこの程度のという、つまり構造不況といいますか、この程度の不況という認識、いわゆる強弱の差はありますけれども、やはり公正取引委員長は循環不況とい…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 全く違いがないとは考えていないということになってまいりますと、私は、この前も御質問申し上げましたように、それは現行独禁法の弾力的な運用でよろしいではないか、私の認識はそういう認識なんです。しかし、ここで大変時間をかけて、しかも世上、構造不況ということで大変深刻に受けとめている、何らかの法律的な支えというものが必要である、その議論をいたしておりますのは、これは構造問題だからだと思うのですね。単に、石油ショック以後の世界的な不況…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 解決の手段の当面緊急最大の課題が過剰設備の問題である。しかし、いま局長も触れられておりますように、他の方法、手段というものも考えていかなければならぬ。私は、むしろその他の方法、手段というものを、あわせてセットでそれぞれの個別業種に対する対策というものを講じていかなければならない段階に来ていると思うのです。 その場合に、最初公取委員長が、産業政策の優位のもとにひざを屈するのではないかというような受けとめ方をされておりますけれど…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 ちょっと角度を変えてお聞きをしてみたいのですけれども、安定基本計画に定める事項、特に設備の処理は、局長、業種全体を包括をして定めるわけでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 そういたしますと、現実にはアウトサイダーというものが存在をしている、あるいは現在想定をされなくても、アウトサイダーが出てくるということは想定をしておかなければならないわけです。その場合のアウトサイダー分の廃棄、この部分というものは一体どういうようになるのでしょうか。
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 現実問題としてというのが、この前の私の質問でも、この特記されました四業種と政令で定める業種とが扱いが法律上違っている、これも現実的にはそういうことがあり得ないと思ってというように言われる。ここでいま論議をいたしておりますのは、法律の解釈の問題でございまして、現実的にはいま局長が言われたような事態というものはたくさんあるだろうと思うのです。 問題は、そのインサイダーがアウトサイダーに割り当てていきたいと考えておった設備廃棄の量…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 私もそのとおりになるのではないかと思います。 そういたしますと、安定基本計画というものがその実施の過程で、一体どこがどう担保していくのか、実効が上がらなくなるのではないか。しかも、先ほどは過剰設備というものを廃棄することが当面緊急、大切だと言いながらも、いま大臣がお見えになりましたが、国家財政の立場からも、あるいは金融措置といたしましても、税制からも、あるいは保護貿易というものはとれないにいたしましても貿易管理の立場からも対…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 時間が参りましたので、まだたくさん質問をしたい点は保留をしておきたいと思うのですが、大臣がせっかくお見えでございますので、一言お伺いをしておきたいと思います。 大臣は、私の前回の質問に対しまして、当面の課題はこの法律によって大部分一応解決できる、このように答弁をされました。私は、どうも大部分一応解決できないのではないか、先ほども産業政策局長にその点を御指摘いたしました。つまり、今日の構造不況産業というのは循環不況ではない。ど…
第84回 衆議院 商工委員会 第11号
○後藤委員 終わります。
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(後藤茂也君) 御指摘のように、近海船につきましては、過去におきまして建造規制ということをやりまして、日本の船会社で近海船を建造を希望する人が仮にありましても、法律の運用によって近海船に通常に就航する一般型貨物船については建造を行わない。日本のトレードに就航しないとか、あるいはもっと遠くの海域で商売をするとか、いわゆるそういったようなことが明らかにされた、しかも輸出船の形式をとった船については建造を許可する。あるいは日本の船で…
第84回 参議院 運輸委員会 第3号
○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 ただいまの船舶整備公団のいわば援助の対象になる船の型につきましては、ただいまのところ運輸省令で四千五百総トン未満ということに決められております。これはただいまの船舶整備公団によりまして、資金調達困難な比較的零細な中小船主というものの船舶整備というものについてこの公団が協力し助力する、支援するという目的を持って設立された公団として、その目的に応じたような、船型としてはいろんな歴史がございますが…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(後藤茂也君) お答えいたします。 近海船のスクラップ・アンド・ビルドでございますけれども、ただいま御審議いただいております五十三年度予算で老朽船舶スクラップ一・三、あるいは老朽船舶の海外売船一・五、それらのトン数に対して一トンの新造をさせる、この新造については船舶整備公団から特別のいわば持ち分の高い、いわば船主に有利なる方策をとるという考え方で予算を組んで御審議いただいております。このトン数は重量トンにいたしまして、恐らく新…
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(後藤茂也君) 船舶整備公団は、ただいまは四千五百総トン未満の船舶の建造ということに……
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(後藤茂也君) 変えておりません。
第84回 参議院 予算委員会 第12号
○政府委員(後藤茂也君) アメリカの議会の動きについて御説明申し上げます。 アメリカの議会では、IMCOの会議以前に、すでにマグナソン法案あるいはその他の法案が審議されておりまして、ごくその一部については、すでに上院で可決しておるという状態でIMCOの会議を迎えたわけでございますけれども、IMCOの会議以後、アメリカの議会、上院下院とも、いまさしあたって具体的な新たなる法案の提案であるとか修正であるとか、そういうふうな動きは認められてお…