後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 五十三年度の船舶整備公団の予算で予定しております内航貨物船の建造トン数は六万七千五百トンでございます。ただ、この六万七千五百トンの中には二万トンの近海船が含まれております。これは総トンでございます。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 先生の御指摘のとおりでございまして、内航船主の一人一人に聞いてみますと、御指摘になった公団のアンケートの結果に出ましたように、老朽船はたくさん持っております。それから新たに船を新造したいという気持ちを持っている船主は非常にたくさんございます。集計をいたしますと、いま御指摘になったような膨大な数字になります。私どもといたしましても、今後船舶整備公団の事業計画を立てますについては、一方ではできるだけそのような要望にこた…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤(茂)政府委員 タンカーに原油を積みまして備蓄に使いました場合の安全性について御説明申し上げます。 タンカーを原油の備蓄に使いますにつきましては、考え方として、使い方に二つあり得るとわれわれは検討の段階で考えております。 一つは、タンカーを適当なる泊地に完全に固定してしまいまして、浮かんだ石油タンクといったような形にして、その中に原油を貯蔵するやり方。もう一つは、これは事実上その方がよろしいと考えているわけでございますけれども、タ…
第84回 衆議院 決算委員会 第6号
○後藤(茂)政府委員 お尋ねの第一点、万一タンカーが事故を起こして汚染の損害を与えた場合にどうなるのだという点についてお答え申し上げます。 さきにも御説明申し上げましたように、備蓄に使いますタンカーは、いつでも外に向かって動き出せるような状態で泊地に係留されるわけでございまして、何がしかの、台風等の事故があれば当然外洋に向かっていわば退避、避難をするという行動に出るかと思います。御指摘になりましたように、先日のフランスの事故、あるいは六…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 建設大臣がおいででございますので、最初に一点だけお伺いをしておきたいと思うのですが、昭和四十六年に道路の危険個所を一斉に点検調査を実施されて、さらに五十一年度に新たな調査を行われたようでございます。その資料をいただいてみますと、大変な欠陥道路といいますか危険個所、総計七万五千七百六十五ヵ所、こういうような危険個所があるわけです。さらにそのうちバス路線上にかかる個所が四万四千三十、こういうように出てきております。 この危険個所…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 私がこの点を申し上げますのは、周知徹底をいたしますと、後で災害等が起こった場合の責任の所在の問題とか、あるいは運転手、そこを通る人々が大変不安に思うとか、あるいはまた行政責任、こういう危険な状況をまだそのまま放置をして何ら対策をとっていないという一般の非難、こういうことが起こるのではないかというようなことを余りにも考え過ぎているように私は思うわけです。国民の皆さんは大変常識的ですから、この七万数千ヵ所という危険個所が発見され…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 きょうは時間かございませんので、交通安全の中でも本委員会で常に問題になっているように伺っておりますが、過積載の問題についてお伺いをしてみたいと思っております。 最近の打ち続く不況の中で、さらに今度の五十三年度予算におきましても公共事業費の大盤振る舞いが行われております。また、景気対策で前倒し政策がとられているわけですから、過積載に対しましての条件といいますか、これが大変好ましくない方向に成熟をしているように私は思うわけです。…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 どうもいまのは私の質問に対しての御答弁のようでなかったように実は思うわけです。調査をされていること、また調査の中間的な報告等はいただいております。大変むずかしい問題だと思うのです。したがって、そのむずかしい問題に対する対策を講じていく上で一体どこが問題になっているのか。たとえば、仮に法律なり、後でまた御質問申し上げてみたいと思いますけれども、自重計の問題なり、あるいは罰則の問題なり、さらにはまた流通の問題なり、いろいろな課題…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 いまの御答弁だと、過積載の問題は、特に経営形態あるいはその企業の零細性、それが大変大きな特色であって、そうでないものはほとんど解消していると言わないまでも、対策が講じられる、こういうように理解をしてよろしいでしょうか。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 時間がございませんので、このことを詰めて議論をいたしておりますとそれだけで終ってしまうのですが、十年以上も前からこの問題が提起をされておりながら、なおいまだにその経営形態なり企業の零細性の実態調査が不十分、これは日本の産業構造なり、経営形態から考えてみましても、いまの室長の御答弁だと百年河清を待つということになるだろうと思う。少なくともこういう営業の自由ということを考えていく場合に、一定規模以上の者以外には許認可をしないのだ…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 どうもこの問題、大変大きな問題なんで、時間がございませんのでざっと各関係省庁にお伺いするだけで終わりそうなんですが、後でまた時間をいただきまして御質問申し上げたいと思いますが、警察庁にお伺いをしたいと思います。 昨年六月に二十四時間集中取り締まりをされて、そのデータ等もいただいているわけでございますが、違反者のほとんどが、取り締まったのが大体目に余る者を取り締まったからだと思うのですけれども、ほとんどその過積載が実は倍近い過…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 警察庁にもう一点ちょっとお伺いしておきたいのですが、下命者への再犯加重罪というのですか、これがないようでございますけれども、運転手につきましては点数になっているのですね。過積載の違反を起こしますと、相当厳しい。加重されていくわけですね。罰則が適用されてくるわけです。下命者に対する罰則強化というものにつきまして、何か当然こう考えるべきであるというようにお考えかどうかお伺いしておきます。
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 時間が参りましたので、ただ一点だけ。後の質問の方に申しわけないのですけれども……。 ダンプ規制法が制定をされましてから、この自重計というのがどうも機能していない。いま装着しておるダンプカーの自重計を調べたら、まず機能していないであろうと言われる状況にあるというのですね。これは通産省にちょっとお伺いをしておきたいのですけれども、計量法に基づきまして、こういう機能しない自重計というものを考えてみますと、車検のたびに、確認証ですか…
第84回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号
○後藤委員 終わります。
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 私は、金属鉱業政策につきまして、きょうは長官にひとつ具体的な対策をお伺いをしたいと考えております。 考えてみますと、昨年の四月の八日ですから、ちょうど一年たつわけですが、そのときも、危機的な状況に入っておりますわが国の鉱山、金属鉱業に一体どのような対策を講じていくのか、こういうことを中心にいたしまして関税に至るまで、あるいは国際会議の動向、それに対する政府の態度等についても私はお伺いをしたわけでございます。 その当時の私の認…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 昨年の私の質問に対しましても、長官は、新しい鉱山行政、鉱業行政を展開する時期に来ているのではないか、その認識を持っている、鉱業審議会の場で十分検討した上で政策の新しい展開を図っていきたい、このように御答弁をいただきました。そしてそれから大分たってからでございますけれども、鉱業審議会の中に鉱業政策懇談会を設置をされまして、今日まで何回か鉱業政策のあり方について真剣な御討議がなされたというように承知をしているわけでございますが、…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 私は、先ほど申し上げましたように、問題の指摘はそれぞれの角度からなされていくわけですけれども、その鉱政懇の答申を待っている間に事態はますます悪化してきているわけですから、したがって、通産当局としてもっと指導性を持ってこの鉱政懇の答申を早く出さしていくという手だてが必要ではないかと思うわけです。お待ちになっているようですけれども、一体いつごろこの答申は出してもらうように進めておられるのか。 それから、これはもうどの審議会なり委…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 本来、三月末ぐらいにこの答申が出されるのではないかというように期待をしておったわけでございますけれども、いまの長官の御答弁によりますと、五月、六月にずれ込むのではないかという御答弁でございました。そうなりますと、実は今国会が終わってしまうわけでございまして、やはり国会の開会中に答申がなされ、そしてこの委員会の中でまた新しい知恵を出し合いながら鉱業政策を考えていく、こういうことが必要だろうと思うのです。そうでないと、もう時期お…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 その答申の中には、当面いたしております緊急の課題というものも入ってこなければならぬし、また、中長期的な展望を持った金属鉱業政策のあり方というものも、当然この答申に入ってこないと、こう薬張りをいたしましても、依然として鉱山が抱えておりますあるいは製錬所が抱えておりますこの先行き不安というものは解消しない、このように考えるわけですが、答申の中には、中長期的な展望、また当面の緊急政策がどのように織り込まれていくのか、あるいは当面の…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 その中長期の展望に立った当面の緊急対策の中でやはり大変重要な課題になっておりますのは、先ほど長官の答弁の中にもちょっと出ておりましたが、鉱業協会からも国内鉱山維持のための調整基金構想が出てきております。年間三百億、三年間で一千億という大変巨額の資金になるわけでございますけれども、その資金の総額はともかくといたしまして、この調整基金というものは緊急対策としてどうしても必要な措置だと私は考えるわけです。 〔中島(源)委員長代理退…