後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 長官らしくなくて、どうも答弁が歯切れが悪くて困るのですけれども、そういう両てんびんかけておる限りは、私は、鉱山というのはどんどんつぶれていきはせぬかという心配を実はするのです。答申待ち答申待ちと言われている。答申が出てきてから補正予算の対策に入っていって、大蔵省折衝に入っていっているうちに、もうことしいっぱいぐらい終わってしまいはせぬか。 私も調べてみますと、現にことしに入ってからでも閉山した鉱山が松木鉱山とか新宮鉱山、さら…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 この前も私は、紹介と言ったらおかしいのですけれども、申し上げたわけですが、あの自由化を前にいたしまして金属鉱業等安定臨時措置法というものをつくったわけです。私も、金属鉱業が抱えている構造的体質から見て、どうしても安定法というようなものが必要であると考えた一人でございますけれども、それがあの当時は、幸か不幸か銅価格等が暴騰をいたしまして、そして五年の時限立法が簡単に廃止提案がなされて、その法律が廃止されてしまっているわけです。…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 法律の裏づけがないと、財政措置を講じていくのにも大変だろうと思いますし、また、長官は国際商品ということを盛んに言われます。国際協調の問題もございます。こういった一次産品国というのは、一次産品のみを生産し、輸出しておる国にしてみれば、安定的に市場が確保されていなければならないということがあるわけですけれども、先ほど長官が国際商品のことを盛んに言われましたのでお聞きいたしますが、国際的な動向を現在どのように見ていらっしゃいますか…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 それと関連をいたしまして、円高がわが国の金属鉱業を大変大きく圧迫しているわけでございますけれども、昨年の初めに二百九十二円ぐらいだった。それが現在は二百二十円を割ろうとしているわけですが、昨年一年間を見てみましても、五十円から七十円ぐらいの円高圧迫を来しているわけです。この為替相場変動により、製錬所、鉱山を含めて一体どのくらいの損失をこうむっているのか、もし資料がございましたらお伺いをしたいわけです。もしいまなければ後でも結…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 いま私がそのことについて申し上げましたのは、これは特定不況産業安定臨時措置法の場合も私は質問の中で触れたわけですが、どうも円高対策法だとかあるいは離職者対策法だとか、こういうものでお茶を濁されてしまっているわけですね。こういった問題では国内鉱山あるいは製錬が抱えておる課題というものは解決しない、そういう構造を持っているわけですから、私は、国内鉱山の安定供給というものを確保していくためにはぜひ法律的裏づけを必要としているのでは…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 実は私は、電力料金の問題についてお伺いをしたいというように考えたのは、この間、神岡鉱山に行ってまいりました。あそこは、鉛、亜鉛で、鉛はまあまあそこそこの状況に置かれているわけですけれども、亜鉛が大変深刻です。しかも電力のかん詰めと言われるように、電気を大変食う産業なんですね。 そこで、あすこに行ってみますと、自家発電所を、製錬所を建設する過程で併設構想を持っていたわけです。これが戦前日本発送電に接収をされて、そして今日に至っ…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 むずかしい問題はたくさんあると思います。私もせっかちに、その接収された自家発電所をもう一度戻して、大変安いコストでそれを使うということがいま直ちにできるというようには考えていないわけです。ただ実は例示的に私は申し上げた。つまり、電力コストが、金属鉱山に対しましては、製錬を含めて大変なコストアップになってきているわけです。しかもここの部分をもし何らかの形で緊急措置として対応策がとられるとすれば、瀕死の重症からある程度回復すると…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 私も、そういう別の面でそれに見合うような形でぜひお考えをいただきたいと思います。 そこで、もう一点それとの関連でお伺いしてみたいと思うのですが、一つは、通産省の審議会でしたか委員会の中に電源多様化委員会というのがあるのでしょうか、その電源多様化委員会がどういう仕事といいますか問題を処理されているのか。 それからもう一つは、それと関連をして実は申し上げたいのですけれども、やはり神岡へ行ってみましてお聞きをしたわけですが、跡津と…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 ぜひいまの御答弁を実現するために努力していただきたいことを要望しておきたいと思います。 長官に最後簡単にお答えをいただきたいのですが、先ほど、業界団体から調整基金構想というものが出されている、そのことについては御質問いたしましたが、一方、いまの行政の立ちおくれ、対策の立ちおくれをもう見ておれない、こういうことで、日本でも最大の鉱業県であります秋田県におきましては、県内の中小非鉄金属鉱山の救済を目的といたしまして中小鉱山緊急融…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 時間が参りましたので、大臣にお伺いをしたいのでございますが、先ほどから長官に、今日の金属鉱業、国内鉱山が抱えております問題点についての行政の立場からの積極的な施策についてお伺いをいたしました。 大臣にお伺いをしたいのは、私も実は昨年の四月に、前の大臣であります田中通産大臣に対しまして、金属鉱業政策、これは何としても安定的に確保してやらなければならない産業ではないか、セキュリティーの観点から考えてみましても、あるいはまた大変乱…
第84回 衆議院 商工委員会 第17号
○後藤委員 大臣、鉱政懇の答申を待って対策をというように御答弁なされたわけでございますけれども、あの特定不況産業安定臨時措置法、これはむしろ政府が積極的に、今日過剰設備を抱えております構造不況産業に対しまして、一つは設備廃棄のための共同行為、一つは信用基金の制度を講じていくというように、むしろ行政が積極的に取り上げようとされたわけです。それ以上に深刻な課題を持っております金属鉱業に対して、今度は、答申を待って、そしてそこでひとつ詰めてい…
第84回 参議院 予算委員会 第23号
○政府委員(後藤茂也君) 御説明いたします。 タンカーの備蓄につきましては、やはりいずれにいたしましても場所をはっきりいたしませんと話になりません。それから場所もさることながら、原油を満載して洋上に置くわけでございますから、その安全管理体制というものについてしっかりした体制というものもいたさなければなりませんし、万一の場合の補償といったようなことにつきましてもはっきりしたことを決めておかなければなりません。そういったようなことをただいま…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 大和海運の倒産に関連いたしましていかなる措置をとったかということでございますが、通常その他に見られますような海運会社の倒産ケースと大和海運のケースとは若干問題が異なる点があるかと存じます。と申しますのは、大和海運は南太平洋諸島諸地域に対して定期航路を営業しているという特殊性がございます。で、この倒産事件の処理を誤りますと、この定期航路の配船がとまるとか、そのことによって大小無数の日本及び関係国…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤(茂)政府委員 さきにもお答え申し上げたとおりでございますが、一小規模の定期船会社の倒産ということに関連して、大企業がその航権をめぐってごたごたするといったようなことは絶対にしないように、今後ともその航路調整についての強力なる行政指導をしていく考え方でございます。
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 労働大臣にまずお伺いしたいと思いますが、私は本会議で代表質問をさせていただきまして、雇用の問題について一応の基本的な考え方を御質問申し上げたわけでございますけれども、どうも大臣の答弁と私の質問とがかみ合わなかった面があるようなので、ここでせっかくの機会でございますので、二、三点ただしておいてみたいと考えております。 まず第一の問題は、安定基本計画が策定をされるわけです。その際には設備が凍結なり格納なり廃棄をされてくるわけです…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 この構造不況に陥っております企業が安定基本計画を策定いたしまして設備を廃棄していく、そこから出てまいりますものについて雇用創出あるいは雇用を開拓していく、そのために労働省が努力をなさっている、また努力をしていただかなければならないということは当然でございますが、私がここでちょっと申し上げておきたいのは、設備を廃棄いたしますその際に、十なら十の廃棄で十の首切りといいますか失業者が出てくる、過剰雇用を外に出さなければならない。法…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 労働大臣は、法律で行われるわけですから、ぜひ先ほど私が申し上げましたような姿勢をもって対処していただきたいと思います。 そこで、法案の第十条でございますけれども、この十条では、「雇用する労働者について、失業の予防その他雇用の安定に配慮しなければならない。」この規定があるわけです。しかし、この規定は、これは大臣も御存じのように、事業者の任務規定といいますか、ということになっているわけです。つまり政府の行政責任というものがこの中…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 私がどういう段階で協議をしていくのか、また、その協議の目的というものは一体何かということを申し上げているのは、繰り返し繰り返し申し上げて恐縮でございますけれども、つまり離職者対策は引き受けたということではなくて、この構造不況産業の安定に主務大臣は、通産大臣なり運輸大臣なりあるいは農林大臣はそのために努力をするわけですから、雇用の立場から、離職者対策いただきますということではなくて、雇用をその中で確保していくということについて…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 大変くどいように私申し上げましたのは、これから安定基本計画を策定する過程でそれぞれの審議会等がつくられて、そこで論議がされるわけです。その際は、各大臣は答弁をなさっておられるわけですけれども、ぜひ労働代表をそこに参加させて、そして十分に労働者の意見を聞いて安定基本計画をつくっていきたいという姿勢を明らかにされているわけです。しかし、私がいまくどいように申し上げておりますのは、この姿勢がないと、結局労働者がその安定基本計画に参…
第84回 衆議院 商工委員会社会労働委員会農林水産委員会運輸委員会連合審査会 第1号
○後藤委員 大変うんちくのあるお話は、お聞きをしたいわけですけれども、時間がございませんので、基本的な点だけただしておきたいと思いますので、簡潔にお願いをしたいと思うのです。 私が申し上げておりますのは、この法律と同時に、造船法がせっかくあるわけですから、何なら造船法の改正等が一緒に出てきてしかるべきじゃないだろうかというように私は実は考える。と申しますのは、その下敷きとしてアルミ産業だとかあるいは合繊だとかあるいは造船というものは――…