後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 この問題、また時間があればもう一度畳みかけてみたいと思うのですが、その前に、ちょっと時間がございませんので一つお聞きしておきたいのですが、五十年に法改正がございました。上場商品が政令指定になったわけですね。これは商品取引所の環境を考えてみた場合に、当然新たな上場商品というものが想定をされてこの法改正があったんだと私は思うのです。今日、五十年の法改正後に、新しい上場商品というものは何が行われたか、あるいはもし行われていないとす…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 具体的に出てこなかったのではなくて、いま商品取引所の今日のあり方に対する不信感が非常に強いのではないだろうか、私はそういうように実は思うのです。その理由といたしましては、先ほどのこの無差別爆撃をされているような、こういう取引に対する今日の業界では、どうも自浄作用というものは百年河清を待つという感じがいたします。これがもし普通の業界でしたら、こんなひどい、大衆投資家を相場に手を出させるのは、業界内部でもう少し規制があるだろうと…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 いま農林省の方は、小豆についてはなお適格性を持っているというように言われておりますけれども、全体的に上場されておる商品というのは、ほとんど一次産品、素原材料、そして日本経済の大きな升の中におけるそのウエートが非常に小さくなってきている。この中で、もう一回もとに返りますけれども、当業者は、先ほど堤課長も答弁の中で触れておりましたが、ヘッジングの機能を果たさせる立場から利用する必要があるだろうと思いますけれども、しかし、一般に大…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 時間が参りましたので、最後に御指摘をしておきたいし、それからこの問題につきましては、また私は当委員会で大臣にも御出席をいただきまして、少し商品取引のあり方についての本質的な問題についてもお伺いをしたいということを申し上げまして、一つだけ最後に言っておきたいのです。 〔中島(源)委員長代理退席、委員長着席〕 つまりこの商品取引というのは、当業者の利益、経済活動の指針にしていくとかあるいはヘッジングの機能を果たさせるとか、こうい…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 造船業界が強く要望しております国内船のスクラップ・アンド・ビルド政策というものについての考え方を御説明させていただきたいと存じます。 造船業の事業量を高めるために国内あるいは海外に支配している老朽船をスクラップして、そして新船を建造するような政策をとる、これは現在の造船業の窮状を考えますと、非常に貴重なる一つの提案であり、私どもといたしましても、何とかしてそれが実現するような方向で考えさせていただきたいというふうに…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 御承知のように、船舶整備公団は、五十三年度二百四十八億円の事業規模で内航船及び近海船のスクラップ・アンド・ビルド政策を推進するようなレールがむしろ引かれておりまして、ただいまその仕事を進めております。いま申し上げました五十三年度の船舶整備公団の事業規模は、前年度、前々年度に比べますと、相当大規模にこれまでの規模を増強したものでございまして、ただいま私どもは、その内航船のスクラップ・アンド・ビルドの実際の進行状況を慎…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 ただいま御指摘になりました仕組船の買い戻し案というものは、先ほど来話題になっておりますドル減らし対策の一環として一つの検討の材料にされているものでございまして、私どもは、これを直ちに海運政策と申しますか、海運に対する対策の観点から積極的に進めるとか進めないとかいう考え方は必ずしもとっておりません。 御指摘のように、日本の船主が支配しております仕組船は相当数ございまして、少なくとも外航船隻数で五百隻以上になろうかと思…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 第一点の海運集約からまさに十四年経過いたしたわけでございますが、その成果は上がっておらぬではないかという点でございます。これについて御説明申し上げますが、海運集約の成果といたしまして、日本海運の相互の競争、荷物の取り合い、その結果、日本海運全体が、国の犠牲においてあるいは納税者の犠牲において衰退するというような事態は、この集約の前と後と比べてみますと、格段の相違があるのではないかと私どもは考えて…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 第一点の船員費が高い、船員費が高いで、ほかのことは言わぬじゃないかという点でございますが、確かに現在の日本海運の総合的な国際競争力ということを考えます場合に、船員コスト以外にもいろいろと比較をして問題になる点があるかもしれません。ただ、私どもがいまはっきりつかまえられるもので、しかも、この四、五年、十年の間に急激に日本海運の競争力を弱めてきた、そこのところのデータがぐっと変わってきたところは、私…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 念書船と申しますのは、日本の造船所で外国船が建造されるに当たりまして、政府が許可をするにつきまして、日本のトレードには参加しないということの一筆を入れてもらって許可をするものであることは御承知のとおりでございます。これらの船がいわば日本の船に参加することをさせないということの市場のマーケットに及ぼす効果というものはだんだんなくってきておる。つまり、日本向けのトレードだけが東南アジアのトレードの大部分であったという時…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 近海船について日本側の積み取り比率が非常に下がっておるではないかという御指摘がございました。これは先ほどからいろいろと申し上げておりますように、近海船以外のあらゆる外航船を含めて日本海運全体の当面している問題が近海分野で一番目立った変化を見せておるということだとわれわれは理解しております。したがって、御指摘のように、いまのように日本の船員コストが相対的に一番高くなっている点で、それを処置するにつきましても、一番むず…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 LNGについての考え方、対策いかんということでございますが、LNGにつきましては、従来日本のLNG輸入プロジェクトでは日本の船を使うというふうな考え方はございませんし、また日本の船会社の方にLNGの方に発展をするというムードがございませんで、いらいらしておったのでございますが、最近ようやく日本の船会社にもLNGの輸送に参加するという動きが出、また、そのプロジェクトを担当する方、進める側にも、それに日本船を利用すると…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 船腹の過剰の状態が統計的に数字で非常に明らかなものはタンカー部門でございます。タンカーにつきましては、私の手元にございます統計、これは英国のロイド統計でございますけれども、世界の総タンカー船腹トン数が重量トンで三億三千五百万、このうち、この英国の統計によりますと、昨年の年央の係船量が三千万重量トンでございます。こういう統計がございます。これによりますと、おおむね一割係船ということになります。ただ…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 実は、いま申し上げましたように、日本の船の係船というのはほとんどなきに等しい状態でございまして、強いて申せば、これはまだ統計の上に上がってこない、造船所に発注して物としての船はでき上がっておるのだけれども船主が引き取りをしない、したがって、造船所の沖にまだ完成せざる船として泊まっている、あるいはそういうようなものが若干の例がございますけれども、御承知のように、外国の船主が係船をいたします場合には、当然自然にその船に…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 海運の立場から見まして、それは結構なことだと思います。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 御指摘の倒産ケースにつきまして、大和海運について御説明申し上げます。 大和海運は二月の十日に和議開始の申し立てを行いましたけれども、その後会社の人たちから報告を受けておりますところでは、この和議の申し立てについての債権者の話し合いというのがいま進んでおりまして、ただいまのところ重大なる支障なく話が進んでおりますようでございますから、この話がまとまりました時点におきましては、この会社は何がしかのかっこうで、さらに世間…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 船主が老朽船をスクラップして、そのかわりに新しい船をつくるという考え方の前提として、スクラップをいたしますと、現在、その老朽船の簿価と期待されるスクラップ値段との間に大きな差がある、これが一つの障害になっておるという御指摘、また、したがってそれに対して何らかの財政的補助云々という御提案であると承ります。 そこで、まず御説明を申し上げておきますが、これがスクラップをしようとする船主がスクラップをしたがらない一つの障害…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 その簿価とスクラップバリューとの差で正確な資料をまだ自信があるものを持っておりませんが、われわれがサンプル調査をした限りでは大体トン当たり五千円と見ております。したがいまして、仮に二百万トンスクラップするといたしますと百億円です。
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 一つは荷物の問題がございます。ただいまの市況は、地域により積み荷の種類によりいろいろと事情は違いますけれども、もちろん景気がこういう状態であるからといって海上荷物がなくなるわけではありませんけれども、当てにした程度の荷物の量の増加がもちろんない、のみならず全体としては、物によっては減るという状態になっております。 典型的な例は鉄鉱石でございまして、鉄屋さんは鉄鉱石の買い付けについて長期的な計画を立て、長期的な船腹手…
第84回 衆議院 運輸委員会 第7号
○後藤(茂)政府委員 御指摘のように、外航船の新造船建造についての計画造船の比率と、内航船の建造の場合の船舶整備公団共有船の比率とは非常に差がございます。これは内航船につきましては、外航船と全くその事情が違いまして、内航海運組合法、内航海運業法その他の法律でもって、いわば日本船のみ参加できる資格のあるマーケットでございますが、そこで法律なり行政なりの対象としてここでいろんな事業に対する対策というものがとれるわけでございまして、御承知のよ…