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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1978/05/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 この法律の目的を見ますと、「計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保する」、この二つの規定が定められているわけです。一方の方は大変学問的でありますし、難解な計算単位、素人にはなかなかわかりにくい計算単位の関係の規定、もう一方の方は、消費者保護だとかあるいは環境保全だとかあるいはまた一般家庭にも大変なじみの深い計量行政、この二つがこの法律には混在をしているわけですし、さらに、いま局長がお答えになられましたように、日本学術会議な…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 特に国際的な計量単位、これはここで私どもに幾ら議論をしろと言われましても、今回採用されますモルだとかジーメンスだとかパスカルだとか、こういうようなものが一体計量単位として必要であるのか必要でないのか、あるいは今後どうなるのかということを幾ら議論をしても、議論のしようが実はないわけです。大変専門的、技術的、学問的ですから。したがって、これはどこで責任を負っていくのか。国会ではもちろん決議を承認をしていくわけですけれども、そうい…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 環境保全の問題につきましてはそれぞれの法的措置もとられてまいっておりまして、徐々に充実し始めているわけですけれども、ほかの計量器の検査、検定等と違いまして、やはり環境保全等につきましては、各地方自治体に任せるあるいはそういう環境計測事業者等に任せていくということではなくて、もっと国が責任を負った研究測定機関といいますか、そういうものが必要じゃないだろうかという気がいたします。 私たちはよく出くわすわけですけれども、民間の方々…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 政務次官もおられますので、この点は要望しておいてみたいと実は思うのです。これからの審議会等でもぜひ御検討いただきたい。 もう一度申し上げますけれども、つまり、やはり環境保全の問題につきましては、全国的にこういった計測が常時行われている必要があるだろうと思いますし、私はそれは国の責任においてやるべきだと思う。そういう意味の体制、機関というものがもうすでに必要になってきているのではないか。特に、各種のいろいろな資料を見てみまして…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 照射線量計はプラス一六、マイナス十六というように、これは相当大きな幅を持っているようです。あと、たとえば一般家庭の電気のハウスメーター、こういうようなものを見てみますと、検定公差三%、使用公差四%、こういうようになっている。公差は大変狭められる。精度を高めていくということがこの法の精神でもあると私は思うのですね。 そこでお伺いしたいのですけれども、土砂等を運搬する大型自動車による交通事故の防止のための特別措置法というのが昭和…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 どうも歯切れが余りよくないと思うのですね。十年間幾ら指導されましても、これはやはり私は無理だと思うのです。もちろんこれからも研究のために助成なり指導なりはぜひしていただきたい。私は、これは別の角度からこの過積載に対しては対策を講じていくべきだと思うのです。いま局長からいろいろと御説明もございましたけれども、そうやっても無理じゃないですか、あの油圧式でおやりになっても。ただ、私は、この計量法の権威からいいましても、二五%、一五…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 少しくの検討ではなしに、これは本当に重要な問題なんです。ダンプの過積載というものが人身事故をたくさん起こして、そして急遽この法律がつくられたわけです。そのことが、この自重計があることによって責任逃れがされちゃいけないと思う。これは運輸省委員会の方の課題あるいは交通安全委員会等の課題になるかと思いますけれども、ただ、この自重計については通産省が責任を負わなければならないだけに、繰り返しますけれども、そういう大きな誤差のあるもの…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 実はこういった家庭用計量器に対する試買検査とかあるいはその誤差がある場合の改善命令とか、いろいろなことは行われるようにはなっていると思いますが、恐らく全国各自治体等も加えての予算を見ると大変少ないだろうと思います。 これは委員長にお願いをしておきたいのです。後で結構でございますけれども、大体買い取り予算等は、五十二年度あるいは五十一年度でも結構でございますが、どのくらい計上されておったのか、どのくらい使われておったのか。 私…

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 ただいま提案をいたしました附帯決議案につきまして、提案者を代表して、私からその趣旨を御説明いたします。 まず、案文を朗読いたします。 計量法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、次の諸点につき、適切な措置を講ずべきである。 一 計量器の検査検定機能の拡充をはじめ計量行政の充実を図るため、国及び地方公共団体における人員及び経費等について十分な措置を講ずるよう努めること。 二 計量取引における消…

運輸省海運局長1978/04/28

第84回 参議院 商工委員会、社会労働委員会、農林水産委員会、運輸委員会連合審査会 第1号

○政府委員(後藤茂也君) 若干細かいことについて御説明をさしていただきます。 去る二十一日の経済関係閣僚協議会におきまして黒字減らしの対策の一環として緊急外貨貸し制度の弾力化ということが決定をされまして、ただいま話題になっております仕組み船の買い戻しもその対象として検討されることとなっております。海運企業がその活用を望むならば、私どもとしては、できる限りその利用を可能とするように努力し、黒字減らしに協力をいたしたいと、このように考えてお…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 私は、昨年の四月の八日、さらにことしの四月の十一日、二回にわたりまして金属鉱業政策の確立について質問をいたしましたが、振り返ってみまして、一年間の経過の中で、むしろ政府の対応策が後手後手というよりもほとんど無策に近い状況であるために、事態は悪化の一途をたどっております。先日も私は橋本長官に質問をいたしましたが、長官には大変珍しく歯切れの悪い答弁であったことが残念でならないわけです。 鉱政懇の答申待ちということもありますから…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 いま国際商品の問題について御指摘がございましたので、順序を逆にいたしまして、この国際商品であるということ、そのために国際的な対策も措置も私は必要であろうと思うわけです。そこで、UNCTAD等でのその対策の進展等につきましてどのようにしているのか、どうなっているのか、ひとつお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 国際的な対応策につきましてのこれまでの政府の取り組みというものは、どうも各先進国の顔色を見ていきながら、なるべく手を汚さないといいますか、努力をしないでうまい対策がとれればというような姿勢があったのではないか、このように私は見ているわけですが、ひとつこの点については要望でございますけれども、大変多くの消費、日本の場合には銅でも百万トン、亜鉛では七十万トンの国内消費を持っているわけですから、大変な消費国でもあるということから…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 そこでお伺いをしたいのですが、一つは、国際的な機構をフルに活用して対策を構じていく、政府としても積極的にその対策に臨んでいきたいということ、さらに最近の価格暴落、これは底値ではないか、これからは少し上がる方向にいくのではないか、こういうように見通しを立てておられる。 そこで、問題になりますのは、そういう見通しなり判断を持ちながら、現在は大変な危機的状況にあるわけです。もし対策に後手をとるといたしますと、市況も少し回復をして…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 この前も私は申し上げましたが、電気事業法によっていまのような政策料金というのはなかなかとりにくいということは十分承知をしているわけです。しかし、そういう枠組みあるいは法律なり制度なりがあって動きがとれないんだということだけでは、産業政策というものは私は成り立たないと思うのです。 やはりいろいろな法律なり制度なりあるいは枠組みなり規制なりがある。しかし、そこはまさに鉱山の経営者がむちゃくちゃをして、あるいは労働組合がむちゃく…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 時間がございませんので、あと二、三点お伺いをしたいわけですが、一つは、私が先ほどから申し上げておりますように、もし対応策を誤りますと鉱山はすべてなくなるだろうと思うのです。今日の価格から考えてみましても。そこで、金属鉱業関係者の間からも、何とかひとつこの価格差、これに対応する対策を講じてもらえないかという要望が出てまいっております。調整基金構想と申しますか、こういう一つのファンドというものを金属鉱業というものは内在的に必要…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 最後に、一つ具体的な問題でお伺いをしておきたいと思います。 あの地震でシアンが流出して大変苦境に陥りました中外鉱業の持越鉱山の問題ですが、私もあの地震の際に行ってまいりました。大変心配をしたわけですけれども、最近はシアンの鉱害等についても大体安全であるという宣言がなされたようでございますが、問題はその後の再建計画、この五月中には何とか再建計画をつくり上げていきたいという方向にあるようです。ただしかし、いままでの青化製錬に対…

日本社会党1978/04/27

第84回 衆議院 商工委員会エネルギー・鉱物資源問題小委員会 第2号

○後藤小委員 終わります。

運輸省海運局長1978/04/27

第84回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(後藤茂也君) 世界の船腹が、予想される海上荷動きに対していかに過剰であるかということについては、世上一般にタンカーと石油関係の荷動きとの関連において論ぜられておりますが、それによりますと、世界のタンカーが現在約三億八千万重量トンあるのに対して、そのうちの約一億重量トンは荷物に対して過剰である、このように言われております。またタンカー以外の貨物について、これは船の型がいろいろとございますから一概には論じられませんけれども、鉱石…

運輸省海運局長1978/04/27

第84回 参議院 運輸委員会 第8号

○政府委員(後藤茂也君) 参考人がそのような過去におけるいきさつをお述べになったとすれば、私どもも過去における海運の好況、不況の波というものがそのように推移しているというふうに承知しておりまして、意見は同じでございます。ただ、過去における海運好況というものが到来いたしましたにつきましては、単なる世界的な経済のビジネスサイクルの結果そうなったというふうに説明いたしますほかに、たとえばスエズ運河の閉鎖であるとか、あるいは朝鮮あるいはその他の…