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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1978/10/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1978/10/18

第85回 衆議院 商工委員会 第6号

○後藤委員 全体的にこういう不況状況ですから、その地域地域は十分にお調べになっていると思いますが、しかし、もし全体に落ち込んでいっている、中核企業もない、こういうようなところでこの法律の恩典が受けられないということは片手落ちだと私は思います。そういう意味で、このただし書きのところに対して若干の疑問を持ったので御質問を申し上げたわけですけれども、ぜひひとつさらに詳しく実態を調べていただいて、似たようなといいますか、こういう認定に該当するよ…

日本社会党1978/10/18

第85回 衆議院 商工委員会 第6号

○後藤委員 ちょっといまの答弁はよくかわらなかったわけですけれども、つまりその対策としては、お聞きしておりますと、工業再配置促進費の補助金の使用だとか、あるいは工業開発指導員の派遣だとか、あるいは開銀だとか北東公庫等の地域開発融資の活用とかということを進めながらだと思うのですが、そうでしょうか。

日本社会党1978/10/18

第85回 衆議院 商工委員会 第6号

○後藤委員 仮にその対策を講ずるにいたしましても、先ほども清水議員の質問の中で、この第十条との関連で九月四日から実施した中小企業対策の中の特に広域下請取引あっせんの話が出てまいっておりましたが、お聞きしておりますと、ほとんど成果がないと言われているのですね。まだ一ヵ月余りですから、そう大きな期待をすることは無理だというような点もあると思いますけれども、実は、それほどよその地域までめんどうを見ようというような状況がない。まして、最近は自治…

日本社会党1978/10/18

第85回 衆議院 商工委員会 第6号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 わが国の金属鉱業を安定きせるための緊急対策を求めた五月二十六日の本委員会の決議、さらに七月三日の鉱業審議会の「今後の鉱業政策の基本的方向について」の建議を受けまして、その後わずか三カ月ばかりの短い期間に、緊急融資制度の創設や休廃止鉱山坑廃水処理のための必要な法改正、予算措置を今臨時国会に提案されたわけでございますけれども、この間の関係者の御苦労と真剣な御努力に対しまして、まず冒頭、心から敬意を表したいと思っております。 時間…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 そういう観点に立ちましてぜひ政策を進めていただきたいわけですが、本論に入ります前に、長官に、最近の銅、亜鉛等の需給動向についてお聞きをしておきたいと思います。 ことしに入りまして、主要生産国の減産意欲も見られてまいりまして、一時過剰在庫が減少した、需給の改善が進んだ、こういうように言われているわけです。ただしかし、過剰在庫の解消には銅でなお二年ぐらいかかるんじゃないか、あるいは亜鉛でもまだ三年ぐらいの年月がかかるのではないだ…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 いま長官から需給関係についての見通しをお聞きしたわけでございますけれども、仮にそのことによってLMEの価格が若干強含みに推移をしていく、あるいは在庫が減少をしていくという傾向をとったとしても、これがどうも円高の問題で国内建て値にそのまま反映をしていかないわけですね。そういう意味で、円高が結局相殺をしてしまっておるということを考えてみますと、これからの日本の円高傾向に対してどう見通しを立てておられるのかということも、これからの…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 長官にお尋ねをしたいわけですが、時間がございませんので、早速本論に入らしていただきたいと思います。 実はこの緊急融資制度が、本委員会でも現地調査をするとかあるいは決議をするとかということで大変努力をしてまいりまして、やっと今臨時国会でその緊急融資制度というものがこれから実を結ぼう、こういう段階になったわけですけれども、長官も御存じのように、そのやさきに、釜石鉱山、大変古い歴史を持っておるわけですけれども、この鉱山を閉鎖をする…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 企業努力が大切ですけれども、その企業努力とあわせて政策が結びつかない限り、私はやはり維持することが大変困難だろうと思うのですね。山に行きましていろいろと話をしてみますと、これから日本の金属鉱山というものがどういうような姿になっていくんだろうかということに対して、どうも明確な安定した姿を浮かべることが非常にむずかしいということが言われるわけですね。先ほども私は円高の問題を大臣に御質問申し上げたわけですけれども、一生懸命企業努力…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 それと関連をいたしまして、この融資の発動価格の問題ですけれども、これは銅で三十六万一千円を下回る価格、亜鉛で十九万六千円を下回る価格というようにされているわけですが、ここに設定をいたしました根拠は一体どこにあるのか。現行の関税の免税点が銅で五十万円、亜鉛で二十一万円を基準にしている。恐らくここが一つの基準になっているのだと思いますけれども、この根拠ですね。 それからもう一点は、国内鉱山のコストとの関係がここでは大変不明確なよ…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 ただ、五十万と二十一万という一本価格の設定ということになりますと、私は、ある意味では指示価格的性格を持ってくると思うのです。そういう意味で、鉱山経営の維持につきまして、この五十万あるいは二十一万という方向に企業努力をもちろんしていかなければならぬ面もあるでしょうけれども、通産省としてもその指導をされなければならぬのじゃないかと思うわけです。 それと関連をいたしまして、融資発動価格を仮に若干でも超えた場合、絶対に融資はしないと…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 いまの点、弾力的運用といいましても、そう大きな幅をとるのでしたら、この制度は十分に実効を上げることはできないわけですけれども、ただ、これからの問題ですが、山元のコストというものも上がってまいりますし、いろいろな経済情勢も考えてまいりますと、銅三十六万一千円、亜鉛十九万六千円というものは、私は、一つの基準にはなるといたしましても、どうしてもそこでの弾力的運用というものに追い込まれてくるのではないだろうか。それを三カ月だけを一つ…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 ぜひそれは早急に見解をまとめていただきたいと思います。 さらに、融資事業の説明では、保安対策費あるいは探鉱対策費、閉山防止のための減産資金対策費等となっているわけですね。この「等」というのは一体何でしょうか。 それから、これらの費用を積み上げて融資をされるのか。そうすると、比較的条件の悪い、しかもコストの高い山ほどこれらの費用がかかるわけですが、相対的に融資額がそのために多くなってまいります。そういうように理解をしてよろしい…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 これはちょっと簡単にお答えをいただきたいと思いますけれども、基金として地方自治体から拠出される四億円ですね、これは、地方自治体というものはいまでも大変苦しい状況にあるわけですけれども、鉱産税の大体二〇%目安ということになっておるようですが、その地方財政が拠出されるということによってより影響を受けるわけですが、これはひとつ交付金等の特別な配慮を考えておられるのかどうか。これは簡単で結構でございますから、お答えいただきたいと思い…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 ただ、この問題は大変自治体にとっては大きな負担でございますから、通産省の所管ではございませんけれども、十分にひとつ関係省庁と連絡をとりながら対策を講じていただきたいと思います。 時間がございませんので、最後に、休廃止鉱山坑廃水処理の問題についてお尋ねをしたいと思います。 私は、この商工委員会の調査で尾去沢へも行ってまいりました。そこで十分に認識しておったつもりですけれども、この坑廃水は、休閉山になった後の坑廃水処理に対して未…

日本社会党1978/10/17

第85回 衆議院 商工委員会 第5号

○後藤委員 終わります。

運輸省海運局長1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(後藤茂也君) マルシップに関する資料を出せということははっきりと伺っておりますし、時間がかかって申しわけございませんが、ただいま鋭意資料を整備中でございます。

運輸省海運局長1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(後藤茂也君) 御要望のような資料ができました暁にはそれを提出するようにいたします。

運輸省海運局長1978/06/08

第84回 参議院 運輸委員会 第13号

○政府委員(後藤茂也君) 一カ月くらいの御余裕をいただきますならば、先生に御説明できるような資料が整備できるのではないかというふうに考えております。

日本社会党1978/05/10

第84回 衆議院 商工委員会 第28号

○後藤委員 渋沢委員が全般的な質問をいたしておりますので、重複を避けまして二、三の点について御質問を申し上げたいと思います。時間が大変制約をされておりますので、答弁の方は簡潔にお願いをしたいと思います。 今回の法改正で国際度量衡総会の決議されました計量単位が法定化されるわけですが、一九七一年と一九七五年に総会決議がなされております。今回の法改正に六年あるいは二、三年の時日経過がございます。どうして総会で決議されたものが直ちに法定化されて…