後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1978/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 八二年あるいは八三年ということを船主協会の会長が申し上げたとすれば、それはそれに相応した世界の景気の回復というものをある一つの前提、仮定を置いてながめられた結果そういうふうな数字が出てくるのだと思います。ただ、世界の景気の回復あるいは海上荷動き、貿易量の荷動きの増加の程度というものを何%に見るかによって、この年は八一年であったり八五年であったり、相当に幅のあるものでございます。したがいまして、大勢として船主協会…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 最初のSBの問題についてお答え申し上げます。 造船不況の対策として国内船のスクラップ・アンド・ビルドの政策を実現するということはきわめて意味のあることだと思いますので、何とかこれを実現するようにただいま検討中でございます。御質問のその場合にスクラップの差額を補助するのか、あるは新船の建造についてどのような補助政策を考えるか、これはただいま検討中でございまして、なおただいまのところはっきりしたお答えがまだできるま…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 船舶整備公団の貨物船に限ってのお話でございますけれども、ただいまいろいろ公団が取り扱います船舶のトン数の上限を四千五百トンに切っておると、つまり四千五百トン未満の船について公団が援助してつくることができると、この上限をもっと大きくしたらどうかと、それがまた現在の中小造船所の救済につながるのではないかと、こういう御趣旨の御質問だと承ります。これは現在船舶整備公団は内航旅客船、内航貨物船、近海貨物船と、これらの整備…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 私のさきの御答弁の一番最後の後段でお答え申し上げたことを敷衍して御説明することになりますけれども、ただいまおっしゃいますようなラワン材を運ぶいわゆる近海船、これはまさに現在の制度のもとで船舶整備公団が援助をして整備をする対象になっておりますし、それから実際上四千五百トンの上限云々ということを申し上げましたけれども、ラワン材、それが主として近海貨物船の大宗でございますが、これは材木を積む港の事情からしまして、総ト…
第84回 参議院 運輸委員会 第8号
○政府委員(後藤茂也君) 重量トンで五万トンでございます。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 きょうは商品取引の問題にしぼりまして御質問を申し上げたいと思います。 商品取引の問題につきましては、過去この委員会におきましてもしばしば質疑が行われておりまして、私がこれから申し上げることは、これまでに論議をされたことをもう一度復習をするということにもなるかと思います。ただ、私がこれを取り上げる気持ちになりましたのは、実は四月の十九日であったと思うのですが、議員会館の私のところに、取引員から、毛糸の相場をお始めになりませんか…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 私は、きょう質問をしたいのは、この紛議が現実にあらわれてくる、あるいは主務官庁に持ち込んでくるこの数の背後に、大変多くの大衆投資家が泣いているのではないだろうかということを考えておりますだけに、ちょっと二、三発生した紛議の処理の状況と関連をいたしまして、この商品取引所法等から照らしてみますと、本来はそういうことをした者は厳しい制裁が加えられなければならない、こういうたてまえになっていると思うのですが、それがどうも迅速に処理を…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 そうすると、申し出の処理だけは回した、あとは取引所がしかるべく処理をしているだろうというところで主務官庁としては一応終わるわけでございましょうか。その後、穀物取引所に、あの件はどういうふうになっているかというようなことを立ち入りするなり、あるいは状況を聞くなりというようなことは全くされていないんでしょうか。また、これは一つの例でございますけれども、一般的に主務官庁にこういう紛議の申請が持ち込まれたときに、もちろんこれは取引所…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 通産省にお伺いしますが、こういうふうな紛議が通産省の方へ持ち込まれた場合にはどうでしょうか。それぞれの取引所に、こういう大衆投資家からクレームが届いている、ひとつ取引所で紛議調整をするようにという書類一件を回して、それであとどういうようになっているのか。それぞれのアフターサービスといいますか、こういうことは行われないままにずっと来ているんでしょうか。簡単で結構でございますから、御答弁をいただきたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 これまで商工委員会等で論議をされている記録等を見てまいりましても、私は商品取引の法律なり制度というものは一応整ってきているんではないかと思うんです。ところが、特に大衆投資家がこの相場に手を出させられるようになってから大変な紛議件数が起こってまいっておりますし、それから実情をいろいろ聞いてみますと、肩書きが災いをしたりあるいは親きょうだい親戚等になりが悪い、かっこうが悪いということであったり、いろんなことを考慮し、どうも紛議の…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 ほとんど和解という方向に持っていかされてしまう。しかもいま農林省の方では、五件ばかりが申し立てたのを紛議を申し込んできた者の方に不利というか、そういうことがあるということですが、この実情をいろいろ調べてみますと、まず大衆投資家の一〇〇%といったら極端ですけれども、ほとんどの人々が、後でこれから一つ一つお尋ねしてみたいと思うのですけれども、十分な商品知識を持たない、しかも相場に大きな額をかけていくというほどの資力もない、こうい…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 当然そうだと思いますが、もう一つ例を出してみたいと思います。 これも全部名前がわかっているのですけれども、きょうは名前は省略しておきます。「前略此の度は私供の方に関心をもたれたことは、菊池様にとって幸福なことではないかと思います。」というような書き出しの手紙です。そしてその中で、輸入大豆、毛糸等の銘柄のことに触れまして、「このような銘柄を買って下されば、半年以内で貴方様は投資金額の五割内外の利益を得る事が出来るでしょう。」ま…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 もう一つ、ここに念書があるわけです。「昭和五拾弐年六月弐拾七日の前場弐節で大阪小豆の拾壱月限を五拾枚、成り行きで売落ちしてくれとの注文を渕本憲雄氏より私は受けていたが、相場が上に行くだろうと思い、私は渕本憲雄氏には無断で、その注文を出さなかった。」これは農林省にも相談に行っている問題です。「右相違ありません」と署名捺印しているんですが、農林省の方にお伺いしたい。 つまり大衆投資家がもうこれはやめてくれということを言っているわ…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 いま三つばかりの例を挙げました。これに類する例はたくさんあるわけです。それぞれ九十四条の違反だというように言われたわけですから、もしこれが相談に持ち込まれてきた場合、こういう取引員というものは、四年に一回の許可の更新の際を待たずに、何らかの制裁ができるものでしょうか。それとも注意ぐらいで、それはいかぬぞという程度のことで終わるものでしょうか。これは両省からひとつお伺いをしたいと思います。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 審議官、たてまえは、制度は私も承知をしているのです。そういうことをやった事例があるかどうか。農林省の方にも、もしありましたら……。私がいま読み上げたのは一、二の例でございまして、たくさんこういうことが具体的に、単なる状況証拠程度じゃなしに挙がっている。もうこういうようなものを残してないものはいっぱいあると思うのですね。それに対して一つでも、いま審議官がお答えになったような処理をして取引所での行為を以後一切禁止してしまった、こ…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 その営業停止をしたのは、その後また許可をされて営業行為はやっているわけでしょうか。営業停止期間は何日ぐらいか、お答えをいただきます。
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 いま両省の方から御答弁をいただいたわけですけれども、私は、次官、これは基本的なお考えをちょっとお聞きをしておきたいのですが、昭和二十五年に商品取引所法ができ上がり、商品取引所が復活をしてまいりました。この商品取引というのは、国際的にも世界的にも長い歴史を持っているわけですね。私は、信用取引なり公正な価格形成という役割りを歴史的には果たしてきたと思うのです。ところが、この商品取引というものを、まず私はこの質問をするのに、十分や…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 次官、その程度では、心構えだけ言われても、いまの大衆投資家が食い物になり犠牲になっていることの救済にはならないだろう。現実には、たとえばここに昨年十二月五日の毎日新聞があるわけです。「知恵遅れ青年まで食いもの 解約依頼に「財産差し押える」商品取引“過熱セールス”」という記事があるわけです。これは商品取引員の名前は伏せられておりますし、またその人の名前も伏せられておりますけれども、母子家庭だとかなけなしの退職金を大切にして老後…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 先ほど公正な価格形成のためには大衆の資金も必要であるという意味の答弁があったと思うのですけれども、どうも根拠が薄弱だろうと思う。最初昭和二十年代から三十年の初めは、当業者でほとんどやっていたと思うのですね。プロの相場師がそれに参加をしておったと思うのですが、大衆投資家が多数参加することによって公正な価格形成ができるということはどうもフィクションじゃないか、つまり虚構の上に成り立っているのじゃないかという気がしてならないのです…
第84回 衆議院 商工委員会 第23号
○後藤委員 その指導は結構です。私は、ここでは本質的な問題をちょっと聞いておきたいと思って申し上げているわけです。そういう悪徳取引員に対しては、あるいはまたそういう母子家庭だとか未成年者だとか家庭の主婦だとかお年寄りの方々とかという者に対しては、この九十四条の禁止事項で足りなければもっと制度を充実すればいいと私は思うのです。しかし、問題は、本来当業者間で出発してきたことが何で大衆を引き込んでいかなければなりませんか。 しかも、私はこの実…