後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/03/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 これは通達と理解をしてよろしいのですね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、もう一度確認をしておきたいのですが、それはよろしい方法であろうということで、通達は出してないが、以心伝心でやった方がよろしいというようになっているのでしょうか。それとも何かそういう文書、通達ではないにいたしましても、三十九年というように先ほど局長おっしゃられましたけれども、その根拠をお聞かせいただきたいと思います。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 そういう御指導だとすると、数局というのでしょうか。それともこの「幹部だより」なり「役職者特報」なり、これはあるいは局によって名称は違うかもしれませんけれども、各局全部に出ていると理解してよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 いまの御答弁でおおよそわかってきたわけでけれども、つまり郵政省としては、そういう通達等は出していない、好ましいものではあるけれども、やってほしいものではあるけれども、仮にそういうものを出していないところがあっても、特にそのことによって職務命令違反というわけでもないということですね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 いま人事局長がおっしゃったように、それほど好ましいものである、つまり中間管理者のコミュニケーションを強化していく、それが、先ほど大臣にお答えいただきましたように、健全な労使関係をつくる上においても大変大切だというならば、むしろ強制的に全局で「役職者特報」なりあるいは「幹部だより」等を出すべきであるという通達にされたらいかがなんですか。なぜそこで自主的にやっているところ、やってないところ——およそ郵政省としてそういう御指導を…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 いまの御答弁をお聞きいたしておりまして、本当に自信と確信を持って郵政業務を進めていく上において、中間管理者のコミュニケーションを強めていくためにはどうしてもこれは必要だという確信がおありでないように思う。確信がおありだとすれば、やはり御指導をなさったらいいと思う。私は、正常な労使の信頼関係をつくる上に、どうも「役職者特報」というものは阻害をしているのじゃないか、こう思えてならないのです。局長はこういう「役職者特報」というの…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 もう時間がございませんので答弁は簡単にお願いをしたいと思うが、役職者という言葉はどこから来ているのでしょうか。慣例的に言っているのでしょうか、それとも郵政省の法律以下通達、省令から何からありますけれども、そういう名称を言っている根拠になる文書があるのでしょうか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 そうすると、そういう根拠になる役職者という言葉を定義づけるようなものはないわけですね。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 簡単に答弁をお願いしたいと思いますが、大きな局はともかくといたしまして、三、四十人ぐらいの局で局長、局次長、課長、課長代理、主事、主任というようにあるわけですね。半分ぐらいそういう役職者の方々がいるのじゃないかと思うのですけれども、わずか三十人や四十人の郵便局で、確かに郵便なり保険なりそれぞれの分掌上の仕事はあるでしょうけれども、何でやたらに局長以下主任まで、何もついていないのが少ないのじゃないかと思うくらいあるのでしょう…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 これは後でまたお読みいただければいいと思うが、郵便局とは大分違いますけれども、日経の二月二十六日に「第百生命のユニット制」というので「係の仕事をヨコ割りに」という解説が出ている。四月一日からやるようです。この中で言っているのは「管理者は管理範囲の限界とは関係なくふえていく傾向にある。特にわが国の場合は人を処遇するため、組織づくりをすることが多い。」とか「上からの命令や下から吸い上げられる情報も職位階層というろ過装置が多くな…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 やってほしくないということですが、主任、主事というところは、人事考課なりあるいは管理監督なりというものはないのでしょう。どうですか。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 先ほどは、いわゆる役職者という言葉を定義づけているものはないとおっしゃられた。しかも役職者の中には管理者——管理者というのはあるんですね、後で言ってください。管理者というものといまの主事、主任、つまり組合員ですね、一般に労働組合がある場合には組合員になるが、この二つの性格を役職者というのは持っているわけですね、局長。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 この「役職者特報」は、したがって管理者にも行くわけです。つまり、だれだれ殿と役職者の氏名が書いてあるわけですね。それから組合員の役職者にも行くわけです、主事、主任ですね。 どうでしょうか、正常な労使関係を確立していく、そのために一般職員には配られない「役職者特報」、しかも、この中に書いてあるのにはたくさんの問題がある。きょうは時間ございませんので、私は、また機会があったらぜひ御質問申し上げたいと思うのですけれども、この「役…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 明晰なる局長の答弁にしてはよくわからないのですけれども、つまり私が御質問申し上げているのは、この「役職者特報」というのが組合員である主任、主事、管理者である課長以上の方々ですか、こういうところへ同じに行く、そして一般組合員には行かない。別に秘密文書じゃないでしょうけれども、管理者、だけにこうやって配られていくのでしょう。職員はこれを知らない。疑心暗鬼を持つじゃないですか、違和感を持つじゃないですか、あるいは差別意識を持って…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 講座をやるのなら労働三法もありますし、いろいろな法律もあるわけです。それを役職者にずっと親切に解説をしていくということならわかりますけれども、ここに出てきているのは、公労法の第四条の一項、組合の加入脱退の自由みたいなことをクローズアップしている。つまり自分の都合のいいところだけをこうやって、そしてここを流れておる考えというものは、組合なんというものはない方がいいんですという意識に徹している。二号を見ても、三号に書いてあるの…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 そうしますと、出しているところと出していないところ、しかも郵政省としては指導しているということになりますと、勝手におまえら任意で何でも書いていい、サークル的な私の趣味だとか、楽しみだとか、きのう遊んだとか、飲んだとかいうようなことだけなんですか。私は「役職者特報」は任意に行われて、各役職者が金を出し合いながら出しているのかと実は思ったわけです。そうだとすれば、もっと一貫した姿勢がなければならぬと思う。 それから、重ねて言い…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 時間がございませんが、「役職者特報」を私、初めて見ましたが、これはやはりやめた方がいいと思います。本当に疑心暗鬼をよけい強めていくだけだと思うのです。しかも正常な労使関係というものにはならないと思う。 大臣、いまのやりとりはお聞きになっておられたと思うのですが、正常な労使関係をつくっていくためには、少なくともこれはしばらく見合わせて、そして十分に検討なさって、先ほど局長が言われたように、役職者のコミュニケーション、管理者の…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 局長、「ふみの日」はほとんど知らないのじゃないかと思うのです。何かそのための宣伝をなさっていらっしゃるか、もう時間がございませんので、短くて結構です。
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 大臣に一言、この点について要望を申し上げまして、私の質問を終わりたいと思うのですが、せっかく月の二十三日を「ふみの日」として設定なさっている、ところがほとんどの人は知らない。しかも、手紙を書く、はがきを書くということは非常に少なくなってきている。これは去年も私は御質問申し上げたのですけれども、国際文通週間に、使えないような額面でお出しになる才覚がおありだとすれば、ぜひ二十三日の「ふみの日」にはそれにふさわしい切手を発行され…
第87回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号
○後藤分科員 終わります。