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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1978/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
運輸省海運局長1978/03/09

第84回 参議院 予算委員会 第6号

○政府委員(後藤茂也君) 私の前の御説明、若干言葉が足りませんでしたところを補足させていただきまするけれども、資金繰りに若干の問題を生じたということでございますが、この資金繰りの問題が生じたというのは、基本的な原因はオイルショック後の世界の原油の荷動きというものが、予想に反して、増加しないでかえって急激に減少するに至った、したがいましてタンカーのマーケットが二十分の一でございますか、四百から二十に下がるといったような世界的に激落の状況に…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 大臣にお伺いをしたいわけですが、おびただしい通常切手、特殊切手、記念切手が発行されているわけです。これは大臣、特に記念あるいは特殊切手はどういう目的で発行されているかお伺いをしたい。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 時間がございませんので簡単にお願いをしたいのですけれども、そういたしますと、その切手はやはり郵便物に張られて、そして国内、国外であまねく使用されまして、いま大臣が御説明になりましたような中身がみんなに知らされるということが大切だと思うのですが、大臣、そういった記念、特殊切手が一体どのくらい使われているとお考えでございましょうか。簡単で結構です。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 全く四割というのは当てずっぽうだと思うのです。実際にはほとんど使われていないのではないか。九割から九割五分ぐらいは退蔵されているように私どもは思うわけです。そういたしますと、先ほど大臣が御説明になりましたことは全く違ってくる。つまりそのことは、みんなが使っていくような切手発行政策なり郵政当局の姿勢が欠けているのではないか、むしろ使わないように使わないようにしているのではないかと考えるわけであります。 そこで、幾つかの問題を…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 以上だとか以下だとか出ておりますけれども、普通私たちが日常生活をするのは二十円のはがきか五十円の封書なんですね。あとは速達があります。簡易書留があります。郵務局長、これは全部百円は使えないじゃないですか。 いまの御説明の中でも、船便にいたしましてもあるいは航空便にいたしましても、外国で百円の切手を一枚張って使えるのはアジア、オセアニアだけです。一体アジア、オセアニアは、外国への差し立て郵便物の中でどのくらいのウェートを占め…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 郵務局長は自分で郵便物をお出しになったことがないのじゃないかと思うのです。切手を何枚も何枚も張って出すということは、一般の人には大変煩わしいわけです。何千円もするというなら別ですけれども、たかが百円とか二百円です。たとえば航空の外国への封書はアメリカが百二十円、ヨーロッパが百四十円、アジア、オセアニアがいま言われたように百円です。そうすれば、いま郵務局長は二枚も三枚もとおっしゃいますけれども、アメリカの百二十円切手でいいじ…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 何も五百円とか千円のことを言っているのじゃないのです。私たちが旅行しましても、その国々の絵はがきかせいぜい一番最低の封書なんです。だから、その最低の基準の切手をお出しになった方がいいのではないか。つまり百円というのはアジア、オセアニアだけではないか。ヨーロッパやアメリカの場合には、二十円なり四十円なりをさらにつけ加えて張らなければいかぬじゃないか、そういう不親切さがあるか。つまり郵政省というのは、使われないように使われない…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 郵便規則第四十二条に左肩に張れということになっているようです。これはもう規則がなくても皆さんがここに張る。ところが、昔はこの郵便番号を書くところがなかったわけです。しかし、最近はこれがあって自動読み取りをするわけですが、そういたしますと、これにひっかかると、郵務局長、これは機能しないのじゃないでしょうか。

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 これに入っている帯にも「郵便番号は正しくはっきりと」、こう書いてある。ところが、たとえばこの百円、私は逆に縦に張っておりますけれども、この切手は皆ひっかかるのです。こういう小さいのでもひっかかるのです、丁寧に張りますと。ということになりますと、記念切手というのは張れないような張れないようなサイズに持っていっている。張っちゃいけないぞというサイズに持っていっている。 こっちのこれならいいのです、角ですから。これなら相当大きく…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 これからの研究の問題では実はないのです。初めてこの問題が出ているのではないわけですから、大臣、これはぜひひとつ御検討いただきたいのです。大変たくさんの新聞に投書が出ているのです、大変使いにくいという投書が。何で大型ばかりを刷るのだろうかというのです。幾つかあるのですが、たとえば岸本伊代さんという五十歳の女の方が新聞に出しているのを見ますと「通常の場所にはるのにも、気を付けないと郵便番号ワクやあて名の文字にかかってしまいます…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 三百億なり四百億、五百億程度のことを、大臣、この程度のことを一生懸命もうける、収益を上げようという気持ちはわからぬでもないですけれども、使わせないようにしておいて、一方そのことによって数百億の財源を確保しようという、そんな了見というものが私にはどうもわからないのです。これだけ多くの国民が郵便事業というものに大変な関心を持ち、その郵便を利用しながら交信をしておるわけですけれども、その人々のためのサービスというものが記念特殊切…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 私が指摘をしたいのは、郵政省はこれだけ切手を発行されながらそれがどのように使われているのか、どのように愛好されているのか、こういうような調査が全くないということです。この間配られました、これは「時の動き政府の窓」ですね。これに女性消費者モニター募集、公正取引委員会八百十八名。それから同じ号に文部、教育モニターを募集、これも約五百名。こういうように各官庁ともみずからの行政を進めていくためには、国民のいろいろな声を聞くための手…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 審議会はどこの官庁にもあるわけです。あるいは行政を進めていく上において、そういう学識経験者の御意見を聞く。しかし、いま私が申し上げているのは、もっと大衆のレベルで物を考えてやってほしいということなんです。皆さん方は切手を発行されるたびに見本という仮刷をして各小学校、中学に送られるわけですね。国民のみんなが、今度こういう切手が出されますよ、ぜひひとつ買って、そして友達に張って送ってやってほしい、こういうことだろうと思う、意図…

日本社会党1978/03/03

第84回 衆議院 予算委員会第五分科会 第5号

○後藤分科員 一点だけ。いま大臣は建設関係の方でも大変熱心にやっておられるので、これからもひとつ郵便の、特に切手関係については、いままでのようにただ発行して買いなさい、後はどうなるか知らぬという姿勢ではなしに、ひとつきめ細かな行政を進めていただくように要望いたしまして、私の質問を終わります。

日本社会党1978/03/02

第84回 衆議院 本会議 第10号

○後藤茂君 私は、日本社会党を代表いたしまして、ただいま提案されました特定不況産業安定臨時措置法案について、総理並びに関係各大臣に質問をいたしたいと思います。 総理は、かつて石油危機後のわが国経済を全治三年の重症と診断をいたしました。さらに、昨年は、梅雨空の向こうに青空が広がると言い、また、今国会の施政方針演説でも、七%経済成長の実現に全力を傾けることによって、日本経済の五年越しの長いトンネルも出口がはっきりすると述べております。 これ…

運輸省海運局長1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 現在、アメリカの議会で審議されておりますカーターの提案にかかわるタンカー規制法案は、上院の委員会を通過をいたしまして、まだ本会議を通過したということは承知しておりません。同様の法案が下院で審議されるのを待っておるという状態であると承知しております。ただ、アメリカの国内もこの問題についてはきわめて論議が紛糾しておるようでございますから、原案どおりタンカー規制法案がアメリカ議会で通過するかどうかと…

運輸省海運局長1978/02/15

第84回 衆議院 予算委員会 第13号

○後藤(茂)政府委員 お答えいたします。 長期的に見まして、先生御指摘のように、石炭、石油その他のエネルギー源を専用船をもって輸送する、当然の形でもございますし、従来の日本の船舶整備の基本的な考え方もそのような考え方に基づいてまいってきております。ただ、当面、ただいま目の前の問題として考えますと、一般的に船腹は非常な過剰ぎみでございまして、ただいまお話にございましたような荷動きというものが、現実にはまだ商売上の問題になっていないと思いま…

運輸省海運局長1978/02/15

第84回 衆議院 運輸委員会 第2号

○後藤(茂)政府委員 お答え申し上げます。 いわゆるSBT問題をめぐる日本の船主の考え方、立場でございますけれども、日本の船主はいわゆるアメリカ案、つまり既存のタンカーにSBTの設置を義務づける、COW方式でもってSBTにかえるということは許さない、この考え方に対して大部分の日本船主は非常に危惧の念を持っておったわけでございます。それは既存タンカーにSBTを改造工事でもって設置いたしますことは、金がかかって、さらにもうけが少なくなる、そ…

運輸省海運局長1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(後藤茂也君) お答え申し上げます。 いまお示しになりましたのは、四十五年以来の日本商船隊の中の外国船の比率のことであろうかと思います。四十五年前後は、約二〇%が外国用船であり、残りの八割は日本船であった。現在、五十一年の数字では、外国船が四五%、日本船が五五%、大体そのようなふうに、日本の船会社が動かしておるけれども、実は外国籍の船を用船した船というものの比率が非常に御指摘のように多く、その比率が高くなってきております。 こ…

運輸省海運局長1977/11/01

第82回 参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(後藤茂也君) 御指摘の、前国会におきまして、マルシップの問題がたびたび論議の対象にされました。そのたびに、運輸省といたしまして考えておりますことをお述べ申し上げたわけでございます。マルシップといい、あるいは仕組み船といい、あるいはチャーターバック船といい、これらすべては、つまり、昔は日本籍の船に日本人が乗って、日本の船会社が荷物を運ぶというのが、ほぼ九割がそうであったという時代が、そうできなくなった。そういうことから、いま申…