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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 そういたしますと、トラック協会がそうした地元の要請あるいは皆さん方の働きかけによってこの交通量を半減をしていくんだ、こういう指示を仮に最初したといたしましても、それでは実効が上がらぬ。事はコストの問題にかかわってくるわけですから、このコストの問題も踏まえて、こちらを通っていくことの方がよりロスが大きいんだ、かえってコストが高くなっていくんだというような指導をしていかなければならぬということになってまいりますと、当然トラック関…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 時間が参りましたので、この問題につきましてはまた次の機会にさらに、その徹底強化の状況等についてお伺いをしたいと思いますけれども、いま話が出ておりましたバイパスの点について建設省の方はどのようにこの問題をとらえているか、最後にお伺いをして私の質問を終わります。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 まず最初に、大臣に幾つかエネルギー問題に対する基本的な考え方をお伺いをいたしまして、個別的な問題に入ってみたいと思います。 いよいよ東京サミットに続きますベネチア・サミットが開かれるわけですが、もうすでにその準備は進んでいるだろうと思います。最近新聞紙上等を見ておりますと、各国ともサミットに向けましての発言なり提言なり報告書等が出てまいっております。先般もEC委員会で統一エネルギー戦略に関する報告書を明らかにしております。こ…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 サミットになってからの段階というのはおよそ見当はつくと思いますけれども、その事前のいろいろな動きを見ておりますと、エネルギーの問題に対する取り組みなり理解というものは、相当深刻に受けとめているというように考えてよろしいと思うのです。そういう意味で、この法案の審議に入るに当たりましても、後でまた申し上げてみたいと思いますけれども、このような法案程度では私は大変なまぬるいのではないか、それからまた、現状認識がまだ甘いのではないか…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 当然生きた経済ですから、数字を策定して七カ年計画なら七カ年動かないとか、あるいは供給目標が決められてもこれで絶対に動かさないのだということはないだろうと思うのです。これは当然いろいろと動くだろうと思いますけれども、しかし私が申し上げておきたいのは、せっかくこうやっていま石油にかわる代替エネルギーというものに真剣に取り組もうとしているその姿勢が、もう一つ真剣さというものが足りないのではないかという心配をいたしておりますから、優…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 ぜひこのエネルギーの問題に対しては腰を落ちつけてひとつやっていただきたいと思います。七五%を五〇%にしても、五〇%はまだ石油に依存をしていかなければならないということですから。秋には改造があるのか内閣がかわるのか、いろいろなむずかしい問題もありますけれども、こうどんどん担当大臣がかわるというのは余り諸外国には例がないのじゃないですか。日本だけだと思うのです。佐々木通産大臣、内閣に対しても、これからは大臣の首のすげかえを余りし…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 これは詰問するという意味でなくひとつ聞いていただきたいのですけれども、GNPが上がらなければ生活が豊かにならないのだ、こういう考え——エネルギー弾性値もありますし、やはり成長率もそこから出てきているわけです。それが上がらなければ深刻な不況が起こるのだ、あるいは大量の失業が出てくるのだ、あるいはウサギ小屋じゃないですけれども、狭い部屋で寒さにふるえたり酷暑にうだらなければならないのだ、すぐにこういうように言うんですね。そこに高…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 まさに私は驚天動地だろうと思うのですけれども、それと直接関係がないかもわかりませんが、代替エネルギーのこの法律の立案過程では、代替エネルギー対策資金需要見込みというのがあったと承知をしているわけです。これは、通産ジャーナルの昨年の十一月号に出ている数字でございますけれども、昭和五十五年から昭和六十五年度の代替エネルギー対策所要資金、これが四兆二千億円、このように計算をされているわけです。ところが、この間きわめつきの「代替エネ…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 私は五十五年度の予算を聞いているわけです。いまの長官の御答弁をお聞きいたしておりますと、大変財政技術的に陥っていると思うのです。五十五年から六十五年の十一年でしょう。今度の財源措置だけでもう動かないのですか。つまりそこに一番最初私が大臣に念を押したことがある。代替エネルギーというのを一体どう位置づけているのかということなんです。これだけ必要だ。しかも五〇%に下げていくんだ、四三・一%に下げていくんだ、そのためにはどうしても代…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 午前中の時間がほとんどなくなりてまいりましたので、幾つかはしょっていかなければならないのでありますけれども、もう一つ、ロビンスの指摘もそうですけれども、なるほどと考えさせられた問題が大臣、あるんです。それは、ロビンスの言葉で言えば、電気のこぎりでバターを切るようなものだという日本のつまりエネルギー供給構造なんですね。エネルギーというのは、特に電気、何でも全部電気に持っていくわけでしょう。要するに発電所をどうつくるか。その発電…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 時間が参りましたので午後に譲りたいと思いますが、いまの低級なエネルギー、つまり冷暖房等に対しても大変ぜいたくに電気エネルギーというものが使われている、この問題に対しまして、午後の質問に譲りたいと思います。

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 休憩が長時間にわたりましたので、少し気が抜けたビールのようでございますから、しばらく少しラフな質問をさせていただきたいと思います。 午前中に私は質に対応するエネルギーの供給ということを考えるべきではないかという指摘をいたしました。そこで、たとえば冷暖房の問題ですね。これも大量の電力を使っているわけです。この冷暖房をガスによる冷暖房に切りかえていくということによって、特に夏の一番電力需要のピークになる時期を緩和させることができ…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 特に住宅、ビルですね。個人の住宅はそれぞれ工夫しているわけですけれども、大きな高層ビル、巨大なビル等については、設計変更に伴う支払い費用も冷暖房の節約で相殺されるだろうというように私は思うわけです。確かにイニシアルコストは大分かかるだろうと思いますけれども、長期に考えていきますと大変だと思うのです。日本くらい無神経に、こういう建物はただもう居住空間を広げて、そしてがぶ飲みに石油を使って冷暖房すればいいんだということにしており…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 産油国でさえもと言ったら、産油国に大変失礼ですけれども、代替エネルギーあるいは自然太陽エネルギー等の利用に非常に積極的であるということは、教訓として私たちは学んでいかなければならぬと思うのです。そういう意味で一応状況をお聞きしたわけでございますが、このエネルギー需給暫定見通しの中で問題を抱えておりますのは、原子力と石炭とLNGではないかと思うのです。これは数字的な問題が十分に消化されていないように考えておりますので、一つ一つ…

日本社会党1980/04/08

第91回 衆議院 商工委員会 第14号

○後藤委員 いま答弁の中で触れておられましたけれども、そのエンゲルマングループですか、特にその中で西独がこのLNGの火力発電への利用というものについて若干クレームをつけているわけです。もっとも西ドイツの場合は石炭が豊かにございますから、こういった指摘、その背景がわからぬでもないわけですけれども、やはりLNGが石油と同じように、OPECと同じような傾向をLNG産出国というものがこれから持ってくるということも考えられるだろうと思うのです。そ…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 まず最初に大臣にお伺いをしたいと思っておりますが、これはこれからの中小企業政策の基本的な考え方、哲学と言ってもいいかと思いますけれども、そういう観点からお伺いをしたいと思いますから、ぜひひとつ大臣は日ごろ考えておられます点で御答弁を願えれば幸いだと思っております。 八〇年代に入りまして、その前から、特に石油ショック以来不確実性の時代といった言葉が流行いたしまして、大変むずかしい時代に入ってきているわけです。これまで約五十年く…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 政策がプアーだというように申し上げたのではないんです。ただ発想が、そういう大学校をつくるだとかあるいは指導、診断、助成等をしていくとか、このことを私は否定するわけじゃないんです。きょうあすの問題ではないと思います。これから人類が長く生きていく上において、一体日本の産業構造を国際的にどういうようにしていくかという場合に、これまでは先ほど指摘をしましたように大量生産、大量消費、使い捨て、したがって、大量生産をしていくためには当然…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 大きいことはいいことだというような物の考え方、私たちはそういう発想を切りかえていかなければならぬと思いますし、いまの長官の御答弁の方向でぜひ進めていただきたいと思います。もちろん長期の問題ですから来年度の予算ですぐどうなるとかという性格のものではないですが、私たちのこれからの中小企業政策というものにやはり心しておかなければならぬ課題ではないかというように日ごろ考えておるものですから、大臣、長官にいまお伺いをしたわけです。 今…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 長官にお伺いをいたしますが、この法律案が作成された過程、国会に提案をされた時期というのは、この公定歩合の引き上げ、一カ月足らずの間に二回も引き上げられている、しかもその上げ幅が大変大きいわけですけれども、こういう公定歩合の引き上げをしていかなければならないというような情勢というものは背景として持っておられたんでしょうか。これがまず一つです。 それから、私は、必ずしもインフレ対策として金融政策がオールマイティーだとは思わないの…