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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 社会党の後藤茂でございます。参考人の皆さん、大変貴重な御意見を聞かせていただきましてありがとうございました。時間がございませんのでそれぞれ一、二点になるかと思いますけれども、ひとつ御意見を伺わせていただきたいと思います。 最初に有吉参考人にお伺いをしたいと思います。 いまお話を聞かせていただいておりまして、たしか昭和三十一、二年ごろでしたでしょうか、ソフレミンが参りまして、今日の日本の石炭の賦存条件から、また技術水準から考え…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 もう一点お伺いしたいのですが、有吉参考人は土光ミッションで一緒に行かれたのですか。——豪州炭の開発ということが非常に大きな話題といいますか、関心の的になっているわけですけれども、これは簡単で結構でございますから、海外炭の一番ホットなニュースとして、午前中も実は電発の方に私御質問を申し上げたわけですけれども、その開発の見通しなり安定的な確保につきましての感触なり、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 小林参考人に二、三お伺いをしたいと思いますが、一つは、これからの脱石油で、特に関西電力がこれからの開発計画として、いまお話を承っておりますと原子力への自信をより深めていきながら、原子力発電についての取り組みに積極的な姿勢をお話しになられたわけでございますけれども、私もことしの一月美浜を見せていただきましていろいろ考えさせられました。東北電力の女川のあの百十億以上もの補償等も考えていってみますと、これからはやはりあれが一つのべ…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 もう一つの問題は、いわゆるローカルエネルギーの開発システムの問題です。 先ほども佐藤参考人の方から分散型という御意見がございました。これからは私たちのいろいろな知恵を出し合いまして、そしてこれまで見捨てられておりました小エネルギー、小さいエネルギーあるいはローカルエネルギーシステムを開発していかなければならない、私はそれがまだほとんど実用化の段階に入っておりませんから問題はないと思いますけれども、各地で地方自治体やあるいは個…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 小林参考人にもう二点。 一つは、電力というものは厄介なことに平均需要に対しての供給設備では困るわけで、ピーク時に備えていかなければならぬわけですが、特に夏場の電力需要に対応していくということになってまいりますと、やはり冷房のピークに備えなければならない。この冷房の場合に、電力によって冷房の需要にこたえているということになっているわけですけれども、ガスにかえていくことの方がより効率も高い、それからまた電力消費がそれだけ節減され…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 神谷参考人にお伺いします。 これは私ども大変素人でございますので、的を射た質問にならないかと思いますけれども、政府の「サンシャイン計画の加速的推進戦略」では、これから十年後には千五百万キロリットルぐらいの石炭液化の供給を進めていきたいというように目標を立てているわけですけれども、先ほどの御意見を伺っておりますとそれが可能なような感じに聞き取れました。それから同時に、私はもう少し高いのじゃないかと思いましたけれども、バレル三十…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 佐藤参考人に一点だけお伺いをしたいと思うのですけれども、先ほど近代工業文明の問い直しの点につきまして御意見を聞かしていただいたわけですが、新しい機構でそうした再考をする機能を持たせる必要があるのではないかという御意見のように承りました。 私は、もちろんそういった問題が背景に置かれなければならぬとは思いますけれども、ちょっとなじまないのじゃないか。もう少しマクロ的な、全体の産業構造なりあるいは経済のあり方にかかわっていくのだろ…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 ありがとうございました。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 労働省が何か社労に呼ばれているようでございますので、質問の順序を変えまして、最初に労働省の方にお伺いをしたいと思います。 〔委員長退席、有馬委員長代理着席〕 先ほど沢田委員の方から触れていたいわゆる新二・九通達の問題です。これは新しい基準、私は賛成でございますけれども、しかし、これまでの二・九通達も約十二年ばかり経過をしているというように聞いております。どうも労働省の調査等を見ましても、必ずしも十分に二・九通達が守られていな…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 これは通達ですから、先ほども沢田委員から指摘されておりましたように罰則がない。外国ではこういった過労運転の取り締まりのための連続運転時間の規制あるいはハンドル持ち時間等に対しては別に関係法の規制というものがあるのではないかと思うわけですけれども、一体どうなのでしょうか。重立った国、ほとんど日本と同じようなやり方なのか、それともある程度関係条文というものを法律的に整備をしているのかどうか、お伺いをしたいと思います。

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 ILOの条約では罰則を求めていないということですけれども、道交法六十六条の「過労運転等の禁止」があるわけです。その「過労運転等の禁止」ということの中身の一つとしてこうした新二・九通達、これまでの二・九通達が出されていると思うわけです。この道交法との関係を考えてみますと、こうした新二・九通達というものは、これから実施されていくわけですけれども、その実施過程とあわせて法の整備というものに入っていかなければ、取り締まりがなかなかむ…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 四十二年に二・九通達が出されまして大変時間がかかっているわけですが、なお関係者とのコンセンサスが十分に得られていない、したがって法整備はいまの段階では熟していないというような御答弁でございましたけれども、私は、行政の側が積極的にそういう方向に腹を決めて対処していないからではないかと実は理解をしているわけです。労働基準法等でも最低の基準はすべて決められているわけですから、新二・九通達を担保する法整備に対してはむしろ積極的に関係…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 もう一点、労働省、後の質問との関連がありますのでちょっとお聞きをしておきたいのですけれども、今度の新二・九通達によりまして、休憩施設なり仮眠施設等はこれまで以上に充実をしていかなければならないと思うのです。そのためにこの新二・九通達を出される過程でこういった関係者に対する協議というものが十分に行われているのかどうか、またその反応等も聞いておきたいと思います。後で質問の中で各関係者にお聞きをいたしますので、ひとつその点をお願い…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 それでは労働省、結構でございます。 ことしの四月一日に山口県の徳山で出光興産の徳山製油所の反応塔の破裂事故が実はございました。きょうは交通安全の特別委員会でございますから、高圧ガスの取締法等々についての質問はするつもりはございませんけれども、私は月曜日に現地に調査に行ってまいりまして、大変驚いたことが実はあるわけなんです。それは、あの徳山における石油コンビナート、大変巨大なコンビナート施設が林立しているわけですけれども、その…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 交通規制その他の問題ではなくて私がお聞きをしたいのは、こうしたコンビナート群が全国各地にあるわけですけれども、そしてすぐそのそばを重要な交通手段が設置をされている。これはそちらに持っていってもいいのですけれども、この線が国道であり新幹線、在来線、ちょうどここに破裂をしたところがあったわけです。これは後でそちらに持っていってもらって結構ですけれども、この破裂したところから新幹線までは百二十メートルぐらい、それからその工場敷地か…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 幸いがずっと続いておるものですから大変よかったわけですけれども、いまの御報告をお聞きいたしましても、破裂事故がありましてからかれこれ一時間ぐらいたってから点検をしている。先ほど言いましたように、大変な事故で鉄片が飛散をしているのですから、仮に子供の置き石でも列車転覆ということはあるのですから、それがなかったらよかったのですけれども、もしその通報を受けるまでの間に、たまたま線路の上に鉄片等が落ちておった、そのことによって事故が…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 ここに「ハイウェーのサービスエリア、パーキングエリアの御案内」というのがございますけれども、大変たくさんつくられております。しかし、どうもいまのような時間帯あるいはその頻度の高い低いというようなことは、こういうサービスエリア、パーキングエリアをつくるのに、考慮の外にあるんじゃないだろうかという気がする。何キロ間隔でパーキングエリアあるいは何キロ間隔でサービスエリアというところの方がむしろ設置の判断の基準になっておりまして、先…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 二・九通達を守ろうといたしましても、駐車エリアが満杯であるというようなことになりますと、これは走っていかなければならぬわけです。 一つの例を申し上げますと、たとえば仮眠施設ですね。レストイン足柄が仮眠施設があるようですが、私は直接利用しているトラック労働者に聞いてみたんですけれども、これはもともとマイカー用にウエートをかけた施設のようです。したがって、トラック運転手の方の利用がしにくいといいますか、大変その施設が少ない、こう…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 確かにバス停だとか、路肩駐車している。駐車はけしからぬけれども、もしそこで、いやどうにも疲れて、仮眠施設もないし、眠くてどうにもならぬから、やむを得ずここで仮眠をしているんだということに対しては、取り締まりが非常にむずかしいですね。そういう仮眠をしなさいという指導をし、しちやならぬという指導をするということは大変むずかしいと思いますので、これは積極的に休憩施設、仮眠施設、それからパーキングエリア、サービスエリアの拡充、新設、…

日本社会党1980/04/16

第91回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第6号

○後藤委員 実情を聞いてみますと、関東の方から関西、東海の方へ行く車が、あの岡崎のインターチェンジをおりて入っていく。それからまた関西の方からは、関東へ行くのに、岡崎のインターチェンジから東名に上がっていくということのようですね。なぜそうなんだろうかと思って調べてみますと、皆さん方は十分承知していることでしょうけれども、仮に吹田から東京までの大型トラックの通行料金というのが一万七百円だそうです。間違いがありましたら訂正をお願いしたいと思…