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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/05/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 いまお聞きをいたしましたのは、信用保険法の改正と関連をいたしまして御質問をしてみたいと思ったものですから冒頭にお伺いをしたわけです。 早速法案の中身に入ってみたいと思います。 倒産防止共済法改正案が提起をされているわけでございますが、最近見ておりましても、依然として中小企業の倒産の状況というものはどうも高い水準で推移をしているようでございます。とりわけ連鎖倒産の状況がいまどういうようになっているのか、今後の倒産の推移等につき…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 長官、いまの御答弁ですが、二月と三月に公定歩合が引き上げられたわけですけれども、これが相当影響を与えてきているというように判断をしていいでしょうか。

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 共済事由発生率も大分高いようで、いまの一万六千件のうち約二千五百件くらいというように聞いているわけですけれども、共済制度がこの倒産防止に果たしてきた役割りというものをどのように見ておられるのか。 それから加入者で、連鎖倒産で倒産してしまったという事例があるのでしょうか。あるいはまた、加入者の取引先企業の倒産の特色はどういう傾向を見せているのか、こういった点についてお伺いをしたいと思います。

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 お伺いしますと、加入者で連鎖倒産の被害にあった、倒れてしまったということがなかった、それからまた先ほどの御答弁をお聞きしますと、この制度が発足したということは非常によかった、倒産防止に大きな役割りを果たした、こういうように理解できるわけですけれども、そういたしますと、この法律案が審議をされておりました五十二年、その際に当時の児玉次長は、二年間で十万くらい、五年間で七十万件ぐらいの加入を一応見通しをしているのだ、こういうように…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 八万件といいますと、五十五年度に約四倍に上げていかなければならない。いまのような宣伝の体制ではいささか心もとないのではないだろうかという心配もいたしておりますけれども、その中で二点ばかりちょっとお伺いしておきたいのです。 一つは、倒産防止という名称について、もう少しいい知恵がないのだろうかという声をあるところで二、三の中小企業者からお聞きいたしました。恐らく皆そういう気持ちを持っているのではないだろうか。これは加入する側もそ…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 委託団体の数ですね。まあ、商工会議所、商工会あるいは中小企業団体中央会等があるわけですが、その中で、特に中小企業団体の傘下組合が大変多うございますけれども、これがどうも少ないのではないかというように思います。こうした傘下組合に対する委託先の拡大が必要じゃないかと思いますけれども、いかがでしょうか。ちょっと少ないように思いますが、数についてもお答えをいただきたいと思います。

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 私のいただいております資料を見ますと、五十四年の十二月末で掛金総収入額が約百十億円、貸付金額が約九十五億、こういうように承知をしておるわけですけれども、先ほど長官の御答弁にもありましたように、総需要抑制ということを考えてみますと、これからも倒産に関しては大変厳しい情勢ではないか。そういたしますと、これからの収支バランスというものが逆ざやになってきはしないだろうかという実は心配をするわけであります。そういたしますと、せっかくの…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 いまの見通しと関連をいたしまして、今回完済手当金制度が創設をされたわけですけれども、これは私は評価をしたいと思っております。ただ、いまのような運営状態が続いてまいりますと、先ほどの御答弁では八万件あるいは十万件への意欲を持って加入を促進していけば、またこの運営面においても比較的ゆとりが出てくるだろうと思いますが、この完済手当金制度、これを、「長期にわたる収支の均衡が保たれ、なお余裕財源が生じていると認められる場合」、こういう…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 大臣にちょっとお伺いをしたいんですけれども、この倒産防止共済法というのは、一方においては緊急避難的な性格も持っておったと思うのです。金融面におきましてのいろいろな制度がある上に、中小企業者自身の共済としてこういう制度がつくられてきたわけです。その制度加入の際に特例の前納制度というものを設けたわけですね、一年間。この加入者の率を見ますと、約六割が特例前納制度で加入している。先ほどの御答弁をお聞きいたしておりますと、新たに発足し…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 倒産防止という性格から考えてみまして、逆選択という言葉を使っておられますけれども、やはり一括前納制度と同時に、また毎月何万円の積み立て、両方あっていいと私は思うのです。そんなにしゃくし定規にする必要ないじゃないですか。皆さん方の方はこの制度というものは十分に熟しておって、そしてこれを利用すれば倒産の際には大変なメリットがあるんだというように理解をされておりますけれども、たくさんの中小企業者というのは毎日そのことを考えていない…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 一点長官にお伺いしておきたいのですが、この掛金の月額を引き上げられてまいりましたけれども、従来と同じように税法上の損金算入扱いがなされるわけですね。

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 まだたくさんお聞きをしたいと思いますけれども、時間がございませんので保険法の方に移っていきたいと思います。 今度の保険法の中で、新技術企業化保険が創設をされたわけでございますけれども、いろいろ調べてみますと、中小企業の新技術企業化関係に関するいろいろな制度というのはたくさんあるのですね。中小企業新技術企業化等融資制度、公庫の方からの融資制度がありますし、それから技術改善費補助金がございますし、さらに重要技術研究開発費補助金あ…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 新技術というのは、たとえば特許あるいは実用新案等の登録がなされておるものは、これは素人にも一応理解ができるわけですけれども、この新技術というのをだれが一体認定をしていくのか、これに対して不安を持つわけです。信用保証協会等で行っていくとすれば、それはだれが一体やるのか。あるいは新技術で片一方は認定し片一方は認定しないというものが起こりはしないか。こういったことに対しまして、そういう新技術の認定というものが十分にできる制度、体制…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 時間がございませんので、大臣と長官に最後に一点お伺いをしておきたいのですけれども、今度の五十四年度の中小企業白書、年次報告を読んでみまして、私が一番興味を持ちましたのは中小企業の海外進出、海外投資の問題なんですけれども、ここではこれまでの一応の動きというものについては大変克明に報告がなされております。ただ、非常に食い足りないのは、それではどうやってこれに対応していくかということがさっぱり出ていないわけですね。今度の新技術企業…

日本社会党1980/05/06

第91回 衆議院 商工委員会 第19号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 参考人の皆さん、大変貴重な御意見を聞かしていただきましてありがとうございました。 まず最初に、生田参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほど、省エネルギー率は六十五年度は一五%ぐらいが限度だろう、こういうお話でございましたが、「長期エネルギー需給暫定見通し」では、さらに七十年度一七・一%というように上がっていっているわけです。 〔塩川委員長退席、岡田委員長着席〕 これから十年後一五%、さらにこれが一七%あるいはもう少し次に上…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 野瀬参考人にお伺いをしたいと思います。 先ほどの御説明の中で、一つは石炭火力の問題、もう一つは小水力の開発の問題について触れられております。特に電発は石炭火力に対しまして大変豊かな経験をこれまで積んでこられて、今日もなおその建設への努力を進められていることに対して私は敬意を表するわけでございますけれども、ただ、私が一つ気にかかってまいりますのは、この「長期エネルギー需給暫定見通し」にいたしましても、海外炭の輸入のウエートとい…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 森参考人にお伺いをしたいと思います。 二点ばかりお伺いしたいのですが、先ほどの御説明の中で、地熱と国定あるいは国立公園との価値判断の問題、公園との調整がどうしても必要だというような御意見を聞かせていただきました。私は、一つはこれまでのわが国の地熱に対する位置づけが大変低かったと思うのです。二年ばかり前でしたがアメリカのガイザーを見てまいりましたけれども、あれがいま六十五万キロで、近々百万キロにすると言っておりますし、またフィ…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 生田参考人にもう一点だけお伺いをしておきたいのですが、供給目標というものが今度の法律によりまして決定をされるのですけれども、恐らくこの基礎データになりますのは昨年八月三十一日に明らかにされました需給暫定見通しであろうと思うのです。この中では先ほど言われました省エネルギー比率あるいは東京サミット等で約束をいたしました石油輸入の上限、下限というのが一応決まっているわけですが、そういたしますと、水力にいたしましても先ほどの地熱にい…

日本社会党1980/04/22

第91回 衆議院 商工委員会石炭対策特別委員会連合審査会 第3号

○後藤委員 参考人の皆さんありがとうございました。終わります。