後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 大臣、これは商工委員会の現地調査等もございまして、経過もございます。先ほどの御答弁の中にもありましたように、確かに最終鉱業権者がこの自己汚染分についてはもちろん責任を負っていかなければならないわけですけれども、長い歴史、もう徳川時代からあるような山もあるわけですから、あるいは自然汚染等に対しましてはそれぞれの責任において処理をしていく、そのための休廃止鉱山坑廃水処理費の補助制度といいますか、この創設のために、ひとつ大臣の積極…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 立地公害局にちょっと要望だけしておきたいと思います。 これはもうすでに法律が上がっていっているわけですけれども、地方支分部局整理再編について、特に鉱山保安にかかわっている人々のサービスが低下をしないように、これは両院で「行政サービスの低下をきたさないよう配慮し、関係機関に勤務する職員の処遇や勤務条件について適切な配慮を加えること。」こういうふうに附帯決議もなされているようでございますが、やはり保安行政というのは末端をより強化…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 それでは、私の最後の質問になるわけですけれども、中小企業の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 ことしの五月の三十日に「一九八〇年代の中小企業のあり方と中小企業政策の方向について」、こういう答申が出ているわけでございますけれども、中小企業者の範囲でございますが、これは古くして新しい問題、常にその範囲が議論になるわけでございます。この答申の中におきましても、「下請対策、小売商業調整、分野調整等、事業活動の一定分野におけ…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 現行の中小企業基本法に基づく定義においても、それを準用しておる分野法で、これはどうも業種の実態にそぐわない事例がたくさん出ているわけです。たとえば豆腐業、これは製造業の扱いになっているわけですけれども、製造業といいますと、資本金一億円または従業員数三百人以下というように大変大規模ですね。ところが、豆腐業の実態というのは、平均従業員が二・三人というように言われている。家族従業員、零細家内工業というような性格を持っているわけです…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 その方向でひとつ実態に即した慎重な検討を進めていただきたいと考えております。ただ、実態に即した慎重な検討ということになってまいりますと、中小企業基本法と、一つの大きな枠でくくってしまうということから、さらにきめ細かく、小規模企業の基本法といいますか、そういったものも必要になってくるのではないだろうかと実は考えるわけですけれども、この点はいかがでしょうか。
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 なお私は、きょうはイラン石化の問題につきましてお伺いしたいと思っておりましたけれども、時間がございませんので、ただ一点だけ大臣にお伺いしたいと思います。 〔委員長退席、辻(英)委員長代理着席〕 それは、十月十三日に八尋社長が発言をされる。さらにそれに対して大臣が、軽々に発言をすべきではないというような意見も出されている。そうすると、またこの間は通産省首脳の見解というものが新聞に報道されている。一昨日は鈴木総理が発言する。また…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 この問題につきましては、特に一体ナショナルプロジェクトというものはどういうことなのか、あるいはナショナルプロジェクトということと国の責任というものはどういうことなのかというようなことについて、いろいろお聞きいたしましてもどうも理解のできない点がいっぱいあるわけでございますけれども、これはまた後日、このナショナルプロジェクト、これからは発展途上国に対しましても、あるいはカナダとの間に今度何か北極海油田等の開発のためのプロジェク…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○後藤委員 時間がございませんので重複を避けて二、三点お伺いをしたいと思います。 一つは、先ほどの御答弁をお聞きをいたしておりますと、関係七省庁で連絡をとりながらこれからの対策を検討していく、こういうようなお話がございました。この報道を見ておりますと、地下街中央連絡協議会というのが何かあるやに聞いております。その中で、建設、運輸、消防、警察等々がこの協議会で協議をこれまでもしてきた、通産が入っていない、一体、どうしてかという指摘がなされ…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○後藤委員 これまで承知をしていなかったというようなことがあるのか、私大変不思議に思うわけですけれども、私も実は二十一日に現地に行ってまいりました。そして、いろいろな調査の中で関係者の話を聞いておりますと、この種の事故に対しての各省庁の取り組みというものでやりにくい点が非常に多い。オープンの席ではなかなかそれを言いたがりませんけれども、個人的に聞いてみますと、その御意見を持っている人が非常に多いんですね。先ほどの安田説明員の答弁を聞いて…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○後藤委員 どろぼうを見てなわをなうと同じようなことで、消防の活動は大体事故、災害が起こった場合に行われると思うのです。その場合に図面はどこだなんて言っておったのでは二次、三次、四次の災害が起こるわけですから、確かに行政の面におきましては、先ほど野田次官の方からお話がございました、各省庁にまたがるものはそれなりに歴史的な経過を持っておりますからむずかしい面があると思いますけれども、少なくとも全国にたくさんある地下街あるいは窓その他の開口…
第92回 衆議院 商工委員会 第2号
○後藤委員 いまの数字の点ですね、数字の捕捉がこういう状況であるということが私は今度の災害を見て象徴していると思うのですね。先ほどの図面なり配管なりの届け出の必要はガス事業法ではないにいたしましても、さあ点検しようあるいは指導しようと思ってもそういうものがなければできないのですから、ぜひひとつ地下街というものをそれぞれ突き合わせていって、一体幾らどのようにあって、どういうような構造になっているかということを次回の委員会では答弁が十分にで…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 きょうは通産大臣が出席をされておりませんけれども、きょう、私が短い時間でございますが御質問を申し上げたいのは、実は非鉄金属鉱業政策にかかわる問題でございます。 大臣は、一昨年緊急融資制度をつくる際に先頭に立って努力をされたわけでございますから、十分に非鉄金属鉱業政策の中身については御存じだと思います。きょうは長官にひとついろいろ考えていただきたい問題がございますので、質疑、討論のような形ではなくて、これからの非鉄金属鉱業政策…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 比較的楽観的な見通しを立てておられるようでございますけれども、私は、この問題はもう少しシビアにとらえておった方がいいだろうと思うのです。たとえば銅建て値等も見ますと、裸換算でいきますと、四十八万ぐらいと見ていいんじゃないだろうかという気も実はいたします。関税帯にこう入っていくんじゃないかと思っているわけですし、亜鉛にいたしましても、二十万を切ってくるというような状況がまだ進むんじゃないかという気が実はいたします。 そこで、二…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 いま課長が銅あるいは亜鉛融資発動価格と、それから各国内鉱山の粗鉱の価格というものの乖離の問題にちょっと触れておられたわけです。私も資料を見てみますと、銅粗鉱で見てみますと、高いところでは二万二千円台ぐらいのところがあります。また低いところで七千円台というところがある。亜鉛を見ますと、二万円から低いところで八千円ぐらいのところ、粗鉱価格の面を見ますとこのように非常に大きな開きがあるわけですね。そういたしますと、この粗鉱価格の違…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 先ほどそれぞれの鉱山における粗鉱価格の差の開きを一応指摘いたしましたけれども、これは海外の鉱石の品位を見てみましても言える問題でございます。ただ、お聞きいたしておりますと、海外の鉱石の大部分が露天掘り等で採掘条件が非常にいい。日本の場合にはほとんど坑内掘りになっているわけですから、その条件の悪さがコスト高を生んでいると思うのです。わが国は鉱石の博物館だというふうに言われているかと思います。大変多品種、多量に賦存をしているわけ…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 品位の問題を私がこれから少し掘り下げて申し上げたいのは、今度は森山長官も代替エネルギーで大変御苦労なさったわけですけれども、近々二、三十年の歴史を見てみましても、たとえば石炭は現在千八百万トンで、二千万トンを超えて国内石炭を開発していくことはなかなかむずかしい情勢になってきている。昭和三十年にあの合理化法が出たころに、いまの情勢を見通して国内石炭鉱山をもっと大切に保護し、開発をしておれば今日のように二千万トンを切るような状況…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 いまの長官の御答弁は、少し見当といいますか角度が違っているのではないかと思うのです。実は私が申し上げたいのは、ある鉱山においてはたとえば一%の品位であったといたしましても十分に採算可能なんです。ある鉱山においては一%ではズリになるのです。それは、いわゆる金、銀、銅、鉛、亜鉛等々の非鉄金属それぞれを単味で持っておる鉱石、あるいはいろいろな鉱種を含んでおる鉱石によって変わってくるわけですね。ですから、もし銅単味鉱山で一%前後の品…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 世界各国の鉱石の偏在状況等につきまして、ちょっと時間がございませんので結構でございます。後でまた資料をいただければ結構ですが、私が重ねて御指摘をしておきたいのは、長官、いまの制度だと佐々木通産大臣の地元であります秋田近辺、いわゆる黒鉱地帯と言われているところだけが生き残って、あとは全部だめになっていくのですよ。しかし、では鉱石にそういった有用な非鉄金属鉱物が含まれていないかというと、そうではない。これを生かす方法を考えろ、こ…
第91回 衆議院 商工委員会 第22号
○後藤委員 時間が参りましたので、要望だけ申し上げておきたいと思います。 非鉄金属関係というのはほとんど大部分、約九〇%ぐらいは海外から輸入をしているわけですね。先ほども言いましたように、しかし国内に石油はほとんどないけれども、非鉄金属の場合にはたくさんの鉱山あるいは埋蔵鉱量を持っている。これを生かす道をぜひ考えていかなければならない。特にセキュリティーの観点から先ほども御指摘をいたしましたけれども、いまの制度というものはやはり採算性あ…
第91回 衆議院 商工委員会 第19号
○後藤委員 法案の審議に入ります前に、大臣はせっかく中国を訪問されたわけでございます。お聞きしますと、日程は一週間足らずで、大変短い日程でございますけれども、エネルギーの問題とかあるいは通商の課題等に関して非常に重要な案件がたくさんあるわけでございますので、一般質問でお聞きをすべきかと思いますが、最初に、訪問されました中身について簡単にお伺いをしてから本題に入っていきたいと思います。