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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 説明をしてもらった方がなおわかりにくくなるのじゃないかと思って実は私、お聞きをしたわけですけれども……。 長官、この三十億二千七百万の使い方ですね。基本単価表というのがありまして、住民の場合には三百円から九百円、企業の場合は七十五円から二百二十五円、これがずっと積算をされてこうなっているのだと思いますけれども、この配分といいますか使い方は、一戸当たり三百円から九百円と、企業には契約電力当たり七十五円から二百二十五円を地元に交…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 自治省お見えになっていらっしゃいますか。——そうしますと、その配分の裁量は地方自治体の、特に知事だと思いますけれども、知事の権限にゆだねられてくるというような交付金が転がり込んでくるわけですけれども、所管省の通産省と自治省との間に、おまえのところに金が行くぞ、どうぞ御自由にお使いくださいということになっているのでしょうか。その予算折衝の過程での協議といいますか、こういうものはあったのでしょうか。 それからもう一つ、あるところ…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 地域住民の福祉というのがいま言われているわけですけれども、これはほかの補助金と性格が違いまして、この電源立地の当該市町村に生活をされている方々が大変生活に困っているとかというようなことではないわけですね。これがなければあしたから困るということではないわけです。そこへ自治省としては、どうでしょうか、公共施設の整備というものに使われるということは、これはまあ電源立地の対象県あるいは当該市町村というものはそのぐらいあっていいじゃな…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 現行の政令ができてない、予算だけは先につけてやろう、しかもこの政令は国会の論議の対象外ですか。 大臣、この政令の問題というのは、これは法律の根拠というものからどんどん逸脱していくんじゃないだろうかと思う。やはり電源開発促進対策特別会計法で指摘されておりますように、「発電用施設の設置の円滑化に資するための財政上の措置」というものは確かに出てきておるのです。出てきておりますけれども、どうも無理があるのではないか。こんなことを言っ…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 確かにそうだと思いますが、やはり政令は法律というもの、法の精神というもの、これから逸脱することは許されないと思うのですが、大臣、いかがでしょう。

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 そこで、この根拠になってまいりますのは、発電用施設周辺地域整備法だろうと思うのですね。これの第七条に、「政令で定めるところにより、」云々ということが出ておりまして、「整備計画に基づく事業に係る経費に充てるため、交付金を交付することができる。」となっているわけです。その整備計画というのが第四条にあるわけです。この第四条を見てみますと、どうもいまのような配分というものは縛りがかかっているように私には読めるわけです。つまり、電気料…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 そこで、私は、この「エネルギーフォーラム」で解説している、これはあちこちでも——恐らく通産の解説だろうと思うんです、署名者がございませんからわかりませんけれども。この中で最初に私が指摘したのは、つまり「交付金を電気料金割引きに使うか、あるいは公共施設の建設に活用するかは県の判断による。」こういうようにしていることは、どちらでやってもこの交付金は使えるわけでしょう。いま割引ではないというように御指摘になりましたけれども、私は、…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 そこは理解ができないんです。つまり、ここにも基本単価表というのがこうやって出ているわけですからね。確かに交付金という一つのトンネルですか、これを通れば、これは要するに料金の直接割引でない。知事からこう出てくる。しかし、もし知事が、よし、わかりました、当該市町村に対しては三百円から九百円、周辺市町村に対してはその二分の一、こういうようにやりましょう。これは結局は、長官がいまお答えになった形にはならないでしょう。まことに素直に、…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 人情論をここで論議しているのではないのです。こういうものはやはりきちっとしておいた方が、後々の問題にもならないだろうと思うのですね。確かに政策的インセンティブをこの原子力に与えている。しかし、私は、先ほど法律を読みまして指摘をいたしましたように、その上下がないと思うのですね。あるいは代替エネルギーにいたしましても、原子力、LNG、石炭というものが並列的にあるだろうと思うのです。予算の額が多い少ないは別ですよ、あるいは内閣がそ…

日本社会党1981/03/17

第94回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 時間が参りましたので……。ただ、先ほど言いましたように、いまの交付金の問題につきましては、なお次回、まだこのLPGの法案、石油備蓄の審議がございますので、ぜひひとつ明快に御答弁をいただける機会を与えていただきたいということを最後に御要望申し上げまして、私の質問を終わります。

日本社会党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 三十分という大変短い時間でございますので、質問の焦点をしぼりまして、高等教育の面についてだけひとつ御質問をしてみたいと思うわけです。 文部省の方としては高等教育の計画があるやに聞いておりますし、またこの五十六年度予算で、この場合、国立を主として申し上げたいと思いますが、国立の新設の学部あるいは新設の大学が計画されているやに聞いておるわけですが、最初に、ごく手短にその動向についてお伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 いまの高等教育の整備計画の中で今年度の計画の説明があったわけですけれども、こういう整備計画を進めていく上において、いろいろな角度から検討なさっていることは十分承知をしているわけですけれども、その決定に至る背景、これはどういうようになっているのか。後で幾つか問題点を指摘してみたいわけですけれども、いまのお話だと、無医大県の解消とか、あるいは地方における大学の整備充実というような大きなうたい文句があるわけですけれども、実際には…

日本社会党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 そういう均衡のとれた計画を総合的に進めていくという場合に、わが国の高等教育の長い歴史の中で、国立の旧制高校だとかあるいは専門学校、高商とか高校とかあるいは師範とか、こういうのが明治以降全国的につくられている、これは私は大変りっぱな高等教育の行政であったと思うのです。と申しますのは、非常にへんぴなところ、いまは余りへんぴではないでしょうけれども、そういうところにうまく配置をされてきておる。そういうことが最近では全く欠落してし…

日本社会党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 いまの御説明をお聞きいたしておりますと、大体旧制高校では姫路が、神戸大学にすべて学部が充実強化されていったということで、なくなっているわけですけれども、局長は総合的に、あるいは地方の実情等も見て高等教育機関を設立したいということを言っておられましたが、その念頭に歴史的、地理的、文化的条件というものがないと思うのです。県の大小を申し上げるわけじゃないですけれども、姫路の場合は、神戸に総合大学を強化充実していかなければならぬ、…

日本社会党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 時間がありませんので、私が言いたいのは、地方の時代というもののあかしを高等教育に求めるとすれば、大学都市といいますか、都市大学じゃなしに、大学都市というものを常に念頭に置いてほしい。特に文部行政の中で、何回も繰り返して恐縮ですけれども、歴史的、地理的、文化的な条件が違ってきておった、そういう地域があるわけですから、旧制高校がそのために設置をされておったところがある。それがいまは全く大学がないということですから、これもひとつ…

日本社会党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 時間が迫ってまいりましたが、確かに神戸大学に、プロジェクトのためのわずかな調査費が計上されているということは承知いたしておりますが、これからのそういった人材が社会に出ていく場合の受けざら、これも定かでないというようなお話もございました。言葉を返すようですけれども、そうだとすれば、たとえば国立の千葉大学の看護学部の看護学科だとか、あるいは東大の保健学科だとか、琉球大学の保健学科、あるいは私立ても幾つかあるわけです。こういった…

日本社会党1981/03/03

第94回 衆議院 予算委員会第二分科会 第4号

○後藤分科員 終わります。

日本社会党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 私は、きょうは切手発行政策について二、三郵政当局にお伺いをしたいわけでありますけれども、最初に、ことしは国際障害者年でございます。世界各国のこの障害者年に対する取り組みを見ておりますと、それぞれ大変熱心に、毎年国連でいろいろなキャンペーン年が行われますけれども、それに対応してきたこれまでの経過を見ましても、今年度は相当大きな取り組みをしているわけです、特にその中では、切手発行をすることによって対策を講じていくという国々が大…

日本社会党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 国際障害者年に対する取り組みにつきましては、郵政省も単に切手を発行して、付加金つきの切手による収入によってその財源措置でやっておけば済むということではなくて、さらに積極的なキャンペーンをやっていただきたいと思うわけです。 次に私は、お年玉郵便はがきの点について、ひとつお伺いをしておいてみたいと思うのです。 お年玉つき郵便はがきというのは、昭和二十五年に初めて出されました。当初は、はがきが二円であったわけです。その二円のはが…

日本社会党1981/02/27

第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号

○後藤分科員 これは要望ですけれども、先ほど景品の総額あるいは財政の観点から五枚が最後には二枚になってきているという説明があったわけですが、宝くじを買うのと違って、お年玉つきの年賀はがきを買う場合は景品を目的に買うわけじゃないのです。したがって、一等とか二等とかというのをそう考える必要はない。正月に年賀状が参りまして、そして抽せんがあって、ああここに末尾が当たっておった、ことしは春から、というような気持になれば、ささやかな楽しみですから…