後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 そうすると、その費用を持つのは、先ほども指摘がされておりましたように鉄道側に大変なメリットがある。したがって、その費用は持って当然であるというようにお考えになっていらっしゃるわけですか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 いろいろ説明を聞いておりますと、非常に皆さん方はむずかしくむずかしくお考えになっていると思う。警報機なりあるいは遮断機等も鉄道の列車のスピードなり、あるいは回数によって、これに連動しているんだと思うのですけれども、ですから、保守管理はどうも道路管理者よりも私は鉄道側、国鉄側もしくは民鉄側の方が当然だと思うのです。しかし、先ほども永井委員がちょっと指摘いたしておりましたけれども、そのことによって別に大きな収益が上がるわけではな…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 大変くどいようで恐縮なんです。それからまた、この問題についてはこういう協定もありますし、長い歴史もあるでしょうし。ただ、この協定ができたころというのは、まだ私は、民鉄にいたしましても国鉄にいたしましても、非常にゆとり——ゆとりはなかったかわかりませんけれども、心理的にはやっぱりゆとりがあっただろうと思うのですね。ですから、こういった踏切に対する費用というものがもっと早く再検討されていってしかるべきだろうと思うのです。そういう…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 そうすると、鉄道は自然条件じゃなくて、そこにのた打ち回っている鉄道けしからぬからおまえ負担しろという形の考えに立つわけでしょうか。
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 これはもう幾ら議論いたしておりましても、いまの制度があるわけですから、はい、すぐに変えますということはないかと思います。けれども、この踏切が整備されていかないというのはいろんな意思が働いているからだと思うのです。鉄道側にしてみれば余り踏切の整備はしてほしくない、わずかであっても負担をしていかなければならぬ。民鉄の側だって同じだと思うのです。あるいは先ほども指摘がされておりましたけれども、自治体の側についても、それに対応する費…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 こういった問題は、特に各省庁にわたります場合、縦割り行政というのは非常に災いをしてまいります。したがって、都市計画にいたしましても道路行政にいたしましても、あるいは交通行政にいたしましても、やはり一つの意思でそういった計画なり対策が講じられていくように、もちろんその上に立って協議をしていかなければならぬものはいっぱいあるわけですけれども、予算が出ていくところそれから計画をしていくところ、こういったところはぜひひとつ、一つの意…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 ガードレールは車両が逸脱をしないためにある、これはガードレールの一つの役割りだろうと思う。それからもう一つは、そのガードレールによって歩行者なりあるいは自転車に乗っている者なりの人命の安全が確保される、この二つの役割りを果たしているのだろうと思うのです。 そういたしますと、特に地方道、あるいはいま一級、二級という言葉はないのでしょうけれども、国道でもそれほど広くない、歩道が確保できないというようなところの道路に外側線があって…
第94回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第5号
○後藤委員 もちろん道路構造そのものを直していかなければならぬということですけれども、そこに外側線がありますと運転者は運転しやすいかもわかりません。しかし歩行者というのは、そこが歩道のように錯覚を起こすわけです。かえってない方がいいぐらいなんです。そして、仮に車がぐんと寄ってまいります。運転者の方は外側線がありますから相当歩行者のところに寄っても、その人をひくとかひっかけるとかということのないところまでぎりぎり入ってくる。しかし、歩行者…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 同僚の水田委員が本法案の中身につきましては詳細に質問をいたしましたので、私は、その周辺の点につきましてひとつ御質問を申し上げてみたいと思います。 せっかく大臣もお見えでございますので、まず最初に、これから開かれますオタワ・サミットあるいは六月に予定されているかと思いますけれども、OECDの会議と前後いたしましてIEAの会議があるやに聞いております。東京サミットあるいはベネチア・サミット等におきましても、エネルギーサミットと言…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 オタワ・サミットにおきましても、エネルギーが大変重要な政治課題になると考えております。 東京サミットで一九七九年、八〇年、八五年の石油輸入の目標値が決められて、これを受けてIEAでも七九年、八〇年の上限値、八五年の目標値が決められたことは御案内のとおりでありますが、八一年、八二年、八三年、八四年の石油輸入の目標値についてもこれから話し合われていくのではないだろうかというように私は考えるわけです。 その際に、当初は八五年下限六…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 確かに、冷夏、長雨あるいは豊水、さらには原子力発電の稼働率が非常に高かった、こういう一過性的な面があったことは事実だろうと思います。しかし、私は、六〇%を占めております産業用の石油消費というものが大変な省エネ効果を来していると思う。それだけ、逆に言えば石油をがぶ飲みしておった産業構造であって、脱石油といいますか、省エネ効果が非常に期待をできるような産業構造であった、こういう点も言えるのだろうと思うのですが、このことにつきまし…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 二、三カ月後にこうした重要な国際会議が開かれていくわけです。それに対するわが国の心構えというものをしっかりしておかないと、六百三十万バレルになった、えらいことだと言ったあの時期と、よくよくわが国の消費構造を尋ねていってみると、確かにがぶ飲みしていた面がいっぱいあるわけですから、そういうことから、二、三カ月後に行われてまいりますこれら一連の国際会議においてわが国の基本的姿勢をしっかり踏まえておけば、あとは外交交渉ですから、経済…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 輸入石油六十年度三億六千六百万キロリットルということは、私はこれは少し変わってくるんじゃないかというように思いますし、いま長官がお述べになっておられますように、まだはっきりしていない不確定要素もたくさんあるわけですけれども、これからまた改定作業に入って、これは非常に大きな重要な問題ですから、いまからやはりこういったそれぞれの基礎になる数字の検討段階に入っていくべきではないかというように考えておりますので、このことは要望してお…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 これは経済企画庁の方のことになるかと思いますけれども、いま長官がお答えいただきました点を今度は新経済社会七カ年計画に当てはめてまいりますと、いままでは新経済社会七カ年計画から数字合わせ的な性格を持たして、いまのエネルギーの暫定見通しというものがつくられてきておったんではないだろうか。逆に今度は、その実態から、また新経済社会七カ年計画の問い直しというものがあっていいのではないかと思うわけです。この成長率とエネルギーの需給見通し…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 この成長率の問題につきましても、先進諸国と比べますと、日本の場合には少し高いように思います。そういう意味で、どうも数字合わせ的な面が感じられるわけですけれども、両方の観点から、つまり先ほど、弾性値が一%以上でないとどうにも日本経済がえらいことになるんだというような発想をかつては持っておったわけですけれども、その辺の発想が、生きた経済実態からどんどん転換をさせられてきている。その観点からいきますと、新経済社会七カ年計画におきま…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 では、やはり石油というものが非常に流動的なので、これからも見通し改定作業に入っても、まあ仮に今年度見通しをまた立てる改定作業をしたとしても、やはり「暫定」というものをつけざるを得ないというようにお考えになっていらっしゃるかどうか。 これと関連いたしまして、法案との関係もあるわけですけれども、LPGが輸入石油枠に入っているわけですね。最初五十二年度の実績を一つのベースにしてこのLPGの伸び率を想定いたしましても、相当大きく伸び…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 私がこの問題にちょっと触れましたのは、これは私の見解が違っておれば御指摘をいただきたいのですけれども、LPGというのはもともと産油国で六〇%以上捨てられておった、それを回収していきながら使っていくということになるわけですけれども、そうすると、準代替エネルギーと考えていいのではないかというのが私の感じなんです。そういう準代替エネルギー的な理解ということをやれば、当然それの確保に対しての措置というものも、原子力、LNG、石炭等と…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 それでは、次に移らしていただきたいと思うのですけれども、これも私は、今度の五十六年度予算編成の中でどうもはっきりわかりにくい新しい制度が一つ生まれているわけですので、この電源立地促進交付金制度の創設につきましてお伺いをしてみたいと思うのです。 今度の五十六年度予算で電源立地促進策として、一つは原子力発電施設等の周辺地域交付金というものが創設をされております。それから二つ目は電力移出県等の交付金、さらに三つ目として水力発電施設…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 言わんとするところがわからぬわけではないんです。ただ、原子力だけを取り出していく、それに第一順位をつけていく、それに対して交付金をそこだけ取り出してやるという積極的理由が実は私にはよく理解ができないわけなんです。 たとえば、政府には各種審議会があるわけですけれども、その各種審議会の中で、原子力発電については何物にも先駆けて第一優先順位をつけていくべきである、こういうような何か答申があるのか、あるいはエネルギー関係の閣僚会議が…
第94回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 長官、電源開発促進法の第二条を見ますと、「「電源開発」とは、水力、火力又は原子力による発電のため必要なダム、」云々とこうあるわけですね。それから発電用施設周辺地域整備法、これを見ますと、今度は発電用施設とは、原子力発電施設、火力発電施設、水力と逆になってきているわけです。これは別に優先順位の高いところから置いているとは私は思わないのですが、ことほどさように、理解としては私は並列的だと思うのです。 いま、内閣の方針としては優先…