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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 この市街地再開発というのは、大体がどこでも点開発のように私は思うのですけれども、この間、これは建設省の意向のようですがマスタープランをつくりまして、都市再開発が点開発になっているということはどうもロスが大きい、効率的でない、したがって、点開発から面開発へというようなマスタープランを建設省がつくっているようです。これが新聞等にも報道されております。 そうすると、これから商工中金も点開発の融資対象にしていくということに一歩踏み出…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 最初に、改正案の中身について二、三御質問を申し上げまして、その後、プラント輸出、それから経済協力等に関しまして御質問を申し上げてみたいと思います。 まず最初に、法案の中身の問題でありますけれども、一つは、複合的な技術提供契約に含まれる貨物の船積み前のリスクカバーのための改正関係、第一条の二の二あるいは第三条、この辺について御質問をしたいわけです。 プラント類等の輸出において本改正を行わなければならないその背景といいますか、現…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 第四条、第五条の点ですけれども、普通輸出保険と輸出代金保険のてん補率の引き上げですが、これは非常危険についてのみ引き上げる理由、それから九五%、各国がそういうような方向になっているということでございますが、その九五%にする根拠、これが一点です。簡潔にお伺いしておきたいと思います。 それから、このてん補率の引き上げに伴って保険料率の見直しを行うのかどうか、こういう点も、これも簡単でいいですから、お答えをいただきたいと思います。

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 保険料率の見直しは。

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 これから、こうした保険機関相互間の大変複雑な利害関係というものが発生をしてくるだろうと思うのです。 そこで、私は、いままでは余りそういう経験というものがないというようにお聞きをいたしておりますけれども、法律的な国際紛争といいますか、トラブルの解決等が起こってくるのではないか、かように考えますので、法律顧問のような制度を置く必要があるのではないだろうか、こういうように実は考えるわけです。これが一つ。 それから、共同受注あるいは…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 共同受注が増大をしてくるということになってまいりますと、新規バイヤー等との取引関係の増加に対応した信用調査、こういうものを充実していかなければならぬだろうと思うのですね。お聞きしますと、各国のバイヤーが八万ぐらいとかというふうに聞いているのですが、こうした信用調査、これは一体どういうようにこれから対応していこうとお考えになっていらっしゃるのか。

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 海外投資保険についてちょっとお伺いしたいのですが、債務保証形態による海外投資の実績と今後の見通しはどういうように見ていらっしゃいますか。 それからもう一つ、これは簡単で結構ですけれども、債務保証を付保対象に加えたことによって海外投資保険の保険契約が増大することが見込まれるわけですね。その場合の海外投資保険の引受限度額の拡充というものも検討する必要があるのじゃないだろうか。五十五年度、五十六年度の措置を見てみますと、五千五百億…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 そうすると、五十五年度、五十六年度、若干の余裕を持って五千五百億の据え置きで大体対応できる、こういうように見ていらっしゃるわけですね。 次に、資源開発融資におけるいわゆるインフラ整備資金を海外投資保険の対象に加えられることになったわけですけれども、政府のインフラ整備事業の範囲をどういうように定めていくつもりなのか、お伺いします。

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 いまちょっと、鉄道、港湾、道路ということに加えて、生産労働者の福利厚生施設ということを言っておられたようにお聞きしたわけですけれども、そうすると学校だとか病院とか、そういった公共施設、福利厚生施設というものをこのインフラストラクチュアの整備事業の中に加えていくことを考えたい、つまり資源国からの要望、ニーズにはそういったことも配慮しながらこたえていきたいというように考えているわけですか。そういうように承知しておいてよろしいです…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 その辺をいま私、ちょっとお聞きしたのは、確かにこういう保険の審議の中での論議だと、いま局長が答えたような点から抜け出せないと思うのですが、これからの経済協力等を考えていきますと、そうは言っておれないのではないだろうかと思うのです。 たとえば電源三法だって、やはり同じ面があるだろうと思うのです。国内で考えてみましても、電源立地を確保していく、あるいは公共施設を確保していくためには、直接それとは関係ないものに対しても、ある程度そ…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 いまの問題は、後で経済協力のところに入りましたら、また触れてみたいと思うのです。 次に、海外投資保険の保険料率についても、国別、地域別の格差を設ける必要があるというような要請があるように聞いているわけですけれども、それを検討する用意があるのかどうか。普通輸出保険あるいは輸出代金保険等は、国別、地域別保険をいまやっているのじゃないですか。この点はいかがでしょうか。

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 輸出保険制度の運営の問題について、特に中小企業との関係で一点だけちょっとお伺いしておきたいと思うのですけれども、私どももこの法律を読ましていただきましても、どうも保険とかそれから外国為替といったようなものは非常に難解で、わかりにくくて困るわけです。特に中小企業者等においては、これはもっと大変だろうと思うのです、難解だし、複雑だし。そういうことで、この輸出保険制度というものを中小企業者に対してどのように普及あるいは啓蒙、宣伝を…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 次に、プラント関連について質問をしてみたいと思います。 プラント輸出というのは昨年特に低迷をしてきた、この原因が一体どこにあるのだろうか、最近の状況とあわせてまず最初に、これは機情局長でしょうか、お聞かせをいただきたいと思います。

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 いまの局長のお答えを聞いておりますと、どちらかというと外的要因が大変強いというように受け取れるわけですけれども、しかし、引き合いがあるけれどもその受注競争に敗れていっている面があるのではないだろうか、こういうケースが非常に多いのではないだろうか。先ほど局長が御指摘の場合だと、これはどなたがやりましてもこういう情勢であるから、したがって落ちざるを得ない、どうしても約三割ぐらい落ち込まざるを得ないということになるわけですけれども…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 エンジニアリングあるいはコンサルティング等々のソフト面のまだ経験不足あるいは弱さ、これはこれから経験を積んでいかなければならぬわけですけれども、いま私が指摘したような面が落ち込みの背景にあるように思いますので、ぜひひとつこれからの行政指導の中でこういった点を十分留意しながら進めていくべきではないか、かように考えております。 このプラント輸出の問題等に関連いたしまして、もう一つ私が気になりますのは、海外投資の場合の、いわゆるこ…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 きのう、これは朝日新聞の夕刊の「今日の問題」なんですけれども、「片思われ」というコラムがあったんですね。これは大臣にちょっとお伺いしたいんですが、非常にいいコラム、ごらんになられましたでしょうか。見ていませんか。日豪関係です。 このコラムを読んでみますと、「「人口割りにして、日本語学習が世界でいちばん盛んな国はどこか」−答えは「オーストラリア」」、こういうふうに最初書き出しが出ているわけですけれども、この中でずっと書かれてい…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 いま私がこの問題を提起いたしましたのは、実は昨年も私は中東を歩いてまいりまして、あのアラムコという世界一の石油精製、石油開発施設を見てきたわけですけれども、そこの所長と話をしておりまして、その所長がこういうふうに言っているのです。私の娘が大きくなって帰ってアメリカの大学を卒業した、その娘がまた砂漠の国へ帰ってくれた、大変喜んでいるわけです。それほど、つまり異文化の中に溶け込んでいってサウジアラビアの石油開発に精魂を打ち込んで…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 ちょっときょう持ってこなかったのですけれども、日経には、アメリカの各州の代表部が日本に駐在をして、そして日米の経済問題に対する窓口についてこれからよりスムーズに、円滑にこういった問題が解決するために努力していく、そしてビザの発給等々に対しましても、むしろそのアタッシェが、アメリカ政府に対してこういった制約要件を解除していくための努力をしていくというような報道等もあったわけですけれども、こういう努力がなされていって、その総合政…

日本社会党1981/04/08

第94回 衆議院 商工委員会 第9号

○後藤委員 時間が大分経過いたしましたので大臣にお伺いをしてみたいと思うのですが、今度の保険法を少し勉強さしていただいておりまして、いわゆるナショナルプロジェクトというのに私はぶつかったわけです。私は、このナショナルプロジェクトというのはそう深く実は考えていなかったのですけれども、一体ナショナルプロジェクトというのはどういうことなんだろうかという疑問を実は持ち始めたわけです。 これは大臣が官房長官の時代にイラン石化等の問題で大変御苦労な…