後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○後藤委員 いま例外がふえているではないかという発言がありましたけれども、例外がふえ始めているのですね。たとえば総理が一月にASEANに行かれまして、マレーシア等では二百十億円の借款ですか。ここは、これは五十三年度ですからもう少し上がっているんではないかと思うのですけれども、千百五十ドルぐらいだ、こういうように言われている。あるいは田中通産大臣が一月にメキシコに行かれまして三百億円の借款供与、これまたメキシコは千二百九十ドルくらい、こう…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○後藤委員 もう時間がございませんので、これはまたの機会を与えていただければ大変ありがたいと思うのですが、一つ御要望を申し上げておきたいのです。 今度のゼロシーリングの中で、海外経済協力というのは一つの別枠にされている。私は短絡的に、これが大企業奉仕とか、そういう考えを持っているから申し上げるのではない。これからますます経済協力というものは進めていかなければならぬと思うのですが、先ほど総理にも御指摘を申し上げましたように、力あるいは軍事…
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○後藤委員 じゃ、二点だけちょっとお聞きをして、私の質問を終わりたいと思います。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○後藤委員 じゃ、一点だけちょっと……。
第95回 衆議院 行財政改革に関する特別委員会 第6号
○後藤委員 細かく実はお聞きしたかったわけです。零細補助金等の統合化、メニュー化の問題の中身についてお聞きをしたかったわけですけれども、やはり姿勢を正していかなければならないという中で、私「補助金便覧」をずっと見ておりまして、幾つか大臣も姿勢を正しておかれるべき補助金団体があるのではないかということを実は申し上げたいわけであります。 一つは約千七百万円ばかり補助を受けております日本農林漁業振興会、この会長が亀岡農林大臣であります。これは…
第94回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 ただいま議題となりました決議案につきまして、自由民主党、日本社会党、公明党・国民会議、民社党・国民連合、新自由クラブ及び社会民主連合の六党を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 まず、案文を朗読いたします。 揮発油販売業法の運用に関する件(案) 最近、石油需給の緩和、原油仕入価格の格差等を背景として、揮発油販売に関する過当な価格競争、給油所建設の採算地域への集中、日曜祝日休業の弛緩等の事態を生じ、揮発油販売業者の経営が圧…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 私は、毎国会、国内鉱山の対策あるいは非鉄金属関係につきまして質問をさせていただいているわけですけれども、この非鉄金属鉱業政策を考えていく場合に、私なりに幾つかの政策課題というものを持っているわけです。せっかく野田政務次官いらっしゃいますので、私は、非鉄金属というものを実はこういうふうに考えている。 これは減耗産業ですから、採掘していけばなくなっていくわけですから、国内鉱山を維持発展させていくためにはどうしても探鉱をして新たな…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 次官から、特に電力多消費産業ということもつけ加えていただいたわけでございますので、後でまたその点についても触れてみたいと思うわけですが、いまのように整理した中で、最近の金属鉱業というものが、あの五十三年当時、この委員会におきましても緊急対策を打ち出して緊急融資基金制度等も設立をしたわけでございますが、私は、基本的にはあのときから現在の状況はそんなに大きく好転はしてないように思うわけです。 そこで、これから御質問を申し上げる前…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 野田次官にお伺いしたいんですけれども、先ほど次官に、電力多消費をつけ加えていただきました。特にアルミニウムと同じように、先ほど長官からも御指摘がございました亜鉛、こういうような精錬はほとんどが電力のかたまりのようなんですね。電力はそれなりに料金の値上げ理由があったわけです。しかし、電力は御承知のように総合原価主義、それぞれのコストアップ部分が料金にはね返るような制度になっている。ところが、悲しいかな、精錬関係は仮にかけてもい…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 確かに総合原価主義を外していくことは、いまの制度の上からいきまして非常にむずかしいと思います。ただ、このことによって、本来生き得べき製錬なり国内鉱山が、みすみす、まだ鉱量もある、ある程度の政策的支えさえすればいわゆるナショナルセキュリティーに対しても十分に貢献し得るという鉱山がいま苦労しているわけですから、政策的課題をぜひひとつ追求していただきたいということを要望しておきたいと思います。 次に、緊急融資制度ですけれども、この…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 ぜひ発動価格の引き上げ等について実情に、実態に合うように、せっかくの鉱山を殺していかないように配慮しながらの検討を進めていただきたいと考えております。 次に、減耗性の鉱山ですから、当然探鉱というものを進めていかなければならない。もちろん、それぞれの企業努力によって探鉱をすることは当然でありますけれども、数少ない国内資源を開発していくためにはどうしても国の助成に頼らざるを得ない。最近行革が大変フィーバーという状況になっているわ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 減耗産業であるし、それから有用な地下資源を開発確保していくという観点からこの問題はぜひ取り上げておいていただきたい、このことを強く要望を申し上げておきたいと思います。 それから、五十二年のあの非常に困難に陥ったときに、商工委員会も駆け足で秋田の鉱山地帯を調査に行ってまいりました。そして、いわゆる休廃止鉱山対策というものを確立をしたわけです。私は、あの当時その調査にも参加し、またその後の審議にもかかわりまして、国内鉱山が特に休…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 その検討をさらに進めていただきたいと思います。 次の問題は備蓄制度でございますけれども、これは四月の三十日の日経でしょうか、戦略備蓄増強へ米欧が動くというような見出しで、特にレアメタルといいますか希少金属に対する戦略備蓄、どうもレーガン大統領の冷戦への逆戻り的発想に少しあおられている面があるかと思いますけれども、そのことは抜きにいたしましても、わが国の備蓄制度というのは輸入安定化のための備蓄制度、滞貨融資制度的な色彩が強い。…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 長官、結構です。 次官、ちょっと先ほども長官からそういうお答えをいただいたわけです。この新聞の紹介等を見てみますと、西ドイツは半官半民の備蓄協会、あるいはスウェーデンは経済防衛備蓄の増強、あるいはフランス等も非鉄金属を中心とする国家安全備蓄の確立、アメリカはもちろんそうですけれども、こういうようにそれぞれが、レアメタルが中心になっておるようですけれども、非鉄金属に対しまして、備蓄に対しては非常に真剣に努力している。 ある本を…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 そのレアメタルの件につきまして、特にプラチナ等は日本にはないわけですけれども、マンガンとかタングステン等は幸いまだ、鉱量は豊かではありませんけれどもあるわけですね。こういう鉱石を開発しているところがほとんど中小鉱山というようなことで、資金力もない、ちょっと市況が悪いとすぐに閉山しなければならぬというような状況にあるわけです。 私は、こういうレアメタルに対しましてもっと積極的な対策と、それからもう一つは、この前も言ったことがあ…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 時間があとわずかになってまいりましたので、あと二点ばかりお伺いをしたいわけですが、一つは、先ほどの海外鉱山の開発、これはカントリーリスクが大変高い問題を持っているわけですけれども、これに対しての積極的な対策をぜひひとつ政府も考えていくべきではないか。特に、いろいろな意見を聞いておりますと、輸銀の融資やあるいは経済協力基金、あるいは金属鉱業事業団等の投融資等も受けるわけですけれども、これが最近の為替の変動等で非常に為替リスクを…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 最後に一点だけ、特恵関税制度です。 これは、私も毎国会御質問申し上げるのですが、特に五十四年度ではシーリング枠があるのに五十二倍も銅地金が入ってきているわけですね。このことが大変混乱をさせてきているわけですが、五十五年度は一・二倍ぐらいですからまあまあ正常というべきか、それほど問題を起こしていなかった。五十六年度はお聞きしますと、まだはっきり最終的な整理はできてないようですけれども、六倍ないし七倍ぐらいある。せっかくこのシー…
第94回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 終わります。
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○後藤委員 清水委員がほぼ全体にわたって御質問いたしておりますが、私は、重複を避けて二、三の点について質問をしてみたいと思います。 まず最初に、先ほど森山長官の方から、電気事業法や原子炉等の規制法に定められた報告義務違反、このことについて触れられました。軽微なものについてはこれを除く、これからさらに詳しく調べていってみたい、その上に立ってこの告発等については考えていきたい、こういうような意味かと思います。しかし、通達に対しては報告義務違…
第94回 衆議院 商工委員会 第13号
○後藤委員 累犯というのでしょうか、一月にもそういう事故が起こっておりながら報告がなされていない、しかも法律に基づく通達である、こういう違反を重ねてきておるということは情状酌量の余地がないのではないか、大変けしからぬことだ、こういうように私は考えているわけです。軽微であるかどうかというのを自分で勝手に判断をされてきておったのでは、各原子力発電所どこにおいても、どんな事故が起こっているのか、すべてそれがやみからやみに報告義務違反を犯しなが…