P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1981/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤委員 科学技術庁の方はいかがでございましょうか。

日本社会党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤委員 先ほど高橋審議官が、運転管理専門官十五名配置している、新聞等もこの中身について触れておりましたけれども、十五名のうち五名は、十日間程度の講習で現地に派遣されている、こういうような指摘もあるわけです。あるいは米検査官等がこの運転管理専門官というような仕事に配置がえになっている、こういうようなことも指摘をされている。なるほど運転管理専門官というと、私たちは、非常にすぐれた専門的な知識と能力を持っているように印象づけられるわけです…

日本社会党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤委員 こういうせっかくの機会でございますから要望をしておきたい面もあるのですが、私はこの委員会でしばしばエネルギーの暫定需給見通しの矛盾といいますか欠陥というものを指摘いたしております。代替エネルギー、とりわけLNGと石炭と原子力に非常に傾斜し、しかも原子力の方に大きなウエートをかけてきている。最近の発電所はほとんど百万キロユニットというような大容量になってきている。そして、安全に対する過信といいますかあるいはわが国のハイテクノロ…

日本社会党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤委員 時間が参りましたので、これは伊藤参考人にちょっとお伺いをしておきたいと思うのです。 けさの新聞にもちょっと出ておりますけれども、これは私たちがよく聞かされることでありますが、この汚染の除却作業等をしていくのが下請、孫請というところにおろされていっている。先ほど私は、運転管理専門官あるいは審査官とか調査官とかいろいろ言われる専門的な知識と能力を持っておる人々の体制自身も大変脆弱ではないかという指摘をいたしましたが、まして下請と…

日本社会党1981/04/24

第94回 衆議院 商工委員会 第13号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 最初に、商工会法の改正案につきましてまず御質問を申し上げてみたいと思います。 大臣から提案理由の説明をお聞きいたしました。また今度の改正案を調べてみましたが、私の認識不足かもわかりませんけれども、それほど重要な改正案ではないように思うわけです。 この今度の商工会の改正案、その一番のねらいといいますか一番重要視されている部分というのは一体どこにあるんだろうか。商工会が魅力ある地域づくりに多面的に寄与できるよう、商工会の目的とし…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 そうしますと、私の認識がそう大きく変わっていないようであります。 さて、そうしますと、「社会一般の福祉の増進に資する」、これは一体どういう中身を持っていくのだろうかということについて、私自身もう一つ理解ができない点が多いわけですが、せっかく会長さんお見えになっていらっしゃいますので、この商工会の全国連合会の運営をされておられまして、商工会の組織運営を進める中でいま一番問題として抱えておられること、特に日常的な業務は別です、や…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 商工会議所法には「社会一般の福祉の増進に資する」ということがあるわけですが、二十年たったので商工会議所と肩を並べてこういったことも必要だという気持ちはわからぬではないわけです。しかし、お聞きしますが、商工会議所の方の「社会一般の福祉の増進に資する事業」というのはどういうことが考えられており、どういうことが実施されておったのか、それが商工会法の方にはこれがないために大変苦労している中身というのは一体どうなのか、この辺を時間がご…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 付帯的事業としておやりになっていることで、私の認識では、いままでもやっておられる、それほど差しさわりがないのではないだろうかと実は考えておったわけでございまして、今度の改正の一番重要な一つである「社会一般の福祉の増進に資する」ということが、いまお答えになった程度では、それほど鬼面人を驚かせるわけではないですけれども、この重要な改正の中に入ってくるほどのものではないのではないかと実は考えておったものですからいまの御指摘を申し上…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 商工会と関係するような法人なり組織というのは、具体的にはどういうものが構想されているのか。 それから、商工会模範定款例というのがここにあるわけですが、この模範定款例の方は変えないで法律の方が変わってくるわけですか。いまの二点をお答えいただきたい。

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 先ほど例示的に言われておりました中で、個人というものも入ると了解していいわけですね。

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 私が最初、会長にもちょっとお聞きをいたしましたけれども、別に商工会の活動で小規模零細企業の指導も十分にできていないのにという失礼なことを申し上げているのではないのです。ただ、商工会というのは大きな全国規模の連合会を持っておりますけれども、大体町村単位。といたしますと、人口もせいぜい三万以下、二万前後という規模であろうと思うのです。そうすると、商工会がいま定款会員をふやしていろいろな知恵をかりていこう、そして地域における地域経…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 これは大臣にお伺いしたいのですけれども、商工会の法律ができまして二十年、先ほども会長から御指摘がございましたように、まだまだやりたいことがいっぱいあるし、それに対応する制度なり体制なりというものが十分でない面がたくさんあるだろうと私は思うのです。 にもかかわらず、こういう何か抽象的な無限定な事業までも加わってくる。本来やらなければならぬというものの事業がぼけてきはしないだろうか、あるいは今度定款を変えまして個人も入ってくると…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 念を押して大変恐縮ですけれども、法律ができる前からこういった組織というものがあったわけです。そこに法律ができていく。しかし、全国の商工会を見ておりますと、非常に頭の下がる活動をされているところもたくさんあります。しかし、内在的には非近代的なものを持っているところもあるやに聞いているわけです。それだけにやはり、初心忘るべからずという本来あるべき仕事というもの、そしてここで「社会一般の福祉」というようなことは、私たちがこう想像し…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 いま問題提起をいたしましたのは、ともすればやはり中央志向型のこれまでの傾向ですね。特に補助金団体の場合はどうしても権力志向なり中央志向になりがちなんです。つまり、地域を見るということを言いながら、地域を見ないで中央ばかりを見ていくという傾向が強い。しかし、そうした地域の皆さん方の声というものが十分にフィードバックされて、そして中央の計画がつくられているならいいですけれども、そういうことじゃなしに、現実には一方的に中央でつくら…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 これは要望にしておきます。 つまり、行政単位で縛るということには無理のあるところが、こういった事業についてはたくさんございます。したがって、規模、業種において縦割りにあると同じように、規模を地域的に考えていって、そして問題は、そうした小規模事業者の生業的なりわいをしておる皆さんが、これからの非常にむずかしい時代に生きていくために、そしてまたそのことが地域経済の発展に大きく資するという立場からどういう組織であるべきだということ…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 これは日経に出ておりました官房総務課長の山田さんが「中小企業の景気動向」にちょっと書いておられるのを読んでおったのですが、中小企業設備の年齢は五年以上経過したものが八五%を占めておって非常に老朽化している、こういう指摘を山田さんがなされているわけです。しかも、もちろん景気の動向がどうもはっきりしないから設備投資意欲というものが生まれてこない、このことも一つあるでしょうけれども、同時に資金調達難ということも大変大きな背景になっ…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 そこで、設備資金が二六%、長期運転資金が三二%、短期運転資金が四〇%。短期が比較的多いというその背景をどういうようにごらんになっておるのか。本来、やはり商工中金というのの資金調達のあり方が債券発行になっておる。債券発行というのは一年ものと五年ものもありますけれども、大体が長期資金の調達のための役割りを果たしていっているのじゃないだろうか。つまり、商工中金の資金貸し付けというものは長期資金になじむものなのだという認識を持ってお…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 出資金の面を見ましても、四十五年前に商工中金ができたときには政府と組合とが五対五であった。最近では七対三になってきている。今回口数を上げるわけですから、その機会に組合のつまり財政規模に合った出資にしていくべきじゃないだろうかというように考えるのですけれども、一口でもこれは発言は平等であるということになりますと、そう口数を上げるということに対する意欲があるいはわかないかもわかりません。とりわけ出資金の利回りは配当五%ですか、そ…

日本社会党1981/04/22

第94回 衆議院 商工委員会 第12号

○後藤委員 今度の改正法の中で、市街地再開発組合が行う事業に対しても融資の対象になったわけですけれども、この都市再開発法というのは四十四年に成立されておりますね。それから約十一、二年たって、いま入ってきたその理由というのは一体何なんでしょうか。