後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1981/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤分科員 いま七十円を不本意な切手というように説明があったわけですが、これは印刷しているわけですから、あるいはそれぞれの郵便局にいま行っているわけですから、きょうあしたこれを改定するということはむずかしいでしょうけれども、こういった愛される切手にならない、何をかいているのかさっぱりわからない、しかも消印がついたら真っ黒けになってしまう、こういうようなものをなぜ事前チェックができないのか。その辺に、切手が愛されなければならないとかいう…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤分科員 その努力をぜひひとつ進めていただきたい。外国の収集家等と話をしておりまして、こういう点が、もう日本の郵政省の指導というものは一番欠けているということを指摘もされておりますので、ぜひひとつよろしくお願いしたいと思うのです。 先ほど通常切手に対する消印の問題で、特に七十円等は真っ黒になってしまうということを申し上げたのですが、私も調べて驚いたのですけれども、いまのくし形日付印というものは、明治三十八年、日露戦争直後に決められた…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤分科員 こういう消印に関心をお持ちのない人でも笑うのです、いまの局長の答弁にはね。著しく摩耗するなんて、そういう答弁をしちゃいけませんよ。日本だけがやっているわけじゃないのですから、やはりそれぞれ諸外国全部やっているわけですから、こういったものに対してもっと神経を配ってほしいと思うのです。もう七十五年間も使ってきて、そして常に大変汚い消印になっているというのを、これはいまから検討するということじゃなしに、早急に変えるということを進…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤分科員 近代洋風建築シリーズだけが考えられているようでございますが、私は一つ提案があるのです。それは、わが国では戦後十八名の文化人の肖像の切手が発行された。それ自体は実は大変評判のよかった切手であります。しかし、あの人が出る、この人が出ないとか、大変むずかしい問題も郵政省にはかけられたと思います。私は、この百年ぐらいの間の方々のというのは、まだちょっといまのわが国の風土から言って、圧力団体がいっぱい出てきたりする風土から言ってむず…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤分科員 大臣、ぜひひとつこの問題に対しては積極的に取り組んでみていただきたいと思うのです。外国からは最近も、この間ECの会議に出てみましても、自動車問題等が大きく貿易摩擦で出てきているし、急速に経済大国になってきて、経済は大変強いけれども文化的水準が低いのじゃないかというような意識で見られる面もあるわけです。しかし、歴史をひもといてみますと、それぞれの時代で大変な業績を残された方々がいるわけです。たとえば肖像が残っていないとか、あ…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤分科員 ぜひこれからの新シリーズの中にも、こういったものを加えていくように御検討をいただきたいと思います。 たくさんお聞きをしたいと思っておったわけですけれども、時間がありませんので最後に伺いますが、一つは切手帳あるいはロール切手等の発行がもう一つ取り組みが積極的でないばかりではなしに、ときには思いつきでひょこっと出てきてみたりという点が大変多いのです。やはりこれから、電話で事が済むわけですけれども、家庭に切手帳等あるいは窓口等で…
第94回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○後藤分科員 終わります。
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 大分情勢が動いておるようでございますので、最初イラン石化の問題をお聞きしようと思っておりましたが、これを後回しにいたしまして、まず最初に金属鉱業政策についてお伺いをしたいと思います。 大臣は、この国会の所信表明の中で、長文の大変熱意を込めた所信を表明されたわけですけれども、この中に盛られていますのはほとんどが資源エネルギーの観点から取り上げられているわけです。きょう私がこれから御質問申し上げます非鉄金属鉱業、こういったものに…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 いま大臣から、国内の資源の開発なりあるいは非鉄金属の安定的な確保ということに対して積極的な御答弁をちょうだいをしたわけですけれども、私は、ことしの五月にこの問題を、大変短い時間でございましたが、取り上げました。そのときに、昨年からことしの初めまでは非鉄金属の価格が国際的にも大変高騰をいたしまして、一息ついたかに見えたわけですけれども、もともと非鉄金属というのは大変乱高下の激しい商品です。しかもこれが厄介なことに、政治的に価格…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 内心じくじたるというお答えがございましたが、私もあのときにどうも少し楽観的な見通しを立てておられるのではないかというように思っておったわけですけれども、それは見通しの問題でございますから大変むずかしかったと思います。 ただ、私が指摘をしておきたいのは、たとえば昨年の四月からことしの四月の資料を見てみますと、もうすでにまた八つの鉱山がつぶれているのですね。そして、人数にいたしますと千五百六十三人が山から離れていっている。昨年の…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 大臣から、配慮した方策をとっていくべきではないかという御答弁がいただけたわけですけれども、長官にお伺いしたいのですが、この緊急融資制度の問題でございますが、五十四年度融資枠が百三十五億に対しまして三十八億の融資で済んだ、これはまあ大変いい結果が出たわけです。したがって、融資枠が残っているということでありますし、同時にまた五十四年度分で約四億円の拠出があったというような結果が出てまいっております。ただしかし、先ほど私が冒頭に申…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 なお、それと関連をいたしまして、せっかく高品位の鉱山でありながら単味鉱山の悲しさ、採算が合わない、そのために倒れていかなければならない、こういうような事態も現実にあるわけですけれども、その粗鉱価格の違いを前提にして、この融資発動のための制度をランク別にして融資していく、こういうことができないか。これは私、五月の質問のときにも実は申し上げました。粗鉱価格が大変高い、こういうようなものはそれなりにひとつ発動価格を考えていく。これ…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 技術的には確かにいろんなむずかしい問題があります。つまり、大変品位が高く、しかも随伴鉱を持っておる、そういうところの犠牲によって低品位鉱といいますか、単味鉱石の鉱山を救済するというのはいかがなものかということもありますけれども、これはまた今度は制度の問題になってくると思うのですね。ですから、いまのような緊急融資制度とあわせて、金属鉱業安定化基金というものを、それぞれの拠出と援助によりましてその基金を充実していくような制度とい…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 そこのところは発動価格の手直しの問題が含まれてくるだろうと思うのです。この点はいかがでしょうか。現在の拠出にいたしましてもあるいは融資の発動価格にいたしましても、このままで進まれるおつもりですか。
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 恒久化していくとすればということではなくて、ひとつそういう方向で制度を確立していかなければならない。臨時的な措置ということは、いろいろな条件からして仮に名称は崩せないかもしれませんけれども、運用の面では非鉄金属の持っておる性格からいきましても、こういった価格安定対策はどうしても必要なのですから、減耗産業でありますから、探鉱に対する資金についても、あるいは探鉱のための制度を強化していくということと、それから国際的な乱高下、これ…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 この備蓄制度、これをこの前から私は弾力的な運用なり制度の強化というものについて検討をお願いしておったわけですけれども、いまの御答弁だと、どうもこの備蓄制度の問題についてはそれほど検討がなされていないように思うのですけれども、いかがでしょうか。
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 答弁は後でまとめてで結構でございますけれども、その弾力的運用についてはいつごろまでにその結論をお出しになるめどをお立てになっているかを、後でまとめてで結構ですからお聞きをしておきたいと思います。 そこで、次に関税の問題です。 この関税の問題も私は毎回質問申し上げるのですけれども、どうもはっきりと理解ができない面がたくさんあるわけです。特に、ことしの五月の質問のときにも御答弁をちょうだいしたのですが、ことしは特恵関税のシーリン…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 銅についてはということを言っておられましたが、亜鉛、鉛と同じように、これからの価格変動を考えていってみますと、銅もいまから検討に入らなければならぬと思いますね。したがって、これは一応除外した関税帯の見直しということではなくて、ひとつ銅についても十分に配慮をして考えていくべきではないかというように御指摘をしておきたいと思います。 そこで、あと二点ばかり、金属鉱業について御質問申し上げたいのですが、一つはマンガン団塊の採鉱技術開…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 いま大型プロジェクトを工業技術院の予算として要求をしていきたいというような御答弁がございましたが、マンガン団塊の採鉱というのはきょうあすの問題ではございません。しかし十年先あるいは十五年先には、やはり先ほども指摘しましたように、わが国の能力なりあるいは資力なり技術というものがこの採鉱、採掘段階においては十分に耐え得るものを持っていかなければならない。そのためには、いまから基礎研究というものを進めていかなければならぬわけですか…
第93回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 ぜひひとつ、来年度予算の中にもこれが大きく取り上げられるように要望をしておきたいと思います。 時間が大分経過をいたしておりますので、もう一つ、非常にむずかしい問題であったのが大分具体化してきたようでございますが、と申しますのは、河本通産大臣のときに私どもも秋田に調査に行ってまいりました。そのときに坑廃水処理等の鉱害・保安に関する国の施策の拡充強化、この商工委員会におきましても決議をいたしました。 その後二カ年経過をする中で、…