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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1980/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 重ねてちょっとそこのところだけお伺いしておきたいのですけれども、二月十九日に公定歩合が引き上げられて、預金準備率も上げられたわけですね。民間の中小企業向け融資枠というものがそれだけタイトになってくるだろうという気がいたしますし、さらに、今回の公定歩合の引き上げということでこれまた預金準備率が引き上げられてくるということになりますと、長官のいまの御答弁だと、そういった総需要抑制策がとられていく、民間の方の中小企業貸出枠が狭まっ…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 ぜひそういうように進めていただきたいと思いますし、大臣にも、恐らく大臣は二面性を持つわけですから、全体的な経済運営、金融政策等、中小企業の面へのしわ寄せが大きくかぶさっていかないようにという観点でぜひ運営をしていただきたいと思うのです。 そこで長官にお伺いしたいのは、中小企業金融公庫というのは、どちらかというと商工中金、国民金融公庫等のそれぞれの分野の中で、比較的ランクの高いといいますか、そういう中堅企業が大体対象になってい…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 政府系の中小企業金融の役割りというものはおのずから一つの限界があると思うのですが、中小企業金融といいましても大体市中金融が主だろうと思いますし、政府系金融機関というものは補完的な役割りを果たすというような責任といいますか、役割りがあるんだろうというように考えます。したがって、余り政府系金融機関が条件をよくしていくということになりますと、そこで一つのトラブルが起こるということだから、なるべくは余りよくしていかないんだという姿勢…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 時間が余りございませんので、答弁の方簡単にお願いをしたいと思うのですが、期間の問題だけちょっとお聞きをしたいと思います。 資金を借りたいという者は、少々金利が高くても能力に合った償還期間というものを要望している、そういう声が大変高いと思うのです。設備資金が七年以内、運転資金が五年以内、近代化貸し付け等は最高十年以内というようなことになっておりますけれども、中小企業振興事業団の貸し付け等は、団地だとか集約化だとか共同化というこ…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 その問題に触れましたのは、石油危機以来成長産業と停滞産業というものがいわゆる景気の変動の中における一時的現象では、最近なくなってきている。ですから中小企業者というものは、これからの景気見通しだけじゃなしに、これからの経済の方向に対応するみずからの商品なり企業を一体どう対応させていくかということに非常に苦慮している。最近、たとえばレジャー産業関連だとかあるいはアパレル産業だとか、公害防止関連の産業とか、こういったものがこれから…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 せっかく大蔵省と公取からおいでいただいておりますので、一言お伺いをしておきたいのです。 大蔵省の方は昨年の七月に歩積み両建ての自粛についてという通達を出されています。代理貸しの場合はやはりこの拘束預金という問題が依然として後を絶っていないんではないだろうかというように考えております。大蔵省の方の通達は、これまでたくさん出してきておった通達の整理という部面があるというようにもお聞きをいたしておりますけれども、最近の拘束預金等の…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 行政管理庁に来ていただいているわけですけれども、政府系の中小企業金融機関というものは、今度の行政改革の中では論議の素材になったのでしょうか、それともそれは全く今回は触れられなかったということでしょうか、その一言をお伺いしたい。

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 行政管理庁の方についてはまた改めてお伺いをしたいと思います。 この政府系中小企業金融機関というのは、長官、これは三機関を指すのでしょうか。

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 この「中小企業施策のあらまし」を見ますと、政府系中小企業金融三機関として中小企業金融公庫、国民金融公庫、商工中金、こういうように書かれている。それからずっと下がってきて環衛公庫を設け、環境衛生関係業種に対し衛生水準の向上及び近代化のための資金を融資する、こういうふうになっているわけですが、中小企業関係は大変複雑で、皆さん方は非常に分野が明確になっておってきちっとしているんだということだと思いますけれども、私はどうも今度質問を…

日本社会党1980/03/19

第91回 衆議院 商工委員会 第8号

○後藤委員 これ実はもう少し答弁をいただきたいんですけれども、先ほど大臣の御答弁で、大変むずかしい。そのむずかしい背景というのはわかりますけれども、やはりわかりよくした方がいいと思うのです。いろいろな法律をつくられる過程におけるあるいは機関をつくられる過程におけるいきさつはあるだろうと思う。しかしそこに何かすっきりしないものが、この資料を見ましてもどの資料を見ましてもやっぱりあるわけですね、融資のあり方についても。この点はぜひまた機会を…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 きょうは、切手発行政策の中におきましても、郵政省としては通常切手というように分類をされているようですが、主としてその通常切手の発行政策につきまして二、三お伺いをしたいわけです。主として郵務局長に御質問をすることになるかと思いますけれども、中身はむずかしい問題ではございません、ごく簡単な課題でございますから、ひとつ歯切れよく御答弁をちょうだいをしたい、このように考えているわけです。 切手というのは郵便物を送るための一つの領収…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 局長は、文化性を持っている、こういうように御答弁がございましたけれども、現在発行されております通常切手、約三十種ございましょうか、これは郵政省の方からいただいた外国向けのカタログだと思うのですけれども、通常切手が全部配列をされております。この資料を見ますと、先ほど文化性を持っているから大変な配慮をしていかなければならぬという御答弁がございましたけれども、全く配慮されていないのではないかというように私どもは受けとめるわけです…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 いま五十円の中宮寺観音の話が出ましたけれども、これも一番最初出たときには観音にふさわしいセピアの刷り色であったわけですね。ところがこれが、自動化される前に発行されたと思うのですが、自動化されてからこの色では機械を通らないということなんでしょう、技術的なことはよくわかりませんけれども、そういうことで小豆色になりましてから、赤になり、グリーンになってきている。局長、このグリーンになってから、どう考えてもこれだけすばらしい観音に…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 これは外国のものですから郵政大臣もちょっと見ておいてほしい。私のものを持ってきたのですけれども、外国では大体四年、五年くらいでこういう通常切手のシリーズは変えていっているのです。それを上からいきますと、オーストリア、ドイツ、さらにイタリアの切手、それからスイス、カナダというように、ちょっと例示的にいま持ってきたわけです。どうですか、郵政大臣、最後にまとめてお聞きしますからいま答弁は要りませんけれども、非常に統一性がとれてい…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 これは全部張られていると不統一というのはわかるのですね。一人一人の郵便物には一枚か二枚しか張ってないからわからないが、こういう声が郵政省にも上がってきていなかったのかと思いますけれども、この点は、くどいようですけれども、ぜひ私は申し上げておきたいと思うのです。たとえば百二十円からは国宝のシリーズであるということをおっしゃっている。私は素材はりっぱだと思うのですよ。素材はりっぱですけれども、この小さな印紙の中に閉じ込めていく…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 ことほどさように、局長が一々見ておられないかもわかりません。そのためにそういう専門家を委嘱しているのだろうと思うのです。私は、専門家の方々の選び方も問題があるのじゃないかと思うのです。確かに画家だとかあるいは評論家だとか、いただいております資料を見ますとそれぞれの専門家があるようですけれども、切手のことをよく御存じないのじゃないかというような気がしてなりません。だから私はちょっと例示的に、各国の通常切手というものにどういう…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 時間が参りましたので……。いま検討というのを単に検討じゃなしに、外国でやっているのですから。日本だけがこういったシリーズを持っていない。あるいは図案に対して、長期に全く無神経に出しているのはわが国だけだと思いますので、外国のそういう普通切手等を出しておる状況等もぜひ勉強していただいて、前向きだけでなしに早急に実現をしていただきたいと思う。 最後に、これは郵務局長にもお答えをいただいておきたいと思うのですけれども、わが国では…

日本社会党1980/03/07

第91回 衆議院 予算委員会第五分科会 第4号

○後藤分科員 終わります。

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 私は、きょうは金属鉱業政策にしぼりましてひとつ質問をさせていただきたいと思います。 大臣も大変お忙しいようでございますけれども、せっかく御出席でございますので、まず最初に二点ばかり御質問を申し上げまして、席を立たれても結構でございますので、私の考えを申し上げ、見解を承りたいと思うわけです。 実は大臣も御承知のように、昨年は非鉄金属関係は大変な危機の状況にありました。しかし、この委員会におきましても緊急の対策を講ずることによっ…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 いま大臣から御答弁をいただきましたように、金属鉱業のあり方につきまして各種の対策は講じていけることになったわけですけれども、しかし、それにもかかわらず石油以上に戦略資源だ、こう言われております非鉄金属に対する国民の理解あるいは通産省の姿勢も大変不十分じゃないかと私は思うのです。あるいは大臣もお読みになられたかわかりませんけれども、中央公論の六月号に「“非鉄ショック”が日本を襲う日」という大変センセーショナルな記事が出ているの…