後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1979/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 そういたしますと、その産地の数はどのぐらいあるのでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 これは朝日の三月十日の記事ですけれども、これを見ますと、「わが国には繊維や陶磁器、金属製品など特定の業種の中小企業が集中している産地が約千カ所もある。」というふうに書かれているわけですね。この中で、うち輸出関連の約三百産地というところが円高等で困っているというような記事が出ているわけですけれども、これは、いまの長官の御答弁だと、二百ないし三百というように言っておられますけれども、こちらの方の記事が間違っているんでしょうか。そ…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 恐らくこの記事は通産省の方でレクチュアした記事が出ているので、記者の独自判断で書いているんじゃないと思うのですけれども、そうしますと、この白書で言っておる、年間生産額五億円以上のものを取り上げても全国で約三百四十カ所ということがつまり産地と考えてよろしいわけですね。つまり円高による影響を受けるところということではなくて、出荷額で押さえるわけですか。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 その要件で、特定業種、三つばかり出しておりますけれども、押さえていく一番大きな要件というのはやはり円相場の高騰ということでしょうか。特に五十四年度九十ばかり考えているというのは、これはほとんどすべて円相場の高騰が影響するところと読んでよろしいでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 そうしますと、「その他の経済的事情の著しい変化」というのは、今年度はまず押さえるわけにはどうもいきそうにないと理解してよしいでしょうか。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 実は私は一番冒頭に大臣にも御質問申し上げましたけれども、どうもやっぱり後ろ向きの法律案のように思えてならないのですね。どうも円相場の高騰あるいは輸入の急増によってその影響を著しく受ける産地ということだけが頭に描かれておりまして、私、先ほど白書でも触れている点を読み上げてみたわけですけれども、産地の人々がいま一番考えておりますのは、もちろんカンフル的な対策というものが大変必要だということは私も理解できる。それについてはこれまで…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 大臣、私はこう考えるのです。確かに円相場、為替相場の変動によって緊急にやっていかなければならぬということも産地対策としては大切だと思うんですけれども、私たちがこれから考えていかなければならないのは、そのことよりも、むしろぴんぴんして元気な産地であっても、いまよく使われております不確実性の時代と言われる中で、やはり将来展望が実は確信を持てないのですね。だから、むしろ日本の長い歴史と伝統の中で地域経済に大きな影響力を持ってきた、…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 それに関連をいたしまして、振興計画は商工組合がつくるわけですね。先ほどから何回も出ておりますが、自助努力によってつくっていくんだ、こういうことですから、当然振興計画というものはその商工組合がつくっていくわけでしょうか、長官。
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 そういたしますと、その振興計画が申請された場合に、都道府県知事が承認をしていくわけですが、この法律を見ますと、「新たな経済的環境に円滑に適応するために有効かつ適切なものであることその他の政令で定める基準に該当する」ということになるわけですね。つまり、都道府県知事は、その振興計画というものが新たな経済的環境に適応できるということの判断をすべき一つの答案用紙といいますか、こういうものを持っていなければ、その振興計画が新たな経済的…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 そこのところだけ重ねてお聞きしておきたいのでありますけれども、そういたしますと、商工組合が振興計画をつくる、この法律では計画ができた後の指導ということにどうも読めるようなんですけれども、その振興計画をつくる中に、新たな経済的環境というものを十分に見通して、中長期にわたって一つのビジョンを考えて、単に行政庁だけではなくて、学者なりあるいはその地域の歴史と環境を一番よく知っております地方自治体等々の意見を聞くということも、計画作…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 そういう構成は私は理解できるのですけれども、しかし、問題はその中身だと思うのです。こう言っては大変失礼ですけれども、私は、新たな経済的環境というものを見通してこれからの振興ビジョン等をつくり上げていくというような能力は、自治体には大変欠けているんじゃないか、各都道府県を見ましても、商工関係の人材あるいは情報、こういった面はまことに貧弱だと思うのです。そうすると、これからこういった商工組合が振興計画をつくっていく、あるいは長期…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 私は、産地振興の場合に、やはり中心になりますのはもっと地方自治体というものを動かしていくべきだろうと思うのですね。地方自治体にもう少し政策能力を持たしていく必要があるだろう。その地方自治体のポジションがどうも明確ではないし、それを動かしていく、政策能力を付与していくというものがはっきりしないということが私は一つの不満なのです。 それからもう一つは、この産地は既存の産地、つまり既存の産業の中から新技術なりあるいは経済変動等によ…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 いまの地域産業のあるべき方向というのは、ぜひひとつこれは積極的に取り組んでいただきたいと思うのです。 私が先ほどから申し上げましたのは、それぞれの産地というと、昔の教科書に出ているのといまとほとんど変わらない。ただ、繊維等は昔の生糸だとかあるいは綿だとかいうのがアパレルの方に進んでいるということもありますけれども、大体は昔の地理、つまりいまの子供たちで言えば社会科でしょうけれども、それでたとえば燕と言えば洋食器、関と言えば刃…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 そういうことと関連いたしまして、たとえば省エネルギー、エネルギー構造の変化等も考えてみますと、たとえばこの法律では直接すぐに対象業種、産地になっていかないのでしょうけれども、マッチ産業等もこれは構造変化の大変著しい、つまり「その他の経済的事情の著しい変化」に対応する産業だと私は思うのです。 そこで、このマッチ産業とか、あるいは後でもし時間があればお答えをいただきたいのですけれども、皮革産業等は、一つは皮革の場合には関税措置と…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 マッチ産業はいま価格カルテルまで行われているわけです。これは大変異常だと思うのですね。公取委の方の所管になるわけですけれども、これが八月いっぱいぐらいまで、八月三十一日までですか、価格カルテルが認められているようですけれども、ただ、どうも、価格カルテルが八月ぐらいでもし仮に切れるとすると、いま御指摘になりましたような構造を持っているわけですから、マッチ産業というものは大変な状況になるのじゃないかと思うわけです。 〔渡部(恒)…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 時間が参りましたので、最後に一点だけお伺いをしておきたいと思うのですけれども、この雇用安定のために昨年来どのような対策を講じてこられて、その効果は一体どうかということが一つと、それから、この法律でこれまでと異なった雇用対策というものが講じられていくのかどうか。第八条で「雇用の安定等」ということも出ておりますけれども、お伺いをしておきたいと思うのです。それと、産地関連の雇用対策、これがこの法律では欠けているのではないかと思うわ…
第87回 衆議院 商工委員会 第16号
○後藤委員 終わります。
第87回 衆議院 商工委員会 第14号
○後藤委員 参考人の皆さん御苦労さんでございます。 各参考人の皆さん方に、時間がございませんので一点だけ御質問をして御意見を聞かしていただきたいと思うのですが、まず最初に進藤参考人にお伺いをいたします。 これはあるいは、おつくりになっている立場からでございますので、答えにくければ鎌田参考人の御意見を聞かしていただければと思う点を一つ申し上げたいと思います。 それは、電気製品で最寄り商品と言われるようですけれども、たとえば自動鉛筆削り機だ…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○後藤委員 同僚議員の渋沢委員から、省エネルギー問題につきましての概括的な質問があったわけでございますが、私は重複を避けまして、なおエネルギーの問題に対しましての基本的な認識あるいはこれからの見通し等の問題について、最初に大臣にひとつ見解をお伺いをしてみたいと考えているわけです、 〔委員長退席、渡部(恒)委員長代理着席〕 いま私たちが、この化石燃料と言われております石油なり石炭なりというようなものを、約六億年あるいはもっと以前からつくり…
第87回 衆議院 商工委員会 第13号
○後藤委員 世界の石油の賦存状況というのは二兆バレルとか言われているようですけれども、すでに三千四百億バレルが消費をされて、確認埋蔵が六千六百億バレル、さらに未発見が一兆バレル、こういうようなことが言われているわけです。特に未発見の場合、北海なりあるいはメキシコなり等々で発見をされておりますけれども、これからは恐らく極地あるいはまた深海等々に入っていくだろうと思うのですね。そうなりますと、もっと石油の危機というものは深刻になりはしないだ…