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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1979/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 これは大臣に要望しておきたいわけですけれども、私はいつも申し上げるのですが、金属鉱山というのは一回閉山いたしますともう再開発は不可能なんです。細かくは後で長官の方にただしていきますので、お聞きだけいただきたいと思うのですけれども、海外鉱山の開発にいたしましても、ただ大学で鉱山技術を学んだだけでは海外鉱山の開発もできないのです。国内で鉱山が十分に稼働しておる、そういう中で技術なり経験なりというものを生かしていくことによって海外…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 私もいま長官が判断をなさっていると同じような考え方を持っておりますので、先ほど大臣にも、いまはちょっと愁眉を開いたような気持ちであるわけですけれども、こういう時期だけに基本法等の考え方を、この際ひとつじっくりと腰を落ちつけてやってもらいたいという御意見を申し上げたわけです。 いまの海外の市況に対する判断と関連をいたしまして、亜鉛もちょっと心配をしておりましたけれども、少しよくなってまいっておるようですが、四月に行われました国…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 いま亜鉛の問題が出てまいりましたのでちょっと亜鉛と関連をいたしまして見解を承りたいわけですけれども、私が聞きましたイギリスの一九六九年の調査によりますと、さびによる経済的損失は国民総生産の三・五%を占めているというように指摘されているわけです。これをもし日本に当てはめてみますと、約七兆円くらいの損失になるのではないか。この数字が必ずしも正確であるかどうかは別にいたしまして、いずれにいたしましてもさびによる経済的損失というもの…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 次に、昨年大変苦労していただきまして、金属鉱業緊急融資基金制度が発足をしたわけですね。しかし、この制度が発足してまだ間もないわけですけれども、どうも幾つか懸念をしている面もないわけではないのです。その一つは、融資発動価格というものを、現在では銅三十六万一千円、亜鉛十九万六千円ということで、それに関税の免税点から関税還付の金額を上積みしているわけですけれども、この融資発動価格は見直しをしていかなければならない段階にあるのではな…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 五十四年度の融資枠未消化の場合はどういうような扱いにされていくのでしょうか。

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 いまのことと関連いたしまして、一定水準以上に価格が上昇した場合には、その分を基金に積み立てていくということがこの制度の中身になっているようですが、昨年のこの制度発足のときに御質問申し上げたときも、拠出に対する考え方についてはこれから検討し、具体的な内容を詰めていきたい、こういうように言っておったわけですけれども、この拠出に対する考え方、具体的な内容が詰まってきているのかどうか、お伺いをしておきたいと思います。

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 いまの点は相当早急に検討を詰めておかなければならないのじゃないかと思うのですけれども、ただ、将来また、先ほど長官も見通しの中で触れておられましたが、やはり国際的な市況を考えてみますと、相当大幅に下落するということも考えられるわけですから、そういたしますと、全く緊急避難的なこの制度というものも、将来価格が下落していった場合に果たして支えになるのだろうかという心配を私はしているわけです。そこで価格安定のための支持価格制度等もこの…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 これは要望ですけれども、基本法との関係におきましても、やはり安定計画というものが特に国内鉱山等については立てられなければならないだろう、こういうように考えますだけに、国内鉱山の安定供給を保障していくためにも支持価格制度の問題はこれから考えていかなければならない問題だろうというように考えますので、ひとつ要望しておきたいと思います。 それから次に関税の問題です。私はこの関税の問題、昨年質問いたしまして、実は福原課長からも御答弁を…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 いま触れられました、こういうシーリング枠を特恵として設定をしているのなら、それを余り大幅に超えていくということは、どこかシーリング枠そのものに無理があるのか、それともこの制度に問題があるのか、いずれにしても大変不可解な制度だと思うのですね。したがって、世界的には銅の需給が逼迫している中で日本だけが過剰だというような事態が起こってくる、あるいは投機の対象にされてくるということになるわけですから、ぜひひとつ事前割り当て制等も検討…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 確かに硫化精鉱からの分離回収というものは非常に技術的にむずかしいということを言われておりますけれども、しかし私が調べてみますと、フィンランドではやはり同じように硫化精鉱を対象にいたしまして、コバルト品位が〇・六%ということなんですけれども、この回収が行われているわけですね。あるいは西ドイツでも硫酸焼鉱を処理して他の有価金属とともにコバルトも回収してきている。いまコバルトはトン千三百六十万円ですか、というように非常に高いから私…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 今後とも検討というよりも、技術的には二千万キロぐらいの小水力の開発は可能ということも言われておるわけです。それから、これは一度開発いたしますと相当長期にその資源を使うことができるわけですから、ぜひひとつ小水力開発のためには、代替エネルギー等の開発についても相当積極的に通産省としては考えていこうとする、その中にもっと大きく位置づけをいたしまして、そしてだれがどこで負担するかということが実は問題だと言っておられますけれども、小水…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 ぜひこれは努力をしていただきたいと思います。 最後に、坑廃水の問題につきましてお伺いをしたいと思います。 昨年は、大変むずかしい坑廃水、特に休廃止鉱山の坑廃水の処理につきまして、長期低利の融資枠をつくっていただいたわけですけれども、あのときに私も資問の中で申し上げたのですが、休廃止鉱山が、未来永劫というのはちょっと極端ですけれども、坑廃水の処理のために莫大な金を使っていかなければならない、これはいかがなものだろうかということ…

日本社会党1979/06/01

第87回 衆議院 商工委員会 第18号

○後藤委員 時間が参りましたので、要望だけにしておきたいと思います。 いまの、緊急措置で三・五%大手、中小ともとられたわけですけれども、坑廃水処理につきましては、価格の方の乱高下に対する緊急措置と少し性格は違うと思いますので、もちろん委員会を設置してこれから検討されるわけですから、早急にその結論は出していただきたいし、なお、緊急という名前でつけましたけれども、しかし、それが持っております中身というものは、これからの長期に考えていかなけれ…

日本社会党1979/05/31

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○後藤委員 時間がございませんので、一、二点お伺いをしたいと思うわけです。 先ほど技術部長の方から御報告がございまして、情報が大変不足しておるので、それに悩んでいるということでございました。ただ、事は人命にかかわる大変重要な問題ですから……。まず、二十六日の午前五時ですか、情報が入った。そして、アメリカの連邦航空局から、二十九日に、具体的な点検個所の指示があり、さらに三十日に行われているようですけれども、その間とられておる対策がどうも十…

日本社会党1979/05/31

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○後藤委員 もう一点だけ。 先ほど八機、一機は別ですけれども、八機点検をいたしましたところが、それぞれ緩みがあったとかあるいはファスナーの破損があったとかということが指摘をされました。これは直接大きな事故につながるような欠陥であるかどうかは私どもにはわかりませんけれども、総点検をしてみるとそういうようなことになっているということになりますと、先ほどの御報告ではDC10が今度の問題と非常に大きなかかわりを持っておるわけですが、トライスター…

日本社会党1979/05/31

第87回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第9号

○後藤委員 終わります。

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 商工委員会 第16号

○後藤委員 大臣にまず最初にお伺いをいたしたいと思うのですけれども、この法案を読んでみますと、産地中小企業の振興法という性格を持っていると思うのですね。ところが、法律の名称は産地中小企業対策臨時措置法、しかも七年で一応終わるという法律になっている。この中身と題名、それから通産省として産地中小企業にどういう展望を持って指導し、助成をし、振興をさしていこうとしているのか、これが私はどうももう一つ理解できませんので、最初にひとつ大臣から、この…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 商工委員会 第16号

○後藤委員 大臣の選挙哲学を聞かしていただいたわけですけれども、私も同じ意見なんです。つまり法律でおんぶにだっこしなくても、自助努力でやるべきではないだろうか、こういうように基本的には考えるわけです。 そういたしますと、この法律をどうしても出してこなければならない理由というものが減殺されてくるのではないか。つまりいろいろな法律があって、私もこの法律について質問をするのに調べてみますと、こんがらかるほど円高法から近代化促進法から事業転換法…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 商工委員会 第16号

○後藤委員 そういたしますと、その中身ですけれども、たとえば課税の特例だとかあるいは信用補完制度の特例とかということが出てくるわけですけれども、たとえば課税の特例等は税法の改正でカバーできるではないかと思うのですね。その中にもし書くとすれば、通産大臣が認定したものにかかるものというような一つの枠規定をつければ済むのじゃないだろうかというように、新しい法律をここで考えていかなければならないその中身は薄いというように思えるわけです。一体どこ…

日本社会党1979/05/29

第87回 衆議院 商工委員会 第16号

○後藤委員 中小企業近代化促進法があるわけですね。いまのいろいろな助成等については、その中小企業近代化促進法の改正なり内容の拡充なりということで済むのではないかと思うわけですけれども、どうもしつこく聞いて恐縮ですが、この法律の必要性の中でもう一つ、いままである法律を改正強化することを超えて新しい法律をつくるということについてお伺いをしたい、これが一点。 それからもう一つは、後でまた中身について聞いてみたいと思うのですけれども、本法の中で…