後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1991/04/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 チェルノブイリの方で、今四点ばかりの分野で適切な協力を行うということで読み上げられましたが、甲状腺及び人体の被曝線量の推定及び再現以下四項目、それぞれ対象のどういうところがこういう分野で協力していくかということは、科学技術庁の方ではある程度この覚書の際に話があったかと思いますけれども、どういうところがどういうように対応していくのか、もしここで御説明できればお伺いをしたいと思うのです。 〔委員長退席、魚住委員長代理着席〕
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 今ちょっとお伺いしておったのは、甲状腺及び人体の被曝線量の推定及び再現であるとか、甲状腺障害の疫学的調査、予防、診断及び治療とか四項目ばかり挙げておったわけですが、我が国におきましてもそれぞれの大学あるいは研究機関等があるわけでございますから、そうした大学であるとか研究機関というものがこうした分野に対する対応措置が十分にできるような体制になっているのかどうかということが一点。 それから医療機材等も、単なるシンポジウムであると…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 日ソの原子力に対する取り決めなり覚書なり、こういうことにつきましては、特にチェルノブイリの大変大きな事故があったということも、これからの原子力の開発に対して影響を与えたわけでありますし、その後の対策というものは、日本の技術と総力を挙げて積極的にやはり協力をしていくことが、また日本の原子力開発に対していい効果をもたらす、こういうように判断をいたしますので、ぜひ積極的な対応をこれから進めていくように要望を申し上げておきたいと思い…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 大変な予算を投じてこの原子力船「むつ」は今日まで研究開発をしてきたわけでありまして、私も途中では、一回もとに戻して、研究室に戻して、そしてあんな無理をしてこの洋上における研究なりあるいは試験なり実験なりやらなくていいじゃないか、一回ちょっと失敗したのだからもとに戻して、研究室に返ってもう一度初心に返ってやるべきであるという考えも実は持っておったわけですけれども、しかし、原子力船にかかわっている皆さん方とお会いしていろいろな話…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 この間、「原子力工業」という雑誌、これはおととしの十二月号ですか、これを見ておりますと、中央大学の武谷先生がレポートを詳細に書いておるのを見て、なるほど中小型炉については、国際的にも、ほとんど今まで大型炉の方が、百万キロオーダーの方が安全の面においても、あるいは経済性の面においても効率の面においてもいいということで、中小型炉はそれほど関心がなかったのかな、こう思っておりましたら、この論文を見ますと、一九八七年の八月にスイスの…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 中小型炉の問題はまだ関心が薄いようでございますけれども、特に安全の角度から考えていって、これはひとつ研究課題として科学技術庁としても真剣に取り組んでいくべき課題ではないかと思っておりますので、大臣、この点について舶用炉の問題から出発したわけでございますけれども、先ほども言ったように科学技術白書ではごく簡単に四行ばかり「海上試運転を経て一年間の実験航海を行う予定である。」これは白書じゃないのですよね。ですから今度、平成三年度で…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 最近、科学技術の国際協力が非常に積極的に進められ、特に米ソの冷戦構造の緩和、あるいはベルリンの壁が破られるということの中から、今までは国際的に軍事利用というものが大変大きな障害になっておりまして、なかなか科学技術の国際交流というのは口で言うほど進んでいない面もあったわけですが、これから私は、そうした国際プロジェクトがいろんな課題として俎上に上ってくるだろうと思うのです。 それで、これは四月二十二日、おとついでしたかの日本経済…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 適切程度ではない形が押し寄せてくると思いますよ、大臣。ですから、ひとつ相当省内においても十分こうした国際技術協力については真剣な論議を進めておいて、そして単に国家プロジェクトではなしに国際プロジェクトとして考えていかなければならない、そういった点について適切以上の心構えをひとつしっかり持っておいてもらわぬと、大臣は一年ぐらいでおかわりになるかわかりませんが、ひとつ外務大臣のようにしっかりと何回もやっていくくらいの気構えでやっ…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 特に、「もんじゅ」がうまくいくかどうかということは国際的にも大変注目されておりますから、ひとつ科学技術庁といたしましても、この成功のために努力をしていただきたいということを要望をしておきたいと思います。 あと幾つか科学技術庁関係に対する質問を用意しておったわけですが、特に、日本から諸外国に研究者、技術者が最近は相当多数出ているわけでありますけれども、外国からの研究者、技術者の受け入れ態勢が十分に整備されていない。そこに一つの…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 次に、もう時間がなくなってしまいましたので、会計検査院の方には大変失礼をいたしました。私は幾つかお聞きしたいことがあったわけですけれども、きょうはひとつODAの問題だけについてお伺いをしておきたいと思うんです。 これまでODAの問題については御指摘がございました。また、日本の会計検査がこのODAに対して、主権の問題であるとかいうことも絡みましてなかなか難しい点がたくさんあると思いますけれども、八九年度の決算報告ではODAに対…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 院長、今ごく常識的な御答弁をちょうだいしたわけですけれども、この間、「会計検査研究」第三号、これは会計検査院が出しておられるあれですか、この中で東京工業大学の助教授の中川先生の論文をちょっと読みました。 これは大変示唆に富んだ論文であったと私は拝読したわけでありますけれども、これを読んでみまして、それぞれの政府開発援助の管理体制の中で、各国で今どういうような方法でこの会計検査をやっていくべきかということで幾つかの例題を出して…
第120回 衆議院 決算委員会 第3号
○後藤委員 ありがとうございました。終わります。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 私は、この予算の分科会の中で、特に郵政省の所管につきまして質問をすることを大変いつも楽しみにしているわけです。と申しますのは、私も古くから切手のコレクターとして切手収集を楽しみにしておる一人でございまして、当選をさせていただいてから今日まで、予算の分科会で特に切手発行政策に絞って、短い時間でありますけれども質問をしてまいりました。 私が要望いたしましたことは、同時に世界の切手を愛好しておる人々の声でもありましたし、また、国…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 郵務局長の方から、大体私が御質問申し上げようと思っております全般についてお話があったわけですが、質問に入る前にもう一点、平成三年度の特殊切手の発行計画が今どういうようになっているのかということをお教えいただきたいと思います。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 今、郵務局長から特殊切手の発行件数は昨年よりも大分絞り込んだというお話があったわけですけれども、あのふるさと切手が発行されてから、ふるさと切手、私は大変地方の活性化のためにはいい企画であったと思うのですけれども、それがどうも、それぞれの自主性に任すのは大変いいのですが、統一性といいますか、企画性といいますか、ユニーク過ぎて発行件数が非常に多いために、一体どこでどういう発行がなされているのか、あるいは在庫がどうなっているのか…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 腹八分目が一番いいわけですから、そういう点は常に配慮しながらこれからの発行を進めていっていただきたいと思うわけです。 私は昨年の分科会でも申し上げたのですけれども、こうしたふるさと切手等も発行される、あるいは特殊切手、通常切手等についてもいろいろ考慮しながら発行されているわけですが、ほとんどが六十二円の切手なんですね。これは御存じのように封書に張る切手でありまして、はがきに張る切手は四十一円です。大臣も外国へよく行かれて、…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 そうやって努力をされているのとあわせて、観光地等あるいはホテル、旅館等のそばにそういう六十二円、四十一円の切手が手軽に求められるような自動販売機等も置けないだろうか、郵政省としては郵便局の高度利用のための法律も提起をされるようでありますけれども、そうした人々の利便性を考えていくということはいかがでしょう。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 これは大臣にもちょっと聞いておいていただいて後でまた御意見を聞きたいのですけれども、私は、実は毎年予算委員会で今日の日本の歴史を切り開いてきた方々を顕彰していくべきではないか、現存の方は例えば文化勲章をもらうとか、あるいは国際的にはノーベル賞を授与される方もいらっしゃるわけですけれども、しかし、もう亡くなられていった方々というのは何も顕彰をする機会がないわけですね。 そこで、ひとつ人物切手を出してはどうかということを常に私…
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 今、郵務局長から積極的、前向きな答弁がございましたが、ぜひひとつ大臣のときにこの企画を詰めていただきたい、このことをお願いしたいのですが、いかがでしょう。
第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号
○後藤分科員 時間がもうなくなってまいりましたので、一、二点また御質問申し上げたいのですが、通常切手の低額は動植物になっている、高額は美術、国宝等の切手が普通切手として使われているわけです。いつか私が質問したときに、大臣は記憶に残っているということで、七十円の法隆寺の金銅小幡の切手を私は取り上げました。これはもう、切手にしますとほとんど何がデザインになっているのかわからない。そこへ消印を押されますとますます読めないということで取り上げた…