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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1992/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1992/03/12

第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○後藤分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 通産大臣に最初にお伺いをしておきたいと思います。 大臣はこの連休中にイギリスとカナダとアメリカの方に行ってこられ、またヒルズ通商代表あるいはモスバカー商務長官、クエール副大統領とも懇談をしておられる。湾岸戦争の後、国際的に日本を見る目というのが相当厳しくなってきているのではないか、そのことを恐らく今回の三国訪問の中で体で感じてこられたんだと思うのですけれども、最近の世界経済秩序形成に対して日本がどういう役割を果たしていけばい…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 大臣の今の御答弁を聞いておりますと、湾岸戦争あるいはその後に対応する日本の対処の仕方について理解を示しておるというお話があったわけであります。しかし、最近は国際経済の景気が必ずしも上昇局面ではなしに下降局面に入り始めているのじゃないか、またアメリカの国際収支等を見ましてもいわゆる双子の赤字というような問題も抱えておりまして、首脳はそういうような理解を示していると思いますけれども、議会なり国民なり、さらにまた半導体あるいは自動…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 今話が出てまいりました自動車なりあるいは半導体。まあ自動車は一九八一年から三年間に限って自主規制をやって、それから何回か延長延長で今日まで来ているわけでありますが、そうした中で、最近のこの実態を見てみますと、九〇年度二百三十万台と言われた自動車、これが実績では百八十五万台というように承知をしているわけでありますが、そういたしますと、実態論 として自主規制の枠組みを下回っているというのがここ二、三年来続いてきているようでありま…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 まあ交渉中その他でまだ答弁がしにくい面もあるかと思いますけれども、今大臣がおっしゃったようなことを十分踏まえてこの問題には対処しておいていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 次に、ちょっとエネルギーの問題、電力の問題について二、三お伺いをしておきたいと思うのです。 私は、実はことしの夏もまた大変心配をしているわけです。通産省あるいは業界は何とか乗り切っていけるのではないかというように見ているようでありますが…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 ちょっと細かいことになって恐縮でございますけれども、今長官からお話がございました。その自信で進んでいければ大変結構だと思うのですけれども、幾つかの私たちの予測できなかった要因が最近出てきているのじゃないか。一つは、民生用の電力が予想しているよりも高い伸び率を示していると思うのですね。 例えば、この前もある方と話をしておりますと、自動販売機、これはもうあらゆる場所に設置されております。単にお店屋さんの前ということではなしにもう…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 例示的に自動販売機の問題を提起したわけで、このものにこだわる必要はないし、それでも、七十四万キロワットというのは小さいと言いましたけれども、今原子力発電所のキャパシティーは大体百万キロ、百万キロに近いものをあの小さなといいますか自動販売機が必要としているということは大きいし、それからまた、これからますますふえていくだろうというように考えておりまして、今までそういった需要想定等に対して、こういうものをすべて織り込み済みだと言わ…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 広域運営の問題について私が質問をさらに深めていこうと思う前に、大臣の方から答弁をちょうだいしてしまったわけでありますけれども、投資計画を見ますと、九一年から九三年の投資計画で約十三兆円の投資計画が考えられているわけですが、そのうちの送電、配電など流通設備が約五兆円というようにされているということは、やはり電力の流通設備に対する意欲を私は感じております。ただ、電力会社個々の中における電源と消費を結びます送電網の整備というものは…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 今申し上げました状況は、これは相当性根を据えて早急に対応していかなければならぬし、今大蔵大臣もお見えになっておりますけれども、このエネルギーの、特にこういう電力流通の設備のためにはやはり相当な資金も要るわけであります。 そこで、私は大臣に申し上げておきたいのですけれども、百四国会で行政事務の簡素化のための法律案が一括で商工委員会でも審議をいたしまして成立いたしました。そのときにこういう附帯決議を実はつけているのです。「電源開…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 もう時間がなくなってまいりまして、これだけで終わってしまったのでは困るのですが、もう一つ要望を申し上げます。 エネルギーをずっと見ておりまして、今までの公益事業法から電気事業法に変わりました。電気事業法あるいは石油業法とかガス事業法とか、幾つかの縦割りのそういう事業法がある。それはそれなりにその範囲の中で努力していく。しかし、これからは今の融通の問題、広域運営の問題とあわせて、多様な電源を分散型に、そしてコジェネでやっていか…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 これもエネ庁のかかわりですけれども、非鉄金属にかかわる問題について、これは私、一言要望をしておきたいと思うのですが、いろんな資料を見てまいりますと、銅、鉛、亜鉛あるいはレアメタル等におきましても、これからも需要がどんどん伸びていっている。全体的には、国際商品ですから乱高下が非常に激しいので、みすみす閉山をした鉱山たくさんございまして、私もいまだにその鉱石が目にちらちらする鉱山が幾つかございます。早く閉山にしてしまって惜しいな…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 あと幾つか御質問申し上げたい点があったわけですが、一つは、LPGの確保が今度の湾岸戦争で大変心配をいたしておりました。民間備蓄が五十日、こういうふうになっているわけでありますけれども、私は、国家備蓄を考えていっていいのじゃないか。仄聞するところによりますと、その検討もなされているようでありますけれども、これはひとつ要望を申し上げておきたい。国家備蓄に対する努力をしていくべきではないかということが一つ。 今大蔵大臣もお見えにな…

日本社会党・護憲共同1991/05/14

第120回 衆議院 決算委員会 第5号

○後藤委員 終わります。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

第120回 衆議院 決算委員会 第3号

○後藤委員 きょうは、内田原子力安全委員長がおいでになっておられますが、時間の御都合がおありのようでございますので、最初に内田委員長に御質問をしてみたいと思います。 原子力安全委員会が設置をされたときに、私も原子力委員会とあわせて、あの法律なり設置の過程でかかわってきたことがあるわけでありますが、昭和三十年ですか、それから長い歴史の中でいろいろ御苦労をなさっていると承知をいたしておりますが、最近の原子力安全委員会が原子力発電所の設置に対…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

第120回 衆議院 決算委員会 第3号

○後藤委員 そうしますと、設置をされた後は、主として報告書に基づく書類審査といいますか、その審査の過程での勧告なりをしていくということが主たる任務になっているということでございましょうか、それとも設置法、法律に基づきますと、必要があると認めるときには能動的に原子力安全委員会としてチェックをしていくなり、あるいは検査をするなりということがなされていいと思うわけですけれども、そういう点はどうなっているでしょう。 特に最近の、例えば福島の事故…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

第120回 衆議院 決算委員会 第3号

○後藤委員 委員長が現地に行かれての御感想を最初にお伺いしたいと思います。いかがですか。

日本社会党・護憲共同1991/04/24

第120回 衆議院 決算委員会 第3号

○後藤委員 長い歴史を経てきたわけでありますけれども、原子力安全委員会が基本設計の段階において相当詳細にチェックをされているということは承知をしているわけですけれども、どうもその後のフォローが十分になされていないのではないだろうかということが大変気になるわけであります。 原子力というのは基軸のエネルギーとしてこれからも大切なエネルギーだと私は思っているわけでありますから、それだけに一番肝心なのはやはり国民の信頼だろうと思うのです。そこで…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

第120回 衆議院 決算委員会 第3号

○後藤委員 四十基を超える原子力発電所がありまして、そして、もう早いものでは二十年の経過をしようとしているわけです。そうしますと、どうしても経年変化というのですか、当初は基本設計の段階、あるいはそういう原子力機器に対しましても大変品質管理なりあるいは機器に対する詳細な注意がなされて、いい原子力発電所が設置をされている。今日、世界的にも軽水炉原子力発電所というのは高く評価されている面があるわけです。しかし、年月が経てまいりますと、例えば美…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

第120回 衆議院 決算委員会 第3号

○後藤委員 委員長、時間がないようでございますので、退席していただいて結構でございますが、申し上げたいことは、これだけ二十年――四十年の耐用年数と言われておりますけれども、もう半ばに達している原子炉、原子力発電所も出てきているわけでありますし、いろいろなこれからもそういう経年変化というものは予想している以外にまた起こってくる可能性もあるだろうと思うのです。 そういうものを事前にきちっとチェックできる体制というものをもっと積極的にとっても…

日本社会党・護憲共同1991/04/24

第120回 衆議院 決算委員会 第3号

○後藤委員 では、結構です。 この間、ソビエトの元首として初めてゴルバチョフ大統領が来日いたしまして、多くの日ソ関係の文書、協定がなされ、あるいは覚書が合意されてきているようでありますが、科学技術庁にかかわる協定あるいは覚書はどういうものがあって、一応マスコミ等では若干報道されておりますので承知をいたしておりますが、原子力なり、あるいはチェルノブイリの発電所事故に対する影響緩和のための対策といいますか協力、こういったことが覚書あるいは協…