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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 石油代替エネルギー供給目標を閣議決定をされたのが平成二年ですか、その中で、一つは、省エネ努力によって需要の最大限の抑制をしていく。それから、石油依存度の低減を図る。そして三つ目に、原子力を初め非化石エネルギーへの依存度を向上させていく。 しかし、大臣、最近は大臣のところも志賀原発、今建設中に入っておりましょうか。今建設しているところでとまっているのですね、増設なり建設であと新規が非常に難しくなってきている。 それで、この電源…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 若干説明に飛躍があると思うのです。世界各国の原子力発電施設が効率よく安全に運転をされていくということが、また日本の原子力発電なりあるいはその立地をよりスムーズに行かせる環境をつくるということは確かだと思います。しかし、長官、この財源が、額はわずかでありますけれども電源特会から出されてくるということに対して、私は若干疑念を持っているわけです。 御承知のように、電源三法がつくられたとき、これは大変な議論になったところで、議事録を…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 大臣、私は大変無理があると思うのです。 この三法のときは中曽根通産大臣のときに非常に議論をしてこれがつくられて、大臣の趣旨説明の中におきましても、「発電所等の立地を円滑化し、電気の安定供給の確保に資するため、発電所等の周辺地域において住民福祉の向上に必要な公共用施設の整備事業を推進する」ために発電用施設周辺地域整備法というのができているわけですね。 今長官が言われましたように、なるほど、第一条第二項に、電源開発促進対策特別会…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 私は、その「政令で定める」というので政令がどこにあるかということを実は調べてみたのです。そうしたら、今各省にも、あるいはいろいろな法令を、整備の参考にするような場所には、皆、法令何というのですか、全書ですか、あれがあって、その都度政令とか法律が変わるたびに差し込みが入ってまいりますね。これが私が見たときにはないのですよね。今長官がお答えになったのが見つかりまして、これが昨年の十一月二十六日にこれを、政令を変えているのですね。…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 大臣が予算委員室の方に出発するのでということが書いてあります。一つだけ大臣にちょっとお願い申し上げておきたいのですけれども、特に原子力発電所の立地というのは非常に今難しい状況にあるわけです。しかし、こうした原子力発電所の立地されている地域というのは、大臣の志賀もそうですし、珠洲なんかもこれからの問題ですけれども、大体電源県というのは遠くに離れているところにあるわけです。そして大都市がこれを長い送電線を引いて消費しているわけで…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 大臣は予算委員会に入られるようですから、幾つかまだお聞きしたいこともあるのですけれども、どうぞ結構でございます。 時間がなくなってしまいまして、端折って一、二ちょっとお聞きしたいと思うのです。 今の原子力発電所の立地の問題なりあるいは電源立地の問題については世間も注目をいたしておりまして、それぞれが努力をされていると思うのですけれども、一つ欠けている面がある。今も大臣の答弁の中で、いやそれはもう電力会社がやるべきことだという…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 要望として申し上げておきたいのですが、長官、これからの広域運営というものはどうしても進めていかなければならないし、そのためには、やはり特に送電線建設等についても先行的な計画の推進や着手が必要になってくると思う。やっと発電所ができ上がってさあこれから送電線を引くといっても、後からだとなかなか大変ですから、あわせてこれの指導というものが必要であろうということを要望として申し上げておきたいと思います。 時間がなくなって、まだ幾つか…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 せっかく建設省来ていただいているので、一言だけ申し上げたいのですが、私は、共管事項ですから政府委員が来るんだと思っておったら、課長だから、課長だからというわけじゃないが、説明員のようなので……。 私の考えていることをちょっと申し上げていきたいと思うのですが、今度の法律の中で、建設にかかわる壁面であるとかあるいは空調であるとかというものについての一応指導なりあるいは指針なりというものが出されていくわけですけれども、物の考え方で…

日本社会党・護憲民主連合1993/02/24

第126回 衆議院 商工委員会 第4号

○後藤委員 時間が来ましたので終わります。 〔竹村委員長代理退席、安田(範)委員長 代理着席〕

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 大臣にまずお伺いをしたいのでありますが、計量法の法律を読んでみますと、目的の定義に、「計量の基準を定め、適正な計量の実施を確保」する、こういう目的の規定があるわけです。計量の基準を定めるというのは、後ほどまた質問の中で触れてみたいと思うのですけれども、国際度量衡の総会で、学者や専門家やあるいは技術者が長年にわたって論議をしていきながら国際統一基準というものを計量の単位について決めていく、こういうことでありますから、これは私ど…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 先ほど、計量の基準を定めてそれが及ぼす影響等についてという二つの目的をこの法律は抱えているということで、大変わかりにくくなってきてしまっている。だから、この法律を勉強していく上において、そういう計量の単位については、これはもう除外するわけじゃないですけれども、一応別に置いて、これを実施をしていく場合にどういう影響が出てくるのか、それに対してどういう法整備をしていくのかということがこれから読んでいく上においても大切じゃないかな…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 経過措置が行われますけれども、その経過措置、三年、五年、七年くらいで、なおまた十分にその非SI単位を法定単位から外してし、まうという形をとらないということになっていきますと、今世紀末までにそういうことが大体できるような見通しを持っていらっしゃるのか。もしそれができないと、さらにこの経過措置を延期をしていくというようなお考えもあるのかどうか。その点をお伺いをしたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 この法律を策定する過程で日本学術一会議に照会をいたしておりますね。日本学術会議では問題点の指摘はどういうところにあったのか、教えていただきたいと思います。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 今触れられました重量キログラムについては、土木とか土質工学の分野では猶予期間とあわせて併記を認めることなどの措置を希望している、つまり併記を認めてほしいということが学術会議からの回答の中に触れられているやに聞いているわけでありますけれども、ここのところをもうちょっと御説明いただけますか。

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 歴史をひもといてみますと、メートル法が各国の条約締結に入っていったのが一八七五年といいますから百二十年ぐらい前になるわけですね。フランスで国際的な計量、計測単位の設定を議会に提案したのが一七九〇年というわけですから約二百年ぐらい前、それよりもポンド、ヤード等はもう少し古い歴史を持っているのではないかというようにも聞いているわけでありますけれども、世界各国それぞれいろいろな努力をして非常に古い歴史の中でつくり上げてきているわけ…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 大臣、土地建物の場合、私たちはやはり何坪というような、あるいは大きさ、広さ、高さ等の判断も昔の尺貫法の単位で計算する方がしやすいという年代の者がまだ相当残っていると思うのですね。それが今日でも、例えばテレビなどは、今はインチということを余り言わなくなりましたけれども、しかし何型、十四型だとか十八型だとか、そういう型になっているのはインチがそのまま残っていると見ていいと思うのですね。あるいは自動車のマイル表示、アメリカ等はそう…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 現在、尺貫法の単位の併記の問題で尺相当目盛り付計量器が認められた。最初、あれは全部認めないという形であったのが認められてきた。こういう歴史的な経過なり、あるいは文化というもので、どうしてもそういう併記的な尺相当目盛り付計量器も認めざるを得ない、こういうことはひとつ念頭に置かなければいかぬと思う。 昨年の台風で安芸の宮島、国宝の社殿が倒壊をいたしました。今修復をしているようですけれども、この間、ある本を読んでいますと、なかなか…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 そうすると、局長、こういう例の場合はどうでしょうか。 「通産ジャーナル」、これは通産省の方で出している雑誌でありますけれども、「通産ジャーナル」のことしの四月の号にホテルオークラの後藤達郎社長がこういうエッセーを書いているのです。そのエッセーの中で、創業三十年を迎えてたくさん外国からのお客さんに大変利用していただいているということを、最後の方に「些細なことではあるが、外国人客より客室の秤の表示にキロとポンドを併記してくれとの…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 今申し上げましたように証明なり取引なりはきちっとしていくべきだと思います。思いますけれども、それを悪用するとかあるいはまたせっかくのメートル法をもとに返してしまうというようなことにはだんだん定着してならないと私は思うのです。我々の世代は、今申しましたように尺貫法で育ってきておりますから、なかなか理解しにくい面もございますけれども、この歴史を尋ねて見ても、約二百年前くらいからこういうメートルの方向に入ってきて、日本でもメートル…

日本社会党・護憲共同1992/05/13

第123回 衆議院 商工委員会 第10号

○後藤委員 私がちょっと御指摘申し上げました、法律の「目的」の「文化の向上に寄与する」ということが、この計量法がつくられるときに一体どういうことを言わんとしてきているのか、このことを私はお聞きをしたい。大変歴史的な、新しい法律をつくるけれども、歴史的な慣習なり文化なりというものを損なわないで、むしろそれも発展をさせていくということを忘れてはいけないよというのを「目的」の項に明記したのではないかというように私は思うわけですね。 例えば、一…