P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1993/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○後藤委員長代理 ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕

日本社会党・護憲民主連合1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○後藤委員長代理 速記を起こして。 このままで暫時休憩いたします。 午後一時三十二分休憩 ————◇————— 午後一時五十二分開議

日本社会党・護憲民主連合1993/12/08

第128回 衆議院 予算委員会 第10号

○後藤委員 私は、日本社会党・護憲民主連合、新生党・改革連合、公明党、さきがけ日本新党及び民社党・新党クラブを代表し、平成五年度補正予算三案に対し、賛成の討論を行うものであります。 今回の補正予算は、細川新政権として初めて提出された予算であり、以下に申し述べる諸施策を実行すべく、特に緊要となった事項について所要の措置を講ずるものであって、まことに意義深いものと考えております。 以下、賛成する主な理由を申し述べます。 その第一は、九月に決…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 後藤でございます。 選挙制度について大変熱心な、熱っぽい論議がございまして、何よりも議会で活動している政治家としては、この選挙制度をどういうようにしていくかということは大変大きな課題でございます。ですから、勢い大変熱っぽい議論になっていくわけでありますし、昨日の自由討論の中におきましても、大変御苦労されておる各党理事、またそれぞれの提案者も、今度の政治改革の法案についてはワンセットでひとつこれは成立させていくんだ、渡ってきた…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 今塩川さんからお話がありましたのですが、社公の方、今の点、昨日相当熱っぽく議論をいたしまして、何とか共通点を見つけ出して今国会でこれをつくり上げていきたいということで、理事の皆さん方も、また提案者の皆さん方も決意を述べておられたわけでありますけれども、しかしそれぞれの党で十分に論議をしてベストであるという形で出しているわけでありますから、それを修正をするとかあるいは妥協していくにはよほどの決意がなければできないと思うわけであ…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 今両者から御決意を聞かしていただいたわけでありますけれども、この腐敗した今日の政治を変えていくためには、もうこれまでたくさん議論されてきたとおりに、やはり政治資金の規制に対してもっと大胆なメスを加えていかなければならぬと思う。それに対してこれまでの議論を聞いておりますと、特に自民党さんの方のは一番、まあ諸悪の根源という言葉が適当かどうかですが、やはり企業、団体の献金というのは、これまでの数次にわたります選挙制度審議会におきま…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 きょうの新聞に、イタリアの最大の国営企業であるIRIの会長が不正献金で逮捕された、ノビリ会長が有力政党への不正献金のために関連会社に違法に資金を送られた疑いで逮捕された、こういうのがきょう報道されているわけです。あるいはもう一つ、金丸さんの山梨の件ですけれども、公取委がきょうでしょうか、談合容疑で検査に入る、こういうように言っているわけです。 今津島さんの、社会的存在としてあるいは政治的行為を行う自由を持っておる企業として、…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 私がお聞きしたのは、指定団体と資金調達団体というのは実態は同じではないか。名前はもちろん違いますし、今津島議員の方からおっしゃったとおりだと思うんですけれども、今まで議員が無制限といいますか、青天井に指定団体ができたわけでしょう。それに対して今度は政治資金団体が、資金調達団体が……(発言する者あり)

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 今の指定団体と資金調達団体ですね。名称も変わる、それから今お話がありましたような実態になるでしょう。しかし、今までの指定団体とやることは変わらないのではないかというように考えるわけです。つまり、今までは後援会的なあるいは研究会とかいろいろな名称はつけるでしょうけれども、そういう指定団体に受け入れておった。今度二つに限る。二つに限るということも、なぜ二つに限るのか。東京と選挙区ということを一応念頭に置かれているのでしょうけれど…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 五年間にしているのはどういうことですか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 私たちは、別に企業悪を言っているわけじゃなしに、この企業献金が持っておるその構造的なものを言っているわけです。今、ヨーロッパといいますか欧米諸国、アメリカも見直しに入り始めているとか、あるいはヨーロッパにおきましても、そういうところは企業献金を禁止しているところはないとおっしゃいますけれども、最近また見直しに入り始めているのじゃないですか。そうした中で、例えば節度ある献金ということをおっしゃいますけれども、私も調べてみますと…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 社公の方にもお聞きしたいのですけれども、今度資金調達団体が二つできる。それから、党の支部が恐らく、自民党案だと五百小選挙区でありますから、それぞれの候補者の地域に対しまして一つずつ、五百できてくるだろう。今、津島さんの御説明を聞いておりまして、大変透明性が出てくるようですけれども、この五百の支部ができる、そしてこれまでの指定団体では数が制限がなかった、これを二つにするんだと。しかし、実態は議員後援会と今までの指定団体と変わら…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 ちょっと時間がございませんので。 津島さんは党の財政局長として大分御苦労をされてきた経験の中から、今度の政治資金規正法等に対しましても大変深い研究の中でつくり上げられたのだと思いますけれども、先ほど来中小企業の二万円等の零細なということがよく言われるわけですけれども、私は、そんなに新しくはないのですけれども、大手企業の献金額の一覧をずっと見ておりまして、私の手元にあるのは一九八八年、八九年、九〇年ですけれども、上位十四社です…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 この「寄附行為」の項目を見てみますと、目的は「国民の政治意識を昂め、秩序と活力のある自由社会の発展と健全な議会制民主主義の確立を図ることにより、国民生活の向上に資することを目的とする。」これは公益法人で財団法人ですから、これと自民党との、これももちろん理事会で、一番この目的に合うのは自民党だということの理事会の決定で寄附行為としてなされていっているのでしょうけれども、これは米ソ冷戦構造が終結いたしまして、最近はイデオロギーの…

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 恐らくもし各党ともということになりますと、これは、そんなことであれば何も寄附をするつもりはなかったということになっていきはしないかと思いますが、津島さん、いかがでしょうか。

日本社会党・護憲民主連合1993/05/13

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第16号

○後藤委員 財団法人の申請を、その後各党もこういう形でということを出していく場合に、自治省の認可が、財団法人としての認可というのはおりていないわけですね。それだけ既得権だということになっているようでありますけれども、私はやはり国民の皆さん方が企業、団体の献金に対して、腐敗の根源である、これはいろいろな諸論文を読んでみましても、これまで津島さんもおっしゃいました造船疑獄のころに、ちょうど保守合同のときにこの協会の最初が生まれているわけです…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/24

第126回 衆議院 政治改革に関する調査特別委員会 第4号

○後藤委員 社会党の後藤茂でございます。 一点だけ職務権限の問題について、重ねての質問になって恐縮でございますけれども、今堀田参考人から政党法の中でひとつこの問題は規定していったらどうか、あるいは川端委員の質問に対しまして、政党役員はこれに該当するという形にしてはどうか、これは賛成だ、しかし政党活動全般にかかわる問題ということで、これは自民党さんの方も、また野党の方でも出しておる政治改革関連の中でなかなかこの問題は触れていくのに難しいの…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○後藤分科員 まず最初に、大臣に御質問してみたいと思うのですが、私のところにたくさん手紙が参りまして、大臣は保険だとかあるいは貯金だとか大変見識ある発言をされているが、切手発行 政策等についてどういうお考えを持っているのだろうか、こういうことをぜひひとつ大臣に聞いてみていただきたい、こういう手紙が私のところにもたくさん参ってきております。 大臣のおじいさんは逓信大臣をやっていらっしゃいますし、またお父さんもそのおじいさんの秘書官ですか、…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○後藤分科員 大変収集家も喜ぶような、これは単に日本の収集家だけじゃなしに、たくさん私どものところに世界の収集家から手紙等来ますと、こういうふうないろいろな情報として世界に伝わっていくのでありましょうし、ぜひ大変関心を深めて切手発行政策にも努力をしていただきたいということを冒頭申し上げておきたいと思います。 私は、この分科会で毎国会のように、今すぐれた文化人という方々は例えば文化勲章をもらうとか、あるいは文化奨励賞のような形あるいはまた…

日本社会党・護憲民主連合1993/03/05

第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号

○後藤分科員 もう一つ、これは内規になっているのでしょうか、そういう文化人の切手を出す場合、文化人だけではなしに記念切手もそうなんでしょうけれども、大体五十年あるいは百年刻み、こういうようになっているのですね。例えば、文化人の場合には生誕五十年とか没後百年、こういう形になっているわけですけれども、私は、外国の切手なんかを見ておりますと、大臣も御存じだと思うのですが、クオーターなんですね。二十五年とか七十五年も入るのです。二十五年、五十年…