後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1993/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 今の点は要望にしておきたいと思うのですけれども、私たちは通常四十一円とか六十二円とか七十二円切手に接しているわけですね。その通常切手がたくさんあるのですけれども、動植物、国宝というような今までの全く統一性のない、デザインもまちまちでどうも見ばえがしない、せっかく印刷技術がすばらしいのに、あるいは技芸官のデザイン能力も大変すぐれているのにでき上がる切手がどうももう一つ美しくない、こういうことに対して一回全部変えてしまってはど…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 大臣、後でそちらにお渡ししますけれども、これはアメリカの切手カタログなんです。きょうなぜ私がこれを持ってきたかといいますと、ふるさと切手というのが各郵政局単位で今発行されている。一時大変な発行で皆さんが食傷ぎみになったことがある。今も大臣がおっしゃったように、ずっと手軽に手に入るということになると収集の興味が落ちる。同じことが各郵政局管内でどんどん出まして、そうして実は食傷ぎみで皆から恨み言が出てきたわけですけれども、それ…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 そういう制度をやったらもう郵頼が殺到してさばき切れないということはないです。それからまた、一枚だけを郵頼していくということはまず考えられない。ブロックかあるいは十枚ぐらいとか、それもどんどん来るというようなことはないわけですから、そういう窓口は開いてやるというサービス精神は持つべきであろう、これは強く要望しておきたいんです。 寄附金つきの広告つきはがきに再生紙が使用されているわけですけれども、はがきなんかで再生紙の使用につ…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 時間がだんだんなくなってまいりましたのではしょって申し上げたいんですけれども、国際文通週間が制度をつくられてから大分になるわけですが、現在三地帯別の料金になっているわけですね、航空料金が。これがアジア地域における八十円とそれからヨーロッパ地域における百二十円、この二種類の国際文通のための切手は出ているわけですけれども、もう一つアメリカ向けの百円の切手が実は出ていないんです。しか し、歌舞伎シリーズ等で百円の切手が出ている、…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 大臣、三月一日に、この一年に発行したいわゆるイヤーブックというのでしょうか、その切手をアルバムにして、郵政省は切手帳と言っているのですけれども、この呼称は混同すると私は思うので、やはり年度アルバムにした方がいいのではないかと思うのですが、このアルバムが出て、大変好評で、特に地方局等ではなくなってしまったというようにも聞いているわけです。これは、最近外国へ行く方々も非常に多いですし、こういうのを外国へ行ったときにお土産に持っ…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 各シリーズで水辺の鳥シリーズであるとか歌舞伎シリーズであるとか四季の花シリーズであるとか、ずっと今日までたくさんシリーズを出されてきているわけですけれども、今見ておりますと、だんだん種切れになっていくのではないかと心配するのです。ですから、多様な方々からいろいろな意見を求めていくという努力はぜひしていただきたいと思います、皆さん方だけで物を考えていかないで。 ふるさとシリーズの中でも、例えば徳島版なんかを見ますと、阿波十郎…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 時間が参りましたので、最後に大臣に。 大臣も就任なさってあちこちからいろいろな知らない方から手紙等が――やはり電話で激励されるよりも手紙でいただくと思いがこもっておりますし、これからもそういう文通を進めていく上においてこの切手なり手紙、郵便というものは非常に大切な人間交流の媒体になっていくものだと思うのです。ところが最近は、ファクスであるとか電話であるとか、子供たちもそれでもうすべて事を終わらせてしまう。 私は文学が好きな…
第126回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 どうもありがとうございました。終わります。
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 エネ庁長官は食事をしましたか。一してませんか。それじゃ、先にしばらく大臣にいろいろ御質問を申し上げたいと思いますので、また、長官にかかわる問題については留保しておいて、食事をしていただかなければ、途中で倒れたら困りますので、どうぞ。本当に、どうぞ。 最初に、政策面におきましても非常に高い見識と理解を持っておられる大臣に、全体的な問題についてどう考えていったらいいかということで、質問なり、あるいは私の考えなりに触れながら、申し…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 予算委員会でいろいろ議論がなされていると思いますので、この委員会で中身についていろいろ議論をしたいとは思っていないのです。ただ、こういう急激な円高、しかも七円前後とか十円くらいとかというのが仮に五円、三円になったといたしましても、一説によると、例えば大手自動車等は四十億円くらいの損失になるのではないかというような話もあるわけですが、そういう輸出産業はともかくといたしまして、輸入をしている、いわゆる円高差益の問題が当然また、こ…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 どうしても私ども国民の皆様方の声を大切にしなければなりませんけれども、そういう世論に押されていって政策が判断を誤る場合もあるわけです。特にエネルギーの問題につきましては、こうしたものをどのように対応していくかということはしっかりと検討をしておいていただきたい、有効に使っていくということを考えておいていただきたいということを、政調会長も長くやられた大臣でございますから特に要望を申し上げておきたいと思います。 退席してよろしいで…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 今の長官の御答弁の状況であろうと思うのですけれども、二つの問題があると思うのです。一つは、エネルギーの消費抑制、需要抑制の役割を果たすのではないか。もう一つは、消えたり出てきたりいたしておりますいわゆる炭素税ですか、CO2が一体どういう要因で地球温暖化の原因になっているのか、果たしてCO2だけがその元凶なのかどうか、いろいろな不確定な要素はございますけれども、しかし、人間あるいは経済が動いていく限りにおいては、炭酸ガス、CO…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 これは私の個人的な考えでございますけれども、やはりこうした省エネルギー政策というのは大変困難な課題でございまして、今回提案されている法律に基づいて施策を講じたといたしましても、その実行は大変であろうと思うのですね。 それで、これまではどうしてもエネルギー多消費のライフスタイルになれ過ぎてしまっておる、個人個人というのはなかなか難しい。今度の法律におきましても、機器であるとかあるいは工場であるとかあるいはいろいろな運輸関係、建…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 これは要望ですから、長官今御答弁になりましたような、この問題は避けて通れないこれからの課題になると思いますので、ぜひ慎重な論議をする場所を設けて議論を深めていただきたい。いろいろな影響なり効果なり、あるいは国民の合意を得ていかなければならぬ問題なり、特に税にかかわってまいりますと、どんな税でも新しくつくられるということに、いやそれは結構だということはなかなか出てこない。仮に税の方向に行くとすれば、国民に対して相当な説得力のあ…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 二〇〇〇年ぐらいで大体排出量はほぼ横ばいぐらいになる見通しというものは立てられますか。
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 CO2を発生をさせないという努力と、発生したものをどのように処理をしていくかという技術の面は今どのようになっていますか。 ちょっと一説によりますと、排出したCO2を百気圧で圧縮して液化して千メーターくらいの海底に沈めていくとこれは動かないんだ、炭酸ガスが液化したのは水に溶けにくいから環境に影響を与えないんだというような説を言う人もいるわけなんですけれども、こうした除去したCO2をどのように環境に排出をしていかないようにするか…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 大臣がまた予算委員会の方に行かれるわけですか、後で、私の質問時間中に……。大丈夫ですか。
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 大臣がおられる間に二、三ちょっと御質問をしたいと思うのですけれども。 一つは、いわゆる技術移転なつ国際協力につきまして通産省としても予算措置を講じておられると思うし、またこれからは日本のエネルギーが、単にエネルギー政策というものは日本国内の問題だけではなしに、送電線こそ引かれておりませんけれども、外国からエネルギー源はほとんど輸入するという状況でありますし、また世界各国の技術の発展というものは日本に返ってくる、日本の技術の進…
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 原子力発電所の運転管理者等の国際研修事業等の予算化も今度なされているわけでございますけれども、その中身の説明、これは簡単で結構ですから、御説明をいただきたいと思います。
第126回 衆議院 商工委員会 第4号
○後藤委員 これの財源は一般会計ですか、別に引き出すわけでしょうか。