後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1992/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 もう時間がなくなりましたので、ちょっと局長簡潔にお答えいただきたいのですが、アエラの四月二十八日号に「電子体温計が生む低体温児騒動」こういうのがある。それから、大阪経済大学の西山助教授ですかからたくさんのデータをちょうだいしたのを見ましても、水銀式についてはすべて検査が行われているわけですけれども、そうでない電子体温計の特に予測式の誤差が非常に大きい、そのことが国民の医療なりあるいは健康、生活の面に大きな影響を与えているとい…
第123回 衆議院 商工委員会 第10号
○後藤委員 一つ要望だけ申し上げておきたいのですが、こういう体温計の場合、医療機関が使う場合はやはりきちっとした検査とそれから誤差基準というものが厳しくされていかなきゃならぬと思います。しかし、私たちが目安として、例えば万歩計なんかはそうでありますけれども、少々狂っておっても大体の目安としてこのぐらい歩いたということがわかればいいようなものはそう厳密にしなくてもいいと思うのです。ただしその場合に、えてして家庭に入ってまいりますと、あるい…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 もう既に安田委員と鈴木委員が本法律案につきまして詳細にわたって当局並びに大臣に対して御指摘申し上げておるわけでありますが、私は、少し角度を変えまして大臣にお答えをいただきたいと思うわけであります。 私は、まず最初に、大臣が就任されまして通産省当局から今度の国会にこの法律案を提案するその説明を受けたときに、大臣はどういう感慨をお持ちになられたか。この金属鉱業等鉱害対策特別措置法の一部を改正する法律案を今度の国会に提案するんだ、…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 大臣にもう少し日ごろの惻隠の情あふれる御答弁をいただきたいなと思ったのですが、実は私は今度の法律案を見まして大臣、法律というのは大変無機質なものだなということを強く感じました。もちろんその法律をつくる過程においてはいろんな努力がなされているわけでありますけれども、法律というのはこんなに、何といいますか、心がなかなか通いにくい文面になっているのかなということを実は感じたわけです。それからもう一つは、私たち政治家もそうであります…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 今私がそう申し上げたのは、実は金属鉱業が抱えている問題というのは大きく分けて三つあるだろうと思うのです。 一つは、これは田んぼで種をまいて肥料をやって、そして自然環境に恵まれて作物ができる、こういうものではないわけです。地球は長い間かかって、四十億年五十億年かかりながら私たちに大変有用なメタルをつくり上げてくれている。ところが、これは掘ってしまいますと、鉱量がなくなると、鉱山は閉山をしていかなければならない。したがって、一定…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 今の技術の継承発展の問題ですけれども、こうやって鉱山がだんだんなくなってしまいます。そういたしますと、今度は鉱山で働きたい、そこにロマンを求めて就職して活躍したい、こう思う人々が、まず高校あるいは大学からもうそこを離れてしまうという傾向が今生まれてきているわけです。この間も、お聞きしますと秋田の大館工業高校の採鉱科を出た人は鉱山への就職はゼロだ、こういうわけです。あるいは、ちょっと資料を取り寄せてみますと、北見工業大学から北…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 国内鉱山の問題とあわせて海外の鉱山開発の問題について、これは政府委員の方にお聞きしたいと思うのですが、最近どうも海外の探鉱投資が低迷をしている、最近少し上向きになってきているということで百件ばかりのプロジェクト等も上がってきているというようにお聞きしているわけですけれども、海外の、特に発展途上国の探鉱なりあるいは開発なりの日本への要請というものの状況は一体どういうようになっているか、お聞かせいただきたいと思います。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 それは主にODAの方の資金で行われていくわけですか。
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 大臣、このODAですけれども、これは私どもも常に言っておるわけですが、ひもつきにしちゃいかぬ。しかし、相当膨大な資金を投下してODA資金で海外経済協力、あるいは技術協力を進めていくわけでありますけれども、探鉱等で仮に有望な鉱山が見つかった、鉱脈が見つかったとしても、日本がODAを通じて資金供与をしたとか、あるいは探鉱のための努力をしてきた、そこで開発をするときにじゃ日本の企業にと、なかなかそうはまいらないというように聞いてい…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 今、旧ソビエトの話も出てまいりましたが、モンゴルあるいは北朝鮮さらに中国、資源がまだ未開発の地域がたくさんあるわけです。そのためにも、繰り返しになりますけれども、大切に国内鉱山を発展させていく、残された鉱山を発展させていくだけじゃなしに、これからベースメタルの大きな鉱脈を見つけ出すということは難しいでしょうけれども、今確保いたしております。辺を徹底してひとつ探鉱、探査をしていくということをお願いしたいわけです。 それから、発…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 重ねてそのことについては申し上げておきたいのですけれども、国内鉱山はもちろんでありますが、製錬所もどんどん減ってきているという状況でございます。一方において、海外で手当てをしていかなければならないということになってまいりますと、今度は国内の製錬所をどのように維持発展していくかということになりますと、このウルグアイ・ラウンドの問題が大きなこれまたハードルになってくるわけでありますから、やはり農業、米と同じ問題を一方において抱え…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 最後に、繰り返しになりますけれども、やはり私たちは非鉄金属鉱業が抱えている問題というのは十分に承知しているはずでありますから、私が御指摘いたしましたような探鉱なり、それは同時に海外も含みますけれども、それから価格安定、鉱害対策、そしてレアメタル等の備蓄、こういうことについてこれからも真剣な取り組みをしていただく。そして、この鉱害が環境に大きな影響をもたらしていかないように特に技術の面を、やはり技術開発に対する予算が大変不足し…
第123回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 終わります。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 きょうは、切手発行政策に絞って、短い時間でございますけれども、郵政省、大臣並びに郵務局長のお考えをお聞きをいたしたいと思うわけであります。 昨年、我が国で二回目になりますけれども、国際切手展フィラ・ニッポンが開催をされました。多くの収集家あるいは切手に大変関心の深い外国の皆さん方も来日をいたしまして、評判を聞きますとおおむね好評でございました。特に、私もギリシャの友人がゴールドメダリストになったということもございまして大変…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 小さな外交官という言葉で言われておりますし、また方寸の芸術、私もそうだと思うのです。だから、切手を眺めておりますと、その国の歴史、文化、風土、自然というものが一つ一つ目に焼きついてくるわけでありますから、単にコレクターが趣味でコレクションしているということを超文で、これからの郵政の切手発行政策について考えていただきたい。 前島密が切手を我が国で発行いたしまして、一円切手では健在でありますけれども、やはり郵政省のルーツは切手…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 その方向をまた見守っていきたいと思うのですが、私は昨年の予算委員会、昨年だけじゃなしに実は毎年のように提案をしておったわけでありますけれども、この辺で、やはり日本が今日の文化国家といいますか、国家をつくり上げてきたわけですが、そこに行くまでに歴史を切り開いてきた方々というものが大変多いのです。ところが、残念ながら我が国は浮世絵であるとかというものについては熱心に取り上げますけれども、そうした歴史を切り開いてきた方々を顕彰す…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 前に一回文化人シリーズが発行されたんですが、これも凹版で単色でいい切手でございました。今度出される場合にも余りけばけばしい形にしないということと、それからエッチング技術は、大変日本は高い技術を持っているわけですから、その技術の継承という意味、それからまたその技術を発展させていくという意味においても、これはひとつしっかりと凹版で出される方がいいんではないか、色合いも比較的淡泊なそういう色合いにして、ソフトな形で出された方がい…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 大臣ひとつ見直しを、平成の時代に入ってもう四年たつのですから、いつまでも、昭和の年号から続いておるこの切手を変えていくという意思がおありか。
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 時間が大分経過いたしましたので、さらに二点ばかりお尋ねしたいのですけれども、歌舞伎シリーズがことしの六月で終わるのですが、これは必ずしも評判がよくなかったと思うのですよ。なぜかといいますと、ブロマイド的な切手、ブロマイドをそのまま切手にしたような形、ブロマイドそのものは有名な写真家が撮っているわけですからいいのですけれども、それを切手にすると方寸の中に閉じ込めてしまうわけですから見た感じが必ずしも好まれないということ。切手…
第123回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 最後にもう一点申し上げてみたいのですが、私も最近、実は明治末から大正の初めに活躍した埋もれた詩人の伝記を一冊の本にいたしまして出版いたしました。これを書いている中で、歴史なりその人の作品なり、あるいはその人の人物を描いていく上にいかに書簡といいますか手紙が大切かということを大変よく教えられたのです。文豪と言われる人あるいはいろいろな有名な方々というのは、もし全集が出たりなんかしますと書簡集というものが一巻になるほど手紙のや…