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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1994/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 まず最初に総理にお伺いをいたしたいのでありますが、先ほど来、またきようで総括が八日間終わろうとしているわけでありますけれども、特に北朝鮮の核疑惑に対しまして私は少し危機感があおられ過ぎているのではないか、そんな実は心配をいたしております。本当に実態はそうなんだろうか、このことを改めて私たちは問い直す必要があるだろうと思うのです。 総理は外務大臣のとき、あるいはまた総理になられても各国からの情報が入ってくるだろうと思います。昨…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 私も世界各国の原子力発電所は、国内もそうでありますけれども、しばしば見てまいりました。あの監視カメラが装置をいたしてありまして、普通の軽水炉の原子力発電所にありましても、その燃料装置がどのように動き、またそれをどのように取り出していくかということは逐一記録されておりまして、だれもこの封印されたものにさわることができません。また、監視をされる人々もふいにやってくるということでございますから、これはIAEAの査察を受けているとこ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 北朝鮮の核疑惑というものについては、国際的に大変大きな関心を持っていることだけは確かでありますけれども、この核疑惑ということから、核武装、そして北東アジアにおける安全を脅かす、大変危険な存在であるかのごとくしていくということに対しては、特に政府は十分に注意をしていただかなければいけないのではないだろうか。 最近、本屋の店頭等を見てみますと、例えば「日本が参戦する日」こういうような雑誌の特集記事なんかが出ておったり、あるいは「…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 私は、北朝鮮には一九六〇年ですから、全くまだ香港までより行けなかったときに北京に入りまして、そしてピョンヤンに行った経験がある。朝鮮戦争の傷跡がまだあちこちに残っておりまして大変な国でありましたけれども、非常に清潔感を私自身はそのときは感じました。 しかし、国際環境が大きく変わり、中ソ論争等もあり、そしてまた北朝鮮の政治体制なり経済運営等についてもいろいろな問題があったことは確かだと思いますけれども、この国がもう一度経済的に…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 この問題につきましては、各委員がそれぞれの立場からいろいろな感慨を織り込みながら質問なり答弁を聞いているわけであります。 いずれにいたしましても、内外にこれだけの大きな課題が山積しておって、そして少数与党政権でこれを乗り切っていくということは容易じゃないだろうと私は思う。しかも、政治改革を進めて、これから小選挙区比例代表というような新しい政治システムをとっていこうというような状況。 これまた不透明な部分もたくさんありますけれ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 ミクロの問題は、これはあの一ドルブラウスの時代からしょっちゅういろいろな衝突があったり、また妥協をしたりあるいは後退をしたり、いろいろな経験をずっと長い歴史の中でやっているわけですから、私は長い目で見ると、ミクロの問題というのは、一生懸命交渉の中で努力していけば一つ一つ解決していく、また新たな問題を生むということになるのだと思うのですけれども。 問題は、マクロの対策につきまして、私はこれからの日米交渉の中におきましても大変パ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 大臣の答弁で、深く踏み込んでの中期目標なりあるいは内需主導型の経済のイメージというものがなかなか浮かんでこない。それはこれから経済企画庁長官にも御質問を申し上げてみたいのですけれども、羅針盤がなくなってしまつているのではないかという気がしてならないわけであります。 三月の二十九日に閣議了解ですか、閣議決定をされたのですか、細川内閣のときに。対外経済改革要綱というものが明らかになった。これを見ましても、市場機能の強化と対日アク…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 私が中期目標の問題なり、あるいは今企画庁長官に、これからの内需主導型の経済構造というものがどういうようになっていくべきなのかということについて、企画庁はひとつこれから真剣に取り組んでいただきたいということを申し上げたのは、実は歴史を振り返ってみますと、鳩山内閣の、まあ一九五五年体制といいますけれども、鳩山内閣のときに初めて経済自立五カ年計画というのができたわけです。これはその当時非常に新鮮な影響を与えたんです。その後今日まで…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 繰り返しになりますけれども、この前川レポートも読んでみますと、今や国際社会において日本は重要な地位を占めるに至ったと。そうした中に、特に国際収支黒字は一九八五年、対GNP比で三・六%とかつてない水準まで大幅化している、この危機的な状況を認識する必要があるということから、幾つかの政策を提起をして、その提言の中では内需主導型の経済成長を図ることだと、こういうことを言っておるわけですね。 その次に出されてまいりました「生活大国五か…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 今の総理の答弁がありますように、寺澤経企庁長官、実は、日本の経済計画の手法というのは、フランス型とアメリカ型の折衷型だと、よく当時は言われておったのです。 フランス型というのはどちらかというと恣意的な経済計画、それに対してアメリカ型は、ニューエコノミックスと言われるいわゆる経済分析と経済予測に数量的手法を加えていること、ちょうどその中間的なことで、いろいろ政府が出してくるなりたたかれたり、分析が甘いだとか辛いだとか、一年たつ…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 昨年は経済企画庁長官が、底入れをしたということで、また狂ってきたわけでありますけれども、そういう現象よりも少し違っているという認識を持ってよろしいでしょうか。 それで、経済企画庁も昨日このことにつきまして、見通しがどうも大分よくなり始めてきている、もちろん注視をしていかなければならないけれども、そういう動きが出てきているという発表をされておりますけれども、長官は、今、日銀総裁がおっしゃったような景況把握に対して、どのようにご…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 今、日銀総裁と経企庁長官にお伺いいたしましたのは、「平成六年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」は、この中身につきましては何人かの委員が、成長率二・四%、そんなものは実現不可能ではないかという指摘もされていっているわけでありますけれども、若干高目にしておかなければどうもめいってしまうということが、特に大蔵大臣、大蔵省サイドの方は大分あったのじゃないか、こう思うのです。 この二・四%の実質経済成長率、この点に対して大変厳しく…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 「平成四年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、それから「平成五年度の経済見通しと経済運営の基本的態度」、そして今年度、六年度の、これをずっと見ますと、ほとんど同じ文脈なんですよね。みんな数字が悪い方に行っている。ここで、今長官が言われたような、平成六年度中に本格的な景気回復軌道に乗るものと見込まれ、国内総生産の実質成長率は二・四%をはじき出している。もう一度これのお答えをいただきたいんですけれども、こういう方向が大体展望…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 そういう方向で経済運営ができることを私は希望しているわけですけれども、ただ一つ、長官、この前の第三次補正のときにも私は申し上げたんですけれども、やはり経常収支のところなんです。 この「経済見通しと経済運営の基本的態度」の中では、経常収支が平成五年度の十四兆四千億円に対して十三兆八千億円、つまり六千億円くらい改善されるということですね。これがまず、日米包括経済協議の中ではいつも、内需主導型の経済にしていくんだと言いながらこの程…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 私が非常に難しいのではないかと申し上げるのは、後で事務局の方で説明いただいたらいいと思うのですが、貿易収支の中で日本が赤字になっている国はあるわけですね。御承知のように、例えばサウジアラビアだとかクウェート、アラブ首長国連邦、こういうようなところはオイルですから当然でございますし、それからカナダは石炭とかあるいは木材とかで、これまた日本が十七億ドルの赤字。それからさらにオーストラリア等も鉄鉱石であるとか石炭、さらにブラジル等…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 産構審の総合部会の基本問題小委員会では、六月中下旬ぐらいには一応中間報告等をまとめて出したい、こういうように聞いておりますけれども、それは進捗状況はどうでしょう。

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 この六月というのは、二十九日に国会が一応終わるわけでありますし、七月の初めにはナポリ・サミットがある。そして税制改革の問題も、これは六月中にというような課題がある。そして今のような問題がある。さらに、フレームワークがどの程度進んでいきますかわかりませんけれども、ある程度ナポリ・サミットに、日本の努力といいますか、考えというものを説明できるようにしていかなければならぬだろうと思うのです。 そういう課題がいっぱいある中で、どうも…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 最近、マルチメディアとかという言葉がよく新聞等に出ますけれども、けさの、これは産経新聞でしょうか、に大きく、ほかの新聞も皆出ておりましたけれども、二〇一〇年目標に全家庭に光ファイバー網を整備する、こういうことでそのマルチメディア市場は百二十三兆円だ、こういうように言われている。これはまあ一つの新しい技術が内需主導型の経済構造に変えていく大きなインパクトを与えていくだろうと思うわけですけれども、郵政大臣、短く簡単でようございま…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 一、二、三というような数字はごろがいいので使ったのかどうかわかりませんけれども、こうしたマルチメディアが今大きく注目を集めているわけでございますから、これをどのように育てていくかということについてひとつ努力をしていただきたいと思います。 私がこれを申し上げますのは、実はこの間ある学者と話をしておりまして、私自身はどうも超電導というようなことについては理解が十分でございませんので、あるいは理解が間違っておったら御指摘をいただき…

日本社会党・護憲民主連合1994/06/01

第129回 衆議院 予算委員会 第14号

○後藤委員 この超電導、今科学技術庁長官のお話を聞いておりましても、高圧線送電で送電ロスが七%ぐらい出るわけで、大変もったいない話でありますけれども、これがゼロになっていくとか、あるいはコイルに電力を送って、そしてこれが貯蔵できる。電気はもう発生即消費、ゼロになるわけですから、ためておくことができない、これができるということになると革命的な研究なんですよね。 もう既に医療関係においてはこうしたものも使われているわけでありますけれども、私…