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自由民主党・無所属の会衆議院参議院
総発言数
5,937 件
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
—
直近の発言日
1991/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 災害対策特別委員会60 件・60%
  • 財政金融委員会13 件・13%
  • 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
  • 財務金融委員会8 件・8%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,937 件中 20 件を表示
日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 時間が参りましたので、大臣に最後にお答えいただきたいのですが、平成三年度予算案で郵政省はお年寄り向けのはがきの発行等も予定しているとかということもあるのですが、最近は手紙離れというものが多くて、何でもすぐ電話で処理する、あるいはファックスで処理する状況になってきております。やはり文字に書いて自分の心を訴えていく手紙というものをもう一度見直していくためには、例えば小学生や中学生がお年寄りの方々にすぐ手紙を出せるような、あるい…

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 局長、いいですか。

日本社会党・護憲共同1991/03/11

第120回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 きょうは、短時間でございますので、切手発行政策のみに絞って御質問を申し上げたいと思いますが、まず最初に、郵便事業にとって切手文通の振興というのは極めて大切でございます。この間、手元に届けられました「POST」という雑誌を見ておりますと、「方寸から宇宙へ」、青木さんがお書きになっております。ここに書いていることは全く私も同感でございますが、改めてひとつ切手発行政策にかかわる郵政省の基本的な考え方を簡潔にお聞かせいただきたいと…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 小野沢郵務局長は大変斬新な発想でこれから臨まれるようですし、この雑誌を見ましても、「常套を脱して新しく」これからの切手発行政策等についても考えていきたい、こういうように書かれているわけです。 そこでお伺いしたいのは、ことしは点字が制定されて百周年、十一月の一日には記念切手が発行される、こういう計画を聞いておりますけれども、この図柄ですね、あるいはこの切手に対して、点字エンボスというのですか、そういうことは考えておられるのか…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 一九八〇年にアメリカではヘレン・ケラーを顕彰する切手が出ているわけです。あるいは「グレート・アメリカン・シリーズ」という通常切手の中にも、例えば聾唖教育の先駆者であるトマス・ギャロデットですか、それから文盲教育の指導者であるフランク・ラウバック、こういう方々の肖像を入れた切手等が出ているわけです。百周年でこうした記念切手を出されるということは大変結構なことなのですけれども、ただ、どうも目の不自由な方々に対する配慮が足りない…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 郵務局長、私も聞いてないのですけれども、外国ではこういう目の不自由な方々のためにはがき等に対して配慮をされているというような話は聞いておりますでしょうか。聞いてなければ、日本で初めてこういうことがとられると、世界各国も必ずこれに同調しましてその方向がとられるのではないかと思いますので、そういう調査はされておりませんか。

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 ぜひ目の不自由な方々のための配慮を郵政省としてはしていただきたいということを強く要望を申し上げておきたいと思います。 そこで、郵務局長も張り切っておられますし、郵政省の方も切手発行政策については非常に斬新な取り組みをされているのは大変結構でございますけれども、どうも最近は記念切手の発行が余りにも多過ぎるのではないかということが一つ懸念されるわけです。明日は「ふるさと切手・花」が花の万博に対応して出されるようであります。四十…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 いろいろな意見があるということは承知しておりますけれども、十八種類も出ているなんというのは、およそ国際感覚から見ましてもそういうことはないのです。どこからこういう発想が出てきたのかなと大変疑問に思いますので、これは強く指摘をしておきたいと思います。 しかし、苦言ばかり呈していくのではなしに、郵政省で大変努力をされました郵便切手のデザインコンクール、これは内外に募集いたしまして、私の手元に届けられたデザインの入賞作品を見まし…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 私はこの予算分科会で、慶弔切手、祝儀、不祝儀等の切手を出したらどうか、あるいは最近は手紙離れをしておりますけれども、ひとつ七月二十三日のふみの日にふみの日の切手等を出したらどうかという提案をいたしまして、これは珍しくと言っては大変失礼ですけれども、すぐに実現をしていただきました。これも大変ユニークな切手だったわけですけれども、これが図柄がずっと変わってないのですね。このことに対しましては、ひとつ図柄をまた新しい図柄に変えて…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 ちょっと質問が前後して恐縮ですけれども、このグリーティングカードに張る切手とあわせて、明日発行されます各県の花切手四十七、これがすべて六十二円の切手なんです。今ほとんど切手というのは六十二円になっているのですけれども、旅をいたしましてその都市なりあるいは訪ねた場所の絵はがきを買って張るときに、通常切手ではなしにその土地その土地の花切手等を張ってあげると大変喜ばれる、あるいはふるさと切手も今出しているわけですけれども、そうい…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 時間がございませんのではしょってどんどん進めますけれども、これが今郵政省が発行されておる一円の前島密から千円の浄瑠璃寺吉祥天立像までなのですが、これが低額の方は動植物、そして高額の方は国宝といいますか、重要な芸術品になっているわけですけれども、これがまことに統一性のない、思いつきで出したようなデザイン。私たちは日常的にこの中から一枚とか二枚とか張っているわけですけれども、およそ印刷技術が非常に高い、しかもデザイン等について…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 もう時間がなくなってまいりまして、質問したいことがいっぱいあるわけですけれども、もう二点だけ。 一つは、どうも郵政省は、歴史を切り開いてこられた方々に対しての配慮が非常に薄い。この間は湯川秀樹のが出ましたし、あるいは今度仁科博士の切手も出るようでありますけれども、歴史を切り開いてきた人々というのは、現在に生きておられる方々は文化勲章をいただけるわけです。ところが、もう亡くなった方々は忘れられてしまっているわけです。例えば、…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 最後に、もう一点だけ申し上げておきます。 切手が文化の使節であるということであれば、あるいはまたこれから国際化社会において、諸外国との文通を通じて外国を知る、親しくしていくということを考えていきますと、ジュニアが切手に親しむということもこれから郵政省は考えていくべきだ。外国では、きょうまた持ってまいったわけですけれども、漫画の切手等も数多く出しているわけです。サンマリノ等はディズニーの漫画をやっておりますし、あるいはオラン…

日本社会党・護憲共同1990/04/26

第118回 衆議院 予算委員会第七分科会 第1号

○後藤分科員 終わります。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

第104回 衆議院 商工委員会 第11号

○後藤委員 まず、大臣に一つお伺いをしておきたいのです。 先ほども先輩の中村委員が、一時間の持ち時間の質問が二十分ばかり超過いたしました。それほど実は今度の消費生活用製品安全法等の改正案というこの法律については、いろいろ質問をしていけばいくほどたくさんの問題があるのです。ところが、消費生活用製品安全法等、この「等」という形の中へ全部ほうり込んでしまって、そして、大変短い質問時間の中でこの重要な法案の審議を終わらせようとしている。 これま…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

第104回 衆議院 商工委員会 第11号

○後藤委員 これは、この法律を質問するに当たって私の強く感じたことであります。これからもそういう姿勢をぜひ大切にしていただきたいということを要望しておきたい。 そこで、時間が大変食い込んでまいりまして遅くなっていきますので、手短、足早に幾つかの問題点を質問してみたいと思うのです。 最初に日本電気計器検定所法の一部改正について御質問をしておきたいと思います。 この日本電気計器検定所というのは、一般の特殊法人と比べてみても独立採算性をとって…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

第104回 衆議院 商工委員会 第11号

○後藤委員 そういう私の指摘のとおりだといたしますと、ここで民活という言葉がよく使われていくわけですが、あるいは活性化ということ、民活とか活性化というのが最近ひとり歩きしてしまって、その中身の検証というものがほとんどない中で行われているわけです。日本電気計器検定所というものが、これまでの企業内の努力で大変高い技術水準にあり、立派な業績をおさめているということであれば、必ずしもその機構を変えていかなくてもいいのじゃないだろうかというように…

日本社会党・護憲共同1986/04/15

第104回 衆議院 商工委員会 第11号

○後藤委員 簡単にお答えいただきたいのですが、政府の出資がなくなっていけば活性化する、これは言葉じりをとって大変恐縮ですけれども。この辺はひとつ確認をしておきたいのです。どういう活性化がなされていくのかということを簡単で結構ですから。

日本社会党・護憲共同1986/04/15

第104回 衆議院 商工委員会 第11号

○後藤委員 臨調の最終答申の中で、消費者の理解を得つつ、あわせて計量に関する国際機関との関係を勘案してするように条件がつけられた。この消費者の理解を得る努力というものはどのようになされてきたのか、あるいは国際機関との関係というのはどうなのか、あるいはこの種の計量検定というものは国際的にどのようになされているのか、民間で大いにやられているのか、それとも国なり公共団体なりが主としてやっているのか、この点をお聞きしたい。