後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 そういたしますと、この法律では、一般通産行政の中で今の税制なり融資制度なりこういうものでは進めていくけれども、この法律では消えてしまった国産化の促進ということに対する助成といいますか振興策というものは読めるのですか読めないのですか。ただ試験研究機関の廉価使用等、こういうところは読めるようですけれども、ほかは一般通産行政の中で取り上げていくんだ。この法律としては共同開発が重点であり、そのための資金のスキームをつくった法律なんだ…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 その辺に、けさほど来ずっと議論しておる委員の皆さん方の質問と答弁の中での乖離があると思うのですね。技術立国としてこれからも発展をしていかなければならぬというときに、非常にすそ野の広い、しかも波及効果の高い、知識集約型とはいえなお労働集約型でもあるこの産業をぜひひとつ前進、発展をさせていきたい。ところが、今YXXあるいはV二五〇〇の共同開発だけに財政の枠組みを考え過ぎて、それだけのためのスキームづくりになってしまっているのでは…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 趣旨が賛成であるということと、それから法案の中身についてちょっと頼りないじゃないかということをこれはもうどの議員も皆指摘しているわけですから、この点はひとつ十分に踏まえていただきたいと思うのです。 それから、大臣が先ほど来の答弁の中でも、例えばブラジルあるいはインドネシア、こういうところも努力しながら国産機の開発そしてまたそれを就航させてきているということがあるわけです。先ほどの局長の答弁の中では、共同開発についてのスキーム…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 指定開発促進機関、これがこの法律の中心部分を占めているわけですけれども、これは国からの巨額の交付金を管理し、あるいはまた対象プロジェクトの進展を常時把握していきながら効率的な運用を行っていく、納付にも厳格にしていかなければならない、そういう役割を一応持っているわけですね。そういたしますと、この指定開発促進機関にかかわる規定、条文、これをずっと読んでみますと、なぜ特認法人にしていかないんだろう、これにもし役員人事を入れれば特認…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 これはひとつ要望として、これからこの交付金の交付等の仕事でありますけれども、また回転基金を納付させていく。しかし、これから大きなプロジェクトを進めていくためには、私は出資ということだって必要になる場合があるだろうと思うのです。その場合には特認法人の方がやりいいといいますか、当然そうやるべきだと思うのです。冒頭に私が申し上げたのは、どうもYXXあるいはV二五〇〇等々だけが念頭に置かれて、それの共同開発だけのためのスキームづくり…
第104回 衆議院 商工委員会 第6号
○後藤委員 終わります。
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 私は、毎年、予算の分科会で郵務行政、また切手発行政策等について、質問というよりもむしろ提案をさせていただきながら、郵政省の方はその提案に基づいてある程度実施をしていただいておりますので、心から敬意を表したいわけであります。 短い時間でたくさんの問題を提案することもできないかと思いますけれども、一つは、おとといの新聞に、切手収集ブームが下火になってきた、額面割れも出てきた、こういう記事が大分大きく出ておったわけです。この記事…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 また、期間の問題も検討していただきたいのですが、これからの郵政省のいろいろな活動の中で、売れ残ったと言ったらおかしいですけれども、いろいろな記念切手なり特殊切手を贈呈用等につくりかえて、最近は海外への一般の方々の旅行者も多いし、また外国からもたくさん見えるわけですから、こういう形にして、一枚一枚単片ということではなしに、スーベニア用風に売り出していくということをいたしますと、また新たな需要というものも出てくるだろうと思うの…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 それと直接関連するわけではないのですが、NTTがテレホンカードを出しまして、これが国民に大変好評で、いろいろな種類のものがたくさん出てきている。またNTTも相当な収益を上げていることは御存じだと思います。これは非常にアイデア商品だと思うのですね。 ところが、切手の方の場合は、いわゆる切手帳というのがある。これは外国でも皆切手帳というのを出しているのです。しかし、最近は手紙をなかなか書かないとか、旅先でもはがきをあちこちの友…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 ぜひ検討を深めて実現をしていただきたいと思うのです。 ここの分科会でも、先般私が、慶事、弔事、祝儀、不祝儀の切手をアメリカと同じように出したらどうかという提案をいたしまして、これが実現をしているわけですが、どうも宣伝が下手なのか、ほとんどの方が知らないのですね。結婚式の告知であるとか竣工式であるとか、何とかの記念の会の通知であるとか、皆さん方のところへは大概六十円か七十円の通常切手が張られて来る。あるいは場合によると料金別…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 企業のダイレクトメールのようなものだと思うのですが、私たちは郵便番号は番号枠に書くものだ、これ以外は読み取りしないのではないかと思っていたところが、これを見ますとそうではないのですね。電算機のラインプリンターであて名をやる場合、この枠ではなしに書いておっても読み取るということのようでございます。これは郵便番号ですけれども、そうすると、切手の場合でも、そういうことはそんなに難しくないのではないかと私は思います。答弁は結構です…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 私たちが日常的に一番使うのは通常切手ですから、六十円が常に同じつり鐘ということではなしに、いろいろなバラエティーのあるもの、あるいは統一図案、そして五年ないし十年くらいでまた変えていく、こういう配慮をぜひお願いしたいと思います。 大臣、吉丸一昌さんという人を御存じですか。きょうの日本経済新聞の夕刊を見ていましたら、平松知事が「あすへの話題」に「春は名のみの」という題でエッセイを書いているのです。その中に出てくるのですが、「…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 今アメリカが出ましたので、アメリカではデューク・エリントンというジャズの大御所、これも切手になっている。あるいはジョン・マコーマック、これはオペラ歌手です。あるいは俳優のフェアバンクス、あるいはまたジェローム・カーンという作曲家、こういう人も切手になっているわけです。どうも日本の郵政省は、ついこの間亡くなったとか、明治以降の人のところまで出す勇気はないでしょうけれども、古いところをまず出していく。 イギリスは非常に保守的な…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 名前をいろいろ挙げればまだたくさんありますけれども、その名前の方は、ひとつこれからそれぞれ社会的に評価の定まった方々をぜひ取り上げていただいて、切手で顕彰していくということを、佐藤郵政大臣のときにぜひやっていただきたい。 最後に一点だけ。ちょっとこれは考えておいていただきたいということで、提案といいますか御質問申し上げておきたいのですが、日本からアメリカヘの航空郵便の書状の基本料金が百五十円なんです。今度、アメリカから日本…
第104回 衆議院 予算委員会第七分科会 第2号
○後藤分科員 幾つか提案しました。今まで郵政省の方は切手を、ずっと長い歴史、百年の歴史を持って発行しているのですけれども、案外、その発行の印面の中身であるとか図案であるとか発行枚数であるとか、あるいは外国や国内でどういうような評価がされているかということに対しての調査なりあるいはいろいろな追求なりというものはなされておりませんので、そういうところを十分配慮して、もっともっと喜ばれるような、どうせ出すのですから、出される切手がみんなに喜ば…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 各参考人の皆さん方から本委員会に大変貴重な御意見を聞かせていただきまして、これからの非鉄金属鉱業に対する委員会としての対応についても、大変参考になったと思うわけでございます。先ほど与謝野委員の方からも御質問がございまして、若干重複する面があるかと思いますけれども、ひとつ具体的にお答えいただけないだろうかということを、まず冒頭に申し上げておきたいと思います。 大変貴重な御意見をちょうだいしたわけでありますが、私は、急激な円高に…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 今お答えいただいた西田参考人に再度お伺いしたいのですが、お答えいただいた特にコストの面ですけれども、一つは円高の修正を言われました。確かに昨年のG5で政策誘導が大きく、六十円ばかり円高になっていったという経過があるわけでありますけれども、この為替レート、現在の条件からいきますとどのくらいなら山の維持が一応可能なのか。二百四十円から百七十円ぐらい、まあ百七十円じゃもちろんもうだめだし百八十円じゃなかなか大変だということなのでし…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 佐々木参考人にお伺いしたいのですけれども、特に電力の問題についてはそれぞれ皆さん方から御指摘がございまして、これはまた具体的にどういうように差益をいわゆる電力多消費産業に還元させていくかということは、なお深めていかなければならぬ問題があるかと思うのですが、石油の点について臨時課徴金的なお話がございました。こういう言葉がいいのかどうか私もよくわかりませんけれども、利益の中から、二百円の場合なら二千円ぐらい、あるいは百八十円の場…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 岡村参考人にお伺いしたいのですが、私もこの間明延へ行ってまいりました。明延へ入ったのは前後四回入っているのですけれども、特に今度の場合は大変深刻な事態になっているということを私も肌で感じてまいりましたし、また岡村参考人からもいろんな貴重な御意見も現地で聞かせていただいたわけでありますが、聞かせていただいておりながら、鉱山所在地の自治体としてどうも歯がゆい思いのところがたくさんあるだろうと思うのですね。 一方は私企業である。し…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 姫野参考人にお伺いしたいと思いますが、参考人は第三点として、急激な円高と金属価格の現状から考えて、特別財源による価格差補給金制度を創設してもらえないだろうか、こういう御意見があったと思うのですが、この特別財源というのを参考人はどういうようなことをお考えになっているか、お聞かせいただきたいと思います。