後藤茂
会議録に記録された「後藤茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,937 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1986/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療104 件
- 労働・賃金80 件
- 社会保障・年金46 件
- デジタル行政29 件
- スタートアップ21 件
- 半導体12 件
- 経済安保8 件
- 地方創生7 件
- 防災5 件
- こども・子育て5 件
- GX・脱炭素4 件
- 通商・貿易4 件
- 教育2 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- エネルギー1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- 農業0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 災害対策特別委員会60 件・60%
- 財政金融委員会13 件・13%
- 東日本大震災復興・防災・災害対策に関する特別委員会11 件・11%
- 財務金融委員会8 件・8%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 5,937 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 中西参考人にお伺いしたいと思いますが、参考人も触れられた休廃止鉱山の坑廃水の処理ですね。これは五十三年に私どもが委員会で秋田の調査に行きまして、それから尾去沢の鉱山がちょうど閉山になるということでその閉山式に立ち会ったわけです。そのとき、実は私どもの調査項目にはなかったのですけれども、この鉱山は閉山になるが、これから坑廃水の処理を未来永劫といいますか、やっていかなければならないんだ、しかもそれがわずかな金額ではないということ…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 西田参考人にお伺いしたいのですけれども、私は、こういうように円高あるいは鉱山が苦境に入ってまいりますと、品位のいい鉱石だけ抜き掘りするといいますか、そして品位の悪いところはもう見捨てるということになりはしないか、そのことによって鉱山の寿命を非常に短くするのではないかという心配をするわけです。神岡にも二、三度入ってまいりまして、またこの間は、先ほど言いましたように明延へも行ってまいりました。あのすずの鉱石というのは実にすばらし…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 もう一点西田参考人にお伺いしたいのですが、各参考人からも探鉱については若干の御指摘がございまして、三段階の探鉱制度がとられているわけです。光あるいは内の岱、釈迦内、幾つかの有望な鉱山を見つけ出しているわけですけれども、私は今の探鉱のあり方を見ておりまして、相当広域あるいは精密にやってはいるのですけれども、特に金、銀等は脈状鉱脈というのになりますと、ボーリングでうまく当たればいいですけれども、そのそばまで来ておって見つけられな…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 これは各参考人からお答えいただかなくても結構でございますけれども、今回の円高不況あるいは国際価格の大幅下落による非鉄金属関係の苦境というのは、ちょうど昭和五十三年の事態と非常によく似ている。さらにそれに円高が追い打ちをかけていますからもっと事態は深刻であります。そこで委員会としては、こうして参考人に来ていただきまして、さらに秋田に夜行で調査に行って夜行で帰ってくるという強行軍でありました。そして委員会で決議をし、今日のいろい…
第104回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 ありがとうございました。
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 大臣が予算委員会の方にとられているようでありますので、前半三十分ばかりは御出席いただけるということを聞いておりますので、最初に大臣に主としてお伺いをしてみたいと思います。 特に円高問題は、本委員会におきましても集中的に論議を深めていかなければならない政治課題がたくさんあるわけでありますけれども、先ほど渡辺委員が質問をし、またこの後同僚議員の奥野委員から質問される、そちらの方に譲りまして、主としてこの円高あるいは国際商品市況の…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 いいです。 今大臣も御指摘になりましたように、これから海外の鉱山も開発していかなければならない、そのための国内における技術温存ということもあるわけです。さらにまた、我が国は資源が非常に少ないのですけれども、その中におきましてもいい鉱山あるいはすばらしい鉱脈を持った資源が全国各地にあるわけです。ただ厄介なことに、非鉄金属関係というのは国際商品でありまして、その乱高下によって常に苦境に陥ったり、あるいはまた価格が高騰することによ…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 前倒しの対策であるとか、これまでのいろいろな制度を十分に活用しておやりになられてきたことを私どもは評価はするわけでありますけれども、それ以上に大変な円高が急激に進んできておる。その程度では間に合わないのではないだろうかという気がいたしてなりません。ほかの事業と違いまして、なかなか転換をしていくということも難しゅうございます。あるいはまた、しばらく閉鎖をしてまた再開していくということもできない産業であります。それだけに、何とし…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 私、一般論を申し上げているのではなくて、まさに緊急的な課題なんです。例えばこの間も明延の鉱山に行ってまいりました。これは、すず、亜鉛等の非常にすばらしい鉱山であります。それが合理化が提案されている。円高の関係で大体月に一億円の赤字が明らかになってきたわけですね。そこで人員整理を含む合理化の提案が会社の方からなされている。本来ならこれはのめないことでありますけれども、労働組合の方も労働時間の三十分延長であるとか、あるいは賃金の…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 融資の面について弾力的に、強力にひとつやっていただきたい。その意味では若干の効果はあるだろうと思う。しかし、金属鉱山というのは事業転換が非常に難しいんですね。事業転換ができないんです。この方はあの法律では大変難しいということだけは、ひとつ大臣、認識をしておいていただきたい。ほかの工場等で円高による影響を受けて、国際競争力もない、コストも合わぬ、したがっていよいよこの際事業転換をしてこの法律の一応対象にしてもらってやっていくと…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 大臣、今そういうような答弁が出るような実は状況なんですね。法律としては、大臣はそんなのは事業転換をやっていくのは……
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 大臣の認識も皆さんの認識も、具体的に細かいことになりますと十分に理解ができていないところがあると思いますが、法の運用は、ただそれをつくったらどこでも大丈夫だろうみたいなことではなしに、きめ細かな対応策をぜひとっていただきたいと思うのです。 大臣がおる間にちょっと触れようと思いながら、時間が経過しまして大変残念なんですけれども、もう一つ、電力料金との絡み、円高差益との絡みでちょっと御指摘をしておきたいと思うのです。 私、調べて…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 先ほどちょっと例示的に言いましたように、一円でも下げていくことがいろいろな制度によってできるということになりますと、それだけで助かっていくわけですから、ぜひこれは真剣に取り上げていただきたいということを申し上げておきたいと思います。 もう時間がございませんので、労働省お見えになっていらっしゃると思うのですが、レイオフだとか解雇といいますか、やめていかなければならぬということになった場合、政府から雇用保険法あるいは特定不況業種…
第104回 衆議院 商工委員会 第3号
○後藤委員 もう時間が参りましたので、二つばかり政府の方に要望しておきたいのは、抜本対策を講じていかなければならぬ、そのために鉱業審議会があるわけでありますけれども、緊急のときにはそれの下にまた鉱政懇等をつくって緊急対策を講じているわけです。したがって、政府としても早急にとの対応策を検討する委員会といいますか機構を活用し、生かしていただきたいという要望をしておきます。答弁は要りません。 それから、野田委員長にお願いしておきたいのですが、…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 この法律の中身に入る前に二、三周辺の質問をしてみたいと思います。 最近の石油の供給構造を見ておりますと、大分スポットの購入が上がってきているようであります。お尋ねいたしたいのは、大体スポットというのはどのくらいの比率が望ましいと考えておられるのか、また最近の状況はどうなっているのか、そのところからまず最初にお伺いいたしまして、逐次質問に入ってみたいと思います。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 望ましいスポット比率というのはどのくらいを一応考えておられるのか、それからサウジアラビアがその中ではどの程度のウエートを占めているのかをお答えいただきたい。
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 今のお答えを聞いておりまして、特にサウジアラビアというのは公式価格を大変尊重してくれる国だと承っているわけです。ところが、安定供給ということを考えてみますと、安いからすぐに飛びついてスポットがどんどんふえていくというような状況が起こってまいりますと、一方において公定価格を大変大切にしていく国は、そういう安い価格の方に走っていくために比率がどんどん減っていくということになるわけです。 こういうことは、後のこれから御質問するもの…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 動向の注視だけしているうちに事態はどんどん進んでいくのでしょうけれども、これはまた後で輸入の問題と絡んで申し上げてみたい。 もう一点、この暫定措置法が出てまいります背景に、ことしの春ですか、EC委員会のレポートが出されて、一九九〇年には五千万トンの製品が出てくるということのようであります。私もサウジアラビアのジュベイルには五年ばかり前に行ってまいりました。まだ建設中でありましたが、この調査室が出した資料を見ますと、ことし稼働…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 重油で二六%、軽油で三三%、ガソリンで一三%、ナフサ、灯油、LPG等で二八%というような御説明が今あったわけでありますけれども、こうした石油製品が一九九〇年には五千万トン国際市場に出回ってくるわけでございますが、それだけにこの法律の廃止期限ともこれまた絡んでくるのだろうと思うのですね。この暫定措置法の五年というのはちょうどそういうところに絡んでくるのだろうと思うのですけれども、この廃止期限が来ることと関連をいたしましてどのよ…
第103回 衆議院 商工委員会 第5号
○後藤委員 今の五年の問題等はこの後また少し議論してみたいと思うのです。 大臣のこの法律案に対する提案理由の説明の中の「安定供給の基本となる消費地精製方式を基本としつつ、」私どもも石油の安定供給のことを言う場合に消費地精製主義という言葉をよく使うわけであります。この消費地精製主義というのは私ども安易に使ってきた嫌いかないわけではないのですけれども、一体どこに根拠を置いてこの消費地精製主義というものが言われているのか、その点を大臣、ひとつ…