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自由民主党参議院衆議院
総発言数
884
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1960/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会100 件・100%

※ 全 884 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

884 20 を表示
自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○後藤義隆君 四十四条の二の一項の登記所の方から通知をするのは書留郵便か何かでやりますか、普通どういうお考えですか。その郵便を出して、それがついたかつかないかということは、何によって確認しますか。

自由民主党1960/03/15

34参議院 法務委員会 第6号

○後藤義隆君 さっき、四十四条の二の登記所の方から通知をしますね。その通知は書留で通知をしないということだが、いつついたかわからぬのじゃないか。そうして通知を受け取ってから三週間以内に申し出ないときは却下するというのだが、通知を受け取ってからというのだが、何日の日についたかわからぬのじゃ、ないですか。書留かあるいは配達証明かならば、何月何日についた、もうすでについてから三週間たったから、それ以内に申し出がないから却下するというならわかる…

自由民主党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 毛利先生にごく簡単にお伺いいたします。先ほど先生のお話の中で、この法案は東京都の公安条例を前提としておるものであるから、もし最高裁において違憲の判決が出た場合には、立法の土台がなくなる、基礎を失ってしまうものである、こういうようなお話があったのであります。それは、この法律案の全部についてそうお考えになるのでしょうか、この法律案の何条がそういうような基礎を失うというようなふうにお考えになるのでしょうか。それからまた、東京都の…

自由民主党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 この法律案は東京都の公安条例を前提としておるものであるから……。

自由民主党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 この法律案が東京都の公安条例を前提としておるものであるということによって、本法律案はこれは違憲であるかどうか、憲法違反であるかどうかという点についてお伺いいたします。

自由民主党1960/03/02

34参議院 議院運営委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 今の点でちょっと先生にお伺いいたしますが、私の先ほど伺いましたのは、この法律案は東京都の公安条例を前提としておるものであるから、もしこれが最高裁に行って違憲となった場合に、この法律案は土台を失う、基礎を失うものだというふうなお話があったから、それは法律案の全体について基礎を失うものかどうか。それともこの法律案のうちの何条が基礎を失って、有効な部分がたくさんあるかどうか、それを知りたいということと、もう一つは、東京地裁の違憲…

自由民主党1959/12/21

33参議院 外務委員会 第23号

○後藤義隆君 議事進行について発言を求めます。ただいま審査中の……、(「委員長、委員長」「一方的にやっているじゃないか」と呼ぶ者ありその他発言する者多し)質疑を打ち切り、討論、採決に入ることの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)

自由民主党1959/12/17

33参議院 法務委員会 第6号

○後藤義隆君 紹介議員の古池信三氏の話では、でき得るならば今まで通りに現存さしてもらいたいということを希望しておるわけです。そういうことを一応申し伝えておきまして、やはりこれは採択すべきものだということを申し上げます。

自由民主党1959/11/12

33参議院 法務委員会 第3号

○理事(後藤義隆君) 別にございませんか、もう皆さんお急ぎでございましょうし——それでは、ほかに御発言もないようでございますから、これにて午前の部は終了することとし、委員会は休憩することにいたします。 この際、参考人各位に一言ごあいさつを申し上げます。本日は長時間にわたりまして、貴重な御意見を詳細にお聞かせいただきまして、まことにありがとうございました。当委員会の審査のため、きわめて有益な御意見を伺いましたことを厚くお礼を申し上げます。…

自由民主党1959/11/12

33参議院 法務委員会 第3号

○理事(後藤義隆君) それではただいまから法務委員会を再開いたします。 最初に参考人各位にごあいさつを申し上げます。 御承知の通り最近におきまする少年犯罪の実態は、件数におきまして年々激増の傾向にございまして、二十五年ごろに比べますると、三倍にもなっておるという驚くべき件数を示しておるばかりでなく、犯罪の態様におきましても、年少者において、特に粗暴犯、性犯、脅迫犯等のより悪質な事犯が増加するというまことに憂慮すべき実情にあります。 この…

自由民主党1959/11/12

33参議院 法務委員会 第3号

○理事(後藤義隆君) どうもありがとうございました。 それでは次に、映倫管理委員会青少年映画審議会副委員長の関野嘉雄君にお願いいたします。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 小林さんにお聞きしますが、ごく簡単にお答え願います。社会教育法の第十三条におきますと、「国及び地方公共団体は、社会教育関係団体に対し、補助金を与えてはならない。」、こういうふうに規定されております関係上、個人には与えてもいいが、社会教育団体には与えてはいかぬということが十三条にあるようでありますが、そういうことになると、何でも伺っておりますと、本年、滋賀県下で日本ボーイスカウト大会を行うことになっているそうでございますが、…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 川口さんにお尋ねいたしますが、ごく簡単にお願いいたしますので、簡単に申します。千葉県の青年団が、県の教育委員会に何か共催を申し込んだところが、それを断わられたのは非常に不都合だというような意味の御批判の発言がございましたが、先ほどそういう趣旨のことがございましたが、何か共催を申し込んで、それに対して共催を断わられたことがありますか、それは今度の社会教育法を改正すれば、どういう点が共催を断わられるような理由になりますか、その…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 今私のお聞きしていることは、そういうことではなしに、今度の社会教育法を改正することが、その問題とどういう関連があるか、何条を改正することに関連があるかということをお聞きしているんです。あなたは有線放送の例をあげたり、そういうふうなこともされたんですが、何条を改正すればそういうことになるか、お正しなくても、現在でも、あなたの言うところによると、そういうふうな干渉を受けているというんだが、改正十ればどうしてそれが悪くなるか、こ…

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 私のお聞きしているのは、今度改正しようとする第何条を改正すればそういうことになるかという、その条文だけ聞いているんです。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 十三条を改正しなくても、現在のままでもそういうふうな干渉を受けているとおっしゃるんですか。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 それでは今の川口さんにもう一点だけお聞きいたしますが、共催というよりも、補助金を出してもらった方が青年団の運営は自主的にできるのではないかどうか、その点だけ。共同主催の共催あるいは委託ということよりも、補助金をもらってやることの方が自主的に活動ができるのではないか、その点だけ、あなたどう思いますか。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 次は山本先生にお聞きしますが、十三条の社会教育団体の行為は、あなたは憲法八十九条の教育の事業であるというようなふうに、何か私は午前中にはそういう工合に伺ったのですが、そういうようにお考えでしょうか、どうでしょうか。

自由民主党1959/03/03

31参議院 文教委員会公聴会 第1号

○後藤義隆君 もう一点だけ。社会教育法の十三条と憲法八十九条とが、ほとんど同一であるということになりますれば、社会教育法の附則の第六でありますが、十三条の規定にかかわらずこれは全国的及び国際的の事業を行うところのものに対して補助しても差しつかえない、こういうようなふうな法律があるわけなんですが、これはあなたのお考えはどうでありましょうか、憲法違反でしょうかどうでしょうか。

自由民主党1959/02/12

31参議院 文教委員会 第7号

○後藤義隆君 社会教育法の改正について反対する人もあろうし、また賛成する人もあろうし、また賛成の団体もあろうし、反対の団体もあると思いますが、そしてその数も日日やはり違ってくると思うのであります。大ざっぱでよいが、現在反対されておる団体の数は幾つくらいというふうに文部省の方では考えておられるか。