後藤田正純
会議録に記録された「後藤田正純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会82 件・82%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 情報監視審査会5 件・5%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 決算委員会 第3号
○副大臣(後藤田正純君) お答えいたします。 委員の中国の宇宙開発の御懸念でございますが、今、宇宙政策の総合調整を担当しております内閣府としてお答えいたします。 まず、宇宙条約というものがございまして、これにおきまして、宇宙空間は、専ら平和目的のために利用されるべきことが規定されております。核兵器等の大量破壊兵器を宇宙空間に配備することや月その他の天体に軍事基地を設置すること等を禁じておりまして、同条約には、我が国を含む宇宙先進国のみな…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤田正純君) 委員御指摘の公務員制度改革とILOとの関係でございますが、事実関係を申し上げます。 平成十四年の二月に連合、三月に全労連が、公務員制度改革大綱に関しまして、まず政府の人事管理権限を拡大する一方、労働基本権の制約を維持していること、労働組合側と十分な協議がないこと、これを理由にILO結社の自由委員会、これはILO理事会附属の委員会でございますけれども、そこに申し立てたということを承知しております。その後、平成十四…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤田正純君) おっしゃるとおり、平成十四年のまず十一月の第一回目につきましては、政府はその表明した公務員の労働基本権に対する現行の制約を維持するとの考えを再考すべきであると、こういう勧告がなされております。その後、平成十五年六月もそのようなトーンでございましたが、それに加えて、情報提供し続けるよう強く求めるという、情報提供というものが一つ入りました。その後、平成十八年三月、二十年六月と、それぞれ情報提供を続けるようということ…
第186回 参議院 内閣委員会 第7号
○副大臣(後藤田正純君) 公務員制度改革に係るILO勧告は、基本的に公務員制度改革について関係者と十分話し合うこと、改革の進展について情報提供を続けること、この二点を要請したものと認識しております。この認識の下では、今回の公務員制度改革についても、関係者の御意見を伺いながら我々対応しているということを踏まえれば、ILOの勧告に違反しているとは考えておりません。 また、ILO勧告は国際機関による勧告でございまして、尊重すべきものと、そう理…
第186回 衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第2号
○後藤田副大臣 内閣府副大臣の後藤田でございます。 科学技術政策、宇宙政策、情報通信技術政策及び知的財産戦略等を担当する副大臣として、山本大臣を補佐し、科学技術・イノベーションの推進に向けて力を尽くしてまいりたいと思います。 竹本委員長を初め、理事、委員各位の御指導と御協力をよろしくお願いいたします。 平成二十六年度科学技術関係予算につきまして、その概要を説明いたします。 平成二十六年度の科学技術関係予算の総額は三兆六千二百六十四億円と…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○後藤田副大臣 委員御指摘の国家公務員の自律的労使関係制度の考え方、また取り組みについてでございますけれども、先ほどお話ありましたとおり、政府といたしましては、国家公務員制度改革基本法第十二条に基づきまして、自律的労使関係制度を措置する責務を引き続き有している、こういう考え方に立っております。 しかしながら、一方で、前政権下の法律が廃案になったという経緯、またその後の状況、環境の変化を踏まえれば、まだまだ多岐にわたる課題があるというふう…
第186回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○副大臣(後藤田正純君) 島尻委員お話しございました、先般、これまた島尻委員のお取り計らいもあって、台湾の経団連、三三会の方がお越しになって、仲井眞知事と共々に参加をさせていただきまして、ありがとうございます。 中国信託商業銀行の最高顧問を中心とし、また統一グループとか鴻海とかよく名前の聞くようなメンバーの入った会でございまして、その方々とのやはりこれからの沖縄との連携というのは大変重要だと思っております。引き続き、また島尻委員には御指…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(後藤田正純君) お答えをいたします。 先般お認めいただいた国会同意人事で委員長になりました岡氏でございますけれども、平成二十一年四月に東電記念財団理事に就任をいたしまして、今回の委員長を打診したときに就任までに理事を辞任されると伺いました。
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(後藤田正純君) 国会同意人事を求めるときには、衆参両院に提出した資料には、一般に無報酬のものや報酬が軽微であり出席回数が年間二、三回程度の役職については記載をしないというふうにしていると承知しております。 東電記念財団は、電気事業に関する基礎的な科学技術等に関する研究助成、国際交流及び奨学金の給付事業を目的とした公益財団法人でございます。また、定款上、役員は無報酬とされておりまして、岡氏につきましては、年二回の会議の出席であり…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(後藤田正純君) 委員御指摘の点でございますが、今回、岡さんに委員の就任を打診したのが二十五年一月でございます、まず事実関係からいたしますと。そのときに、本人から、電力会社とは無関係の旨、また東電の財団で研究助成の審査を行っている旨を口頭で確認をいたしました。 委員おっしゃるように、原子力規制委員会の方は公正性、独立性ということもあって調査書等も作成しているということは承知をしております。委員が先般、山本大臣とも御議論あったよう…
第186回 参議院 環境委員会 第2号
○副大臣(後藤田正純君) まさに原子力規制委員会のいわゆるガバナンスも含めてそういった点は考えていきたいと思いますが、原子力事業者という言葉でございますけれども、ここにはやはり研究者、学術研究、例えば京大、東大、近畿大学、研究用の原子炉を持っていたり、そういう人たちも含むということでございますので、そこら辺のことも含めて改めて大臣の下で検討してまいりたいと思います。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○後藤田副大臣 比嘉委員の御指摘の点、大変重要な点でございまして、どんなにいい制度をつくっても、やはり、それを多くの方にわかっていただいて、そしてまた、結果を出していくということが重要だと思っております。 今までも、沖縄県が行う企業誘致セミナーに政府といたしましても参加をいたしまして、沖縄の特区制度、また各種支援施策につきましての説明を行って、周知を図ってきたところでございます。また、このほか、個別企業への説明、またホームページへの掲載…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○後藤田副大臣 奥さんが日本人で御主人がアメリカ人の、沖縄に住んでいる方の中で生まれた子供さんのことだと思います。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○後藤田副大臣 ありがとうございます。 沖縄の産業構造の問題は、委員も御承知のとおりでございます。今おっしゃったIRの問題だとか、こういったものも、いろいろな議論がございますが、もちろん観光を中心にでございますが、今回の制度によって、やはり製造業がしっかりと定着できる、先ほどのアメラジアンの方々も就職できるような雇用の場、こういうものをしっかりつくっていくように頑張りたいと思います。
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○後藤田副大臣 ありがとうございます。 国家戦略特区と今回の沖縄の特措法との違い、共通点でございますが、まず共通点は、一定の地域において特例措置を講ずることによって経済活動等の活性化を図ることを目的としているということが共通点かと承知しております。 一方で、異なっている点でございますが、国家戦略特区につきましては国主導の制度になっているのに対して、沖縄の特区、地域制度は沖縄県の自主性を尊重している、こういう制度になっております。 具体的…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○後藤田副大臣 ありがとうございます。 委員おっしゃるように、沖縄の離島の位置づけというのは、先ほどのEEZの話も含めて、戦略的な位置づけもありますし、外交、防衛の位置づけもございますし、一方で、やはり沖縄離島は、豊かな自然、島ごとの異なる独自の文化、先般も国立公園も認定されたということも含めまして、全国的にも観光地としての高い評価を得ているという現状もございます。 ただ一方で、委員御指摘のとおり、沖縄本島と比べますと所得が低かったり、…
第186回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号
○後藤田副大臣 今般、特措法を改正して措置しようとする各種の地区、地域制度では、エンジェル税制も含めて幅広く支援内容を充実させたところであり、これを効果的に活用してもらうために、広く周知を図っていきたいと考えております。 地区、地域制度全般につきましては、その活用の促進のために、今後、各種の業界や企業に沖縄を訪問してもらって、現地視察や地元関係者との意見交換を行う沖縄力発見ツアーを進め、特区制度の周知を図っていきたいと考えております。 …
第186回 衆議院 内閣委員会 第3号
○後藤田副大臣 委員おっしゃるように、今、西村副大臣から、経済財政運営等の人材の現状、お話がありましたけれども、私の担当するところも約二十個ぐらい担務があるんですけれども、今委員おっしゃった例えば防災だと、全部の内閣府採用1種、総合職の配属数二百三十五のうち五人、科学技術政策・イノベーション担当が二人、沖縄政策担当が七人、これが現状でございます。先ほど来の経済財政とか経済社会システムとかは二十一名とか十五名とか、そういうことで、今おっし…
第186回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○後藤田副大臣 古屋先生のまさに御関心の自衛隊並びに米軍施設の周辺事業につきまして、やはり交付金、特に特定防衛施設というのは、著しい影響を及ぼしている、こういうものが形容詞としてつきますから、その点については、日本の国民、国家の安全のために重要な施設でございまして、そこにお住まいになる方々に対する生活の安定、福祉の向上、これはしっかりとやらなければいけないというのは私もまさに共有しております。私のところは自衛隊でございますが、私の地元に…
第186回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○後藤田副大臣 牧島委員におかれましては、なかなか一般的に関心を持っていただかない分野、宇宙について大変御造詣が深く、大変感謝をしております。 なかなか一般的には日々宇宙は見られないんですが、我々の生活には密接に関係する、今委員おっしゃったような、いろいろな宇宙利用による生活の向上がなされているところでありますし、一方で、先ほどお話あったように、安全保障の分野において、陸海空、そしてサイバー、そして五番目に宇宙ということで、安全保障上に…