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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,165
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/05/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 情報監視審査会5 件・5%

※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,165 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2014/05/16

186衆議院 内閣委員会 第18号

○後藤田副大臣 ただいま御指摘をいただいた類型は三類型でございますが、特に研究開発の類型が設けられまして、その期待される効果ということでございます。 先ほど来御議論ありますとおり、全法人に一律の共通ルールの適用を我々は改めまして、法人の行う業務の特性に応じて類型化したわけでございます。 特に、研究開発を行う法人につきましては、研究開発成果の最大化を図るために、他の中期目標管理法人とは異なる特有の目標管理の仕組みを導入する。例えば、これは…

自由民主党内閣府副大臣2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(後藤田正純君) ありがとうございます。昨日の規制改革の議論、そしてまたその結論につきまして御説明いたします。 一つには、中央会制度の廃止、これは、よく中央会の廃止というふうに捉える方がいるんですけれども、制度の見直しという意味でございます。これは、農協法に基づく中央会制度を一旦廃止して、そして中央会は新たな役割、体制を再定義した上で、例えば農業振興のためのシンクタンクや他の団体等の組織としての再出発を図ると、こういう内容と、あ…

自由民主党内閣府副大臣2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(後藤田正純君) 全農の株式会社化についてでございますが、これは株式会社化された場合は、独禁法の第二十二条によりまして同法の適用を除外される組合及びその連合会に該当しなくなるということでございます。株式会社化された法人につきましては独禁法が適用されるというふうに考えておりまして、これはやはり今後、一応我々の議論の中での絵姿は、組合員が例えば共同出資する株式会社にすることによってしっかりとガバナンスを利かせると、こういうメリットも…

自由民主党内閣府副大臣2014/05/15

186参議院 農林水産委員会 第11号

○副大臣(後藤田正純君) ありがとうございます。 私も委員の先般の御質疑も拝見させていただきまして、いわゆる経済事業がなかなか厳しい状況にあるけれども、まさに信用事業のプラスによって、それに依存するという体質があるということは、これは現実としてあろうかと思います。 ただ、そういう中でも、やはり今後の農協の在り方としては、いわゆる信用事業、共済事業については代理店業という形で地域にしっかりまた残して、もちろん組合員のためにもしっかり機能を…

自由民主党内閣府副大臣2014/05/13

186参議院 内閣委員会 第13号

○副大臣(後藤田正純君) 規制改革担当でございます。 まさに委員おっしゃるように、医療におきましては安全性、有効性というのはこれはもう絶対的なものであると、これはもうまさにそのとおりだと思います。ただ、規制改革の難しいところは、安全性、有効性と加えて利便性というものをどう調和していくかというのは、本当様々な課題において非常に我々頭を悩ましております。 今回の件につきましては、やはり死に直面している、若しくは困難な病気に直面している、この…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/10

186参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(後藤田正純君) 今、民間の経験の話もしていただきましたが、民間の株主総会では、業績については株主はうるさいわけでございますが、組織管理をどうしているかとか人事管理をどうしているかということは余り言われません。 その意味で、実は、行政というのは、もう委員も御承知のとおり、組織については、行政組織法ということでしっかりと国民に説明責任を求められております。今回の、まさに内閣人事局、これは基本法の十一条にも書かれておりますとおり、国…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/10

186参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(後藤田正純君) 委員御指摘のように、平成二十一年でございますが、国連の女子差別撤廃委員会の最終見解が御指摘のような勧告でございました。その対応につきまして、先ほど来委員御指摘の第三次男女共同参画基本計画、これは平成二十二年十二月の閣議決定でございますが、男女共同参画に関連の深い法令、条約等につきまして、政府職員等に対して研修等の取組を通じて理解の促進を図ることとされているものと承知をしております。 今回の法律でも、先ほど来議論…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/10

186参議院 内閣委員会 第9号

○副大臣(後藤田正純君) 今委員御指摘の公益通報保護法の整備、そしてまた運用のいろんな課題についてお尋ねがございましたが、公益通報者保護法の第七条には、国家公務員等の任命権者は、公益通報をしたことを理由として当該公務員等に対して免職その他不利益な取扱いがなされることがないよう、国家公務員法等の規定を適用しなければならない旨が規定されております。公益通報を行った国家公務員等は、これらの規定によって保護されるとされております。公益通報を行っ…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 お答えいたします。 現在、総合科学技術会議事務局で資源配分方針の取りまとめを担当する部署の人員構成は、現時点で、担当参事官を含め計四人であります。 あとさらに、資源配分方針の策定に当たりましては、エネルギー分野等各課題別の担当部署、科学技術・イノベーションを促進する仕組み等を担当する部署、研究開発の評価を担当する部署等、広範囲にわたる部署の人員がかかわっておりまして、事務局総数百十名のうち相当数がかかわっておるというのが…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 ありがとうございます。 委員も御承知のとおり、総合科学技術会議の人員につきましては、大変厳しい中でやっているということもございます。そういう意味では、司令塔としての四名に加えて、百十名のうちの相当部分が協力しながらやっているという状況でございますし、また民間の登用も含めて、本当に人員には苦労しておりますが、その中でも最大限の成果を出せるように頑張っているところでございます。

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 お答えいたします。 総合科学技術会議の司令塔機能強化、この委員会でも御議論いただいたわけでございますが、昨年閣議決定されました科学技術イノベーション総合戦略におきましても、事務局体制の強化がさらに求められているところでございます。 今回、そういうことで、切り出されるということでございますが、司令塔機能強化という大きな我々のミッションがさらに期待されるわけでございますので、その点につきましては、今後とも、産学官の協力を得な…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 お答えいたします。 先ほど申し上げたように、司令塔機能強化によって、我々のやるべき総合調整だとか、そういった分野の仕事がこれからまたさらにふえていくということでございまして、今回、そういうことで、人員の切り出しということはございますけれども、今、御承知のとおり、内閣府でまだまだ人が育っていないというのもございます。ほかの内閣府の部局と比べても、プロパーが五%とか、以前もここでも議論したように、内閣府の出身者も非常に少ない…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 人員増を含めて体制強化を図っていきたいということでございます。 民間出向者が五十四名ございまして、これは、民間企業三十二名、大学教員九名、独法十三名という現状でございますし、官庁出向者も五十三名という現状でございます。 そういう意味で、先ほど申し上げましたように、産官学の中で体制整備をしていく、その中での一つは、人員増も含めてということでございます。

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 それは先ほどお話がありましたし、委員会でも御議論をいただいた司令塔機能強化についてもお話があったと思いますが、例えば、SIPを総合科学技術会議が所管するということも大きな仕事の一つだと思います。 これにしましても、御承知のとおり、今まで総合科学技術会議という、司令塔ということだけではなくて、やはり予算権限、予算配分権を持って府省横断的な課題に取り組むということで、SIPにつきましても皆様方に御議論をいただいたところでござ…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 委員も御承知のとおり、そもそも科学技術庁と文部省が一緒になった経緯、そして、実際予算を運用するところと総合的に調整する部分が一つであることの問題、課題、こういったやはり歴史的な行政改革の動きもある中で、今回は、今まで省庁再編後を見てきたわけでございますが、我々といたしましては、横串の総合調整だけではなかなか革新的なものが生まれていかないのではないか、また、省庁縦割りの中でなかなか結果が生み出せないのではないか。そういう切…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 委員御指摘のとおり、山本大臣のもと、司令塔連携・調整会議というのが、第一回目が平成二十五年の五月二十二日に行われまして、まさに横串の議論をしてまいりました。その司令塔連携・調整会議のメンバーは、先ほど来委員御指摘の、担当部局の責任者に集まってもらって議論をしてまいりました。 委員御指摘の、八月から本年二月まで半年間開催されなかった理由でございますけれども、これは、第四回の開催につきまして、各司令塔部局の日程等も踏まえて、…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 内閣委員会 第11号

○後藤田副大臣 委員も三月二十六日に山本大臣ともそのような御議論をしていただいておりまして、山本大臣からも、前々回からでございますか、内閣府参与の城山さんも任命いたしまして、この調整会議をより活性化していこうという考え方でございます。 まさに委員御指摘のとおり、科学技術、宇宙戦略、IT、知財、総合海洋、領土主権、健康・医療、さまざま多岐に広がっております。知財なんかは、我が自民党の本部の裏の方で、冷暖房のないところに事務所があったりとか…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/09

186衆議院 文部科学委員会 第11号

○後藤田副大臣 委員御指摘のように、科学技術全般を担当する内閣府といたしましては、まさに今回の問題につきましては、山本大臣初め、非常に残念だという認識を持っております。 ただ、委員も御承知のとおり、我々内閣府としての司令塔機能ということはもちろん法律として出させていただいておりますが、内閣府設置法の方ですね、一方で、今御指摘の特定研発の法律も準備をしております。候補者について、まだ決定ではございません、候補としての決定を総合科学技術会議…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○後藤田副大臣 ありがとうございます。 委員御指摘の点というのは本当に大事でございまして、やはり触媒的な、技術と産業をつなげる、同時にガバナンスも、昨今言われているようなことも含めて、そういうことがやれる体制を、総合科学技術会議として、先般、イノベーションに最も適した国をつくり上げていくための司令塔といたしまして、他の司令塔機能との連携を強化するということ、また府省間の縦割りの排除、また産学官の連携強化、基礎研究から出口までの迅速化のた…

自由民主党内閣府副大臣2014/04/08

186衆議院 科学技術・イノベーション推進特別委員会 第3号

○後藤田副大臣 委員御指摘のパーソナルデータの保護と利活用、このバランスが非常に大事だと我々も考えております。 先ほども参事官から説明がございました昨年十二月の見直し方針におきまして、先ほど委員も御指摘の、ルールの曖昧さから、事業者がパーソナルデータの利活用にちゅうちょしている、このような御指摘もございます。そのルールの曖昧さの解消等のため、独立した第三者機関による事前相談等の体制整備を初め、保護されるパーソナルデータの範囲の明確化、ま…