後藤田正純
会議録に記録された「後藤田正純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会82 件・82%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 情報監視審査会5 件・5%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○副大臣(後藤田正純君) 今委員が、その我々ワーキンググループが出した結論をヒアリングをした人が直接に言ったか言わないかということではなくて、我々の課せられたミッションは、まさに総理大臣の諮問を受けて、農協の在り方、そしてもっと言えば農業者の、まさに農協法の一条にあります、農業の生産性を高めて農業者の経済的社会的地位を向上させ、もって国民経済に資すると、こういう目的を達成するためにどのような改革をするかということをいろんな方々からのヒア…
第186回 参議院 農林水産委員会 第13号
○副大臣(後藤田正純君) 今の農地の話でございますけれども、様々な施策を国と農協組織、また農業関連組織等取ってきたわけでございますが、しかしながら、私の地元もそうですが、耕作放棄地が増え、黄色いセイタカアワダチソウが生え、こういう状況は止まりません。やはり、それをしっかり課題を克服するという意味では、長年従事した農業者の方の豊富な経験を、まさに新しい世代や、また異業種の知恵、技術、ノウハウでつないでいくというチャレンジをしなきゃいけない…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○後藤田副大臣 瀬戸委員にお答えをいたします。 今回の法改正におきまして、まず、独法全体に共通する規律と、そして研究開発業務の特性を踏まえたマネジメントというのが、二つ、大きく申し上げると分かれております。 今お話ありましたように、理研のSTAP問題でございますが、あれも不正行為のガイドラインというのはあったわけでございますが、実は、それが実効性があったのか、こういう御指摘の中で、まさに今、いわゆる主務官庁を初め理研の方で、そのガバナン…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○後藤田副大臣 濱村委員にお答えいたします。 私も委員と全く同じ問題意識を持っておりまして、現に、私は今、公益法人の担当も稲田大臣のもとでやらせていただいていますが、まさにモグラたたきのように、この二年で各スポーツ団体の不祥事が起こっております。 これは、ガバナンスをどうするかというと、文部省も権限がない、公益法人部局は、公益法人に移行した際はしっかり権限があるわけでございますが、例えば、では、公益法人をもうやめるだとか、そういうことを…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○後藤田副大臣 お答えをいたします。 今、具体的な例示として、JSCにあるスポーツ振興と、そして災害、災害といってもいわゆる事故という災害の方でございますが、災害共済給付等による児童生徒の健康保持促進、これが一緒になっているということの中で、今おっしゃったように、二〇二〇年へ向けてスポーツ振興をしっかり独立させれば、こういう御意見でございます。 前段の御質問の中で、まさに独法、いわゆる中間的にしっかり見直すことができるかということも踏ま…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○後藤田副大臣 お答えをいたします。 まさに司令塔機能強化ということで、先般も委員会でも御質問をいただきましたけれども、総合科学技術・イノベーション会議ということになりましたが、体制につきましては、人員ということだとは思うんですけれども、人員については、事実関係としては、人数は変わっておりません。 あと、中の、出身の省庁等々、そこでプラスマイナスはございますが、前と後では事実関係としては人数は変わっておらないというのが現状でございます。
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○後藤田副大臣 お答えをいたします。 委員も総合科学技術会議の応援団として、いろいろな意見をいただいております。 まさに、おっしゃるように、独法の改革の基本方針、昨年の閣議決定におきましても、研究開発成果の最大化ということで、これが第一目標が達成できるようにする、そういう必要な考えのもと、まさに独法通則法におきましても、総合科学技術・イノベーション会議が研究開発等々の指針の案をつくるほか、主務大臣が策定する目標の管理、また目標期間の終了…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○後藤田副大臣 委員御指摘のように、今回の法律では、研究開発法人につきまして、民主党案は総科が目標、評価に意見を述べるということになっておりますが、我々は、今まさに人員の問題もございます。 総科・イノベーション会議が、私どもの法案では、いわゆる一般的な国立研発法人につきましては、目標及び評価の指針案の作成にとどめます。一方で、特定の国立研究開発法人につきましては、目標及び評価にみずから意見を述べて強く関与するというところで、まさに先ほど…
第186回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号
○後藤田副大臣 委員は、まさに新しい司令塔機能につきましても本当に御支援いただいているお立場だと思いますし、内閣府の中でもお仕事された御経験からのお話で、大変おっしゃるところもよくわかるわけでございますが、前回の委員会でも御答弁させていただきましたように、例のSIPにいたしましても、これはまず第一歩として、いわゆる科学技術政策を一つにまとめたところでございまして、五百億程度では司令塔機能としてどうなのか、これはまた、まさにおっしゃるとお…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○後藤田副大臣 先ほど大臣からもお話がありましたとおり、農協法の基本であります農業生産力の増進、そして農業者の経済的社会的地位の向上、もって国民経済の発展に寄与することを目的とする、この問題意識と、加えて委員がおっしゃった、しかし現状はどうかと。一万を超えていた農協が、今、約七百ぐらいになっているかと思いますけれども、当時は、中央集権的な、効率的な運営というものは大変役割を果たしたと思いますが、その中で、総理大臣から諮問を受けました我々…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(後藤田正純君) ありがとうございます。 まず、規制改革会議の位置付けでありますが、先ほども事務方からお話ありましたが、これは、内閣総理大臣の諮問に応じて、まさに規制改革会議のメンバーがいわゆる改革案につきまして審議、調査して、それを内閣総理大臣にお示しするということ。私の立場は、まさに特命大臣として稲田規制改革大臣の下の副大臣ということでございます。そこのワーキンググループの現状につきましての事実関係を、先般、山田委員からの御…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(後藤田正純君) 委員おっしゃるとおりでございます。 何事も立法府のやはり御意思をしっかり反映して執行するのが行政府でございますので、その中での様々な提案については、当然のことながら、委員会、また与党のいろんな方々の御意見をいただきながら、また同時に主体者である農家の方々の意見ももちろん聞く必要があるし、農協さんの改革案も先般お示しをいただいているところでございますけれども、そういうことも踏まえて、先ほども事務方からの答弁ありま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(後藤田正純君) これまでの委員とのやり取りの中でもお話ししましたけれども、やはり基本は、農協法の第一条の、まさに農業生産力の増進、そして農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もって国民経済の発展に寄与することを目的とすると。また一方で、七十三条には、まさに中央会の目的として、組合の健全な発達を図ることを目的とすると。そして二十二項には、中央会はいわゆる組合の組織、事業及び経営の指導、組合の監査、組合に関する教育及び情報の提供等…
第186回 参議院 農林水産委員会 第12号
○副大臣(後藤田正純君) 農協法九条については特に議論は出ておりませんでした。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○後藤田副大臣 高木委員まさに御指摘のように、運用の弾力化が規律の緩みにつながる、こういう懸念がございます。また、透明性の向上、説明責任を徹底することというのは大変重要なことだと思っております。 平成二十五年の十二月二十四日の閣議決定におきまして、基本的方針でも、まさに「透明性を向上させるため、国民に分かりやすい形での情報公開の充実、すなわち「見える化」を推進する。」と明記をさせていただいています。 具体的には、今回の改革によりまして、…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○後藤田副大臣 委員御指摘のように、現行制度の第三者チェック機関のあり方と今回の見直しでは、厳しくなっております。 今回の独立行政法人評価制度委員会は、行政評価機能を有する総務省に設置をいたしますが、内閣総理大臣が委員を任命することとなっております。今までは総務大臣任命ということでございましたが。 また、中期目標期間終了時の見直しでは、委員会から内閣総理大臣への意見具申が新たに可能となります。また、委員会は、中期目標期間の評価結果に加え…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○後藤田副大臣 今高木委員からもお話ありますガバナンスの問題でございますが、やはり法人内外の業務運営をしっかり見ていく。 先ほど大臣がおっしゃったような、まさに主務大臣の是正命令、業務改善命令もございますが、中において、いわゆる監事機能は、例えば平成二十四年法案と今回の法案を比較するならば、十九条では、まさに役員の不正行為等について監事から主務大臣への報告を義務づける、こういう規定を盛り込んでおりますし、また七十一条では、調査妨害を法人…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○後藤田副大臣 お答えいたします。 中丸委員御指摘のとおり、やはり法人の運営改善にはまさに法人みずからが主体的にPDCAを回すということが大切だということは、もうおっしゃるとおりでございますし、委員がまさにコンサルティングをやられていたとおり、まさに、中からはなかなか改善できないものを外から、生産性を上げるだとかやる気を起こすとか、こういうことは本当に組織運営においては大変重要だと考えております。 今回の法律では、主務大臣の法人の管理に…
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○後藤田副大臣 中丸委員がおっしゃるように、今後、職員の参加意識の向上ですとか、法人による主体的な自己改善の取り組みが積極的に促進され、また、こうした自己改善が適切に評価されるような、そういう運用をしてまいりたいと思います。 ありがとうございます。
第186回 衆議院 内閣委員会 第18号
○後藤田副大臣 杉田委員おっしゃるとおり、平成十九年には自公政権では防災科研と海洋機構の二法人を統合、二十四年の民主党政権での見直しは、防災科研、海洋機構に加えまして、物質・材料研究機構、科学技術振興機構、理化学研究所の計五法人を統合する、こういう内容であったわけでございますが、我々としましては、単なる数合わせではなくて、まず、やはり政策実施機能を強化するという半面と、そしてまた、いわゆるスリム化、官の肥大化を防ぐスリム化、この両方を充…