後藤田正純
会議録に記録された「後藤田正純」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,165 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/05/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 地方創生4 件
- 経済安保3 件
- こども・子育て3 件
- 宇宙1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防衛1 件
- 観光・インバウンド1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算行政監視委員会第一分科会82 件・82%
- 決算行政監視委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会6 件・6%
- 情報監視審査会5 件・5%
※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 憲法審査会 第2号
○後藤田委員 きょう、いろいろな御議論を伺っておりましたけれども、各論から総論にわたりまして、このたびこういう形で審査会が開かれたわけでございますが、今回、皆さんもおわかりのとおり、多くの世論、マスコミの皆様もおわかりのとおり、まだまだこの審査会は多くの時間を費やして、しっかり議論を国民の皆様に向けて発信することが重要でなかろうかなと思います。やはり最後は国民にお決めをいただくというところでございますので。 あと、先ほど河野先生もお話あ…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) まず、委員から冒頭お話あった、いろいろ、我々、規制改革会議としてのいわゆる事実関係として意見が出たこと、またそれまでのプロセスの御説明を衆参の委員会でも述べさせていただいております。 しかし、それを受けて、やはり今後、農水省さんを中心に法律改正も含めてやる上では、皆様方立法府の方々の御意見も拝聴しなくてはいけません。また、その背景にある国民、そして農業関係者の方々の意見も聞くというのは当然のことだと思います。で…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 六月の十一日でございますけれども、これ、委員からも事前に我が方の事務方とも、前日ですか、お話あったかと思いますけれども、今までの意見を、ワーキンググループの中の意見も踏まえて、その中でも、我々事務方ももちろん改めて入りながら、金丸座長から我々の規制改革推進室に対しまして答申の原案の作成についての文書化の指示がございました。 これはもちろん、先ほども申し上げましたように、いろんな与党プロセスを始めとした部分も踏ま…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 私どもは、規制改革会議のワーキンググループ、総理の諮問を受けて、それを意見を出さなければいけないというミッションがございまして、その中で、いろいろな方々のヒアリングも含めて、また今後の農政、農業改革の在り方につきまして意見を述べさせていただいたわけでございますが、この我々の意見というのは、あくまでその時点での意見でございます。 先ほど申し上げましたように、その後の国会の審議、先生始め多くの方々の御審議ももちろん…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) これにつきましても、一つの意見として規制改革会議としては出させていただきましたけれども、与党プロセスの中でこういう結果になったということでございます。
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) そのとおりであります。
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) まず、事実関係から申し上げますが、農協改革でございます。この五月二十二日の意見の中央会制度の廃止という項目でございます。その中身の文章は、「単協が地域の多様な実情に即して独自性を発揮し、自主的に地域農業の発展に取り組むことができるよう、中央会主導から単協中心へ、「系統」を抜本的に再構築するため、農業協同組合法に基づく中央会制度を廃止し、中央会は、新たな役割、体制を再定義した上で、例えば農業振興のためのシンクタン…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 中央会につきましては、補足しますが、いわゆる単協への指導もそうでございますが、やはり建議するという、そういった部分の法律的にも文言がございますので、それは一つ今申し上げておきたいと思います。 今の御質問でございますけれども、先ほども申し上げましたように、現在の制度とは違った形に変化していくことが農協及び農家の方々、そして国民経済に利するという農協法の第一条にまさに適合し得ると、このように考えております。
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) これも繰り返しになりますが、やはり全農という組織というものが、何度か委員とも議論させていただきましたけれども、農家の方にとっての仕入れ機能、そしてまた販売機能というのが果たして農家の満足を充足させているか、こういった起点から、全農につきましても、これから株式会社となって、バリューチェーンの構築を始め、どんどん世界に出ていっていただきたいと、そういう形の改革案でございました。 今の御議論でございますが、御承知のと…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 今委員もいみじくも御指摘ありましたように、改革というのは一長一短ございます。そういう中で、ここに書いてありますとおり、いずれも株式会社に転換することを可能とするための必要な法制上の措置を講じるということを明記しておりますし、後段におきましても、株式会社化を前向きに検討するよう促すということを明記させていただいておりますので、いわゆる当初の意見というものを尊重していただきながら、しかし、先ほども申し上げましたとお…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 御承知のとおり、今回の農業改革は、特にいわゆる経済事業、本来の農業経済活動という収益が非常に厳しい状態の中で、信用事業、共済事業の利益で言わば補填をするような形になっている、このことに私どもは問題を提起をさせていただいたところでございまして、しからば、より農家の方々をしっかりサポートするための経済事業に特化していただく、そこに力を集中していただくというのが私どもの考え方でございます。 より単協の皆様方に事務負担…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 事実関係としては、答申では触れておりません。ただ、今までの議論で、まさに委員おっしゃるように、今の現状がそうだからといって、すぐに共済事業、信用事業を切り離すということは、これはもう現実的にはあり得ないことだと思います。 ですので、改革というのは、これはやっぱりいろんな関係者との折衝が必要でございます。ただ、私どもの規制改革会議のミッションは、その方向性を示す、何もやらない、やらない理由を言うということではなく…
第186回 参議院 農林水産委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 委員おっしゃるように、いわゆる農協法の中で、先ほど来の独禁法の問題もそうでございますが、いろんな意味での役割というものがございますし、元々、農業者、そしてそれをしっかり守るために、生産性を掲げて、農業者の経済的社会的地位の向上を図り、もって国民経済に資するという第一条、こういう現状からすると、昨今の現状はいささか当初からは違ってきたという中でこういう意見が規制改革会議の中で出されたわけでございますが、しかし、そ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○後藤田副大臣 お答えをいたします。 規制改革会議について、いささか誤解といいますか、そういった点があろうかと思います。 この会議は、何も農協さんをたたくとか、そういうことでは全くなくて、委員も御専門家でございますから言うまでもありませんが、農協法の第一条、まさに、協同組織の発達を促進する、加えて、農業生産力を増進していく、そして、農業者の社会的また経済的地位を向上していく、もって国民経済の発展に寄与するという第一条の目的を我々は真摯に…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○後藤田副大臣 規制改革会議の委員の公正性という御議論だったと思います。 規制改革の難しいところは、今もお話ありました、薬のインターネット販売もそうでございます。そしてまた、今、医療の方ではいわゆる選定療養を改革していこうというような話とか、今回の農協もそうでございます。安全性とか有効性というものが片方である中で、一方で国民、消費者の利便性というもの、これをいかに両立させるかというのが規制改革会議の難しいところでもあり、これが大きなミッ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○後藤田副大臣 先ほど委員が、農業委員会また農協の自主性、自立性ということで御指摘がございましたが、まず、これは農水省さんの実施したアンケート調査によれば、農業委員会というのは名誉職みたいになっているんじゃないかというのが、農業者から六三%の意見が出ました。そしてまた、農業委員には兼業農家が多いということが活動が低調な原因ではないかという意見もあったということでございます。 我々は、その自主性、自立性を軽んじるつもりは全くございませんで…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○後藤田副大臣 お答えいたします。 確かに、我々も選挙で選ばれますし、選挙というのは一つの民主主義の公正なプロセスだと思います。 しかし、先ほど来お話し申し上げておりますが、農林水産省さんのいろいろなアンケートを見ますと、名誉職的な形として九割が無投票というようなことで、実際、やはりその機能がいかがなものかということがあって、民主党政権時代にもあったかと思いますが、今までの農業委員会というのは、個別申請が中心または前提の受け身の業務だっ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第20号
○後藤田副大臣 御指摘の国際的な協同組合、家族農業、これの役割を再認識、こういうことは承知しておりますが、基本的な認識としまして、もう委員御承知のとおり、日本は世界の輸出国とは環境が全く違いますし、若い担い手がやる気を起こすかという意味でも、再々、先ほど来の議論もそうでございますが、やはり今のままではだめではないかということで、我々は一石を投じさせていただいたわけでございます。 協同組合のあり方につきましても、先ほど来申し上げております…
第186回 参議院 厚生労働委員会 第18号
○副大臣(後藤田正純君) 委員とは先日もこの議論をさせていただきまして、本当にありがとうございます。 我々、規制改革会議のミッションというのは、安全性、有効性というものを国民の皆様に担保する一方で、利便性というものも担保する、これを両立するという、この難しいミッションをしながらも、しかし国民生活を向上させていかなければいけないという思いで規制改革会議はやっておりますが、その中で今回、選択療養という提案をさせていただきましたのは、委員おっ…
第186回 衆議院 農林水産委員会 第18号
○後藤田副大臣 お答えをいたします。 委員も農林水産副大臣もやられて御承知おきだと思いますが、昨今言われてきております農業委員会の課題につきましては、まずは平成十六年に、今までの個別申請等を前提とする受け身の業務から、地域全体としての農業振興に積極的に関与するという能動的な業務を、平成十六年の農業委員会法の改正、そしてまた二十一年の農地法の改正、そこで、まさに農地の利用状況の調査、そしてまた二十五年の改正におきましては、利用意向調査等、…