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自由民主党・無所属の会衆議院
総発言数
1,165
直近の所属会派
自由民主党・無所属の会
直近の役職
直近の発言日
2014/02/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算行政監視委員会第一分科会82 件・82%
  • 決算行政監視委員会7 件・7%
  • 予算委員会第四分科会6 件・6%
  • 情報監視審査会5 件・5%

※ 全 1,165 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,165 20 を表示
自由民主党内閣府副大臣2014/02/26

186衆議院 予算委員会第三分科会 第1号

○後藤田副大臣 委員御指摘のように、運用を終えた人工衛星と、地球の周りを周回するスペースデブリ、宇宙ごみでございます、その総数は年々増加しております。 高速で周回するものでございますから、秒速八キロ、大体そのぐらいの速さだそうでございます。やはり、人工衛星に衝突すると大きな被害になるおそれがある、こういう認識を各国持っております。 今委員御指摘のSSA、宇宙状況監視の分野におきます日米の協力、国際的枠組みへの参加、これによる国際貢献が大…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○後藤田副大臣 枝野委員におかれましても、まずクールジャパンの積極的推進をしていただいた経済産業大臣というお立場と、今まさにオール・ジャパンで総合調整をやるという内閣官房長官をお務めになったというその視点から、本当に我々も今、日々悩み、そしてまたこのクールジャパン、まさにジャパン・ブランディングを継続的に進化させていくという、まだ私はその途上だと思っておりまして、まさに今の御指摘のとおりでございます。 先ほど来の経産省さんのいろいろな取…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/21

186衆議院 経済産業委員会 第2号

○後藤田副大臣 三谷委員におかれましては、エンターテインメントコンテンツ、知財の専門家ということでお伺いしておりまして、また、クールジャパンにつきましても大変な御理解をいただいていまして、ありがとうございます。 今委員がおっしゃったように、これは国全体、オール・ジャパンとして、いかに国益を最大化するか、そしてまた日本のアイデンティティーをどのように発信していくか、具体的には日本のファンをいかにふやしていくかという、外交ツールとしても大変…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/20

186衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号

○後藤田副大臣 内閣府副大臣の後藤田でございます。 山本大臣のもと、沖縄政策及び北方領土問題の解決促進に全力を傾注してまいりたいと考えております。 安住委員長を初め理事、委員の皆様方の御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。 私の方からは、平成二十六年度内閣府沖縄関係予算及び北方対策本部予算について、その概要を御説明申し上げます。 初めに、沖縄関係予算について説明いたします。 内閣府における沖縄関係の平成二十六年度予算総額は、三千五…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/14

186参議院 議院運営委員会 第7号

○副大臣(後藤田正純君) 総合科学技術会議議員青木玲子君、中西宏明君、平野俊夫君は平成二十六年三月五日に任期満了となりますが、青木玲子君の後任に小谷元子君を任命し、また、中西宏明君、平野俊夫君の二名を再任いたしたいので、内閣府設置法第三十条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 次に、原子力委員会委員長及び同委員について、委員長の近藤駿介君は平成二十五年一月五日に、委員の秋庭悦子君、鈴木達治郎君は平成二十四…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(後藤田正純君) ありがとうございます。 委員おっしゃるように、科学技術関係の予算といいますか、そういった発射台というのはもう様々なものが出ていますね、これはもう委員も御承知のとおりで。先ほども答弁あったように、簡単に言えば、左側に基礎研究、学術研究があって、右側には実用化研究開発と、この中でいろんな発射台があって、各国もそれで何が正解なのか悩みながら本当にしのぎを削っているということでございまして。 今のお話の中で、例えば、じ…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(後藤田正純君) ありがとうございます。 矢倉委員におかれましては、本ImPACTの御趣旨を御理解いただいて、本当に有り難く思います。 今のPMのいわゆる資質ということになろうかと思いますけれども、これはやはり、先ほど来もお話出ていますが、やはり触媒的な機能を発揮して、本当にインパクトのある化学反応を起こすということだと思います。 その中で、やはりまずは全体のプロジェクトをプログラムする構想力というのはまず必要だと思いますし、ま…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(後藤田正純君) ありがとうございます。 本ImPACTでは、PMの権限の下で、研究開発機関の選定プログラムの、委員おっしゃるように、加速、減速、中止、方向転換等、これを柔軟に実施できるということになっております。ただ、一方で、PMの目利きによって、今までスポットが当たらなかったとがった研究を行う研究者だとか若手、女性で優秀な研究人材が結集しやすい環境をつくり出すと、こういう仕組みもございます。まさに名のとおり、ハイリスク・ハイ…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(後藤田正純君) 御答弁いたします。 先ほどの安心、安全というこのことにつきまして研究がなされているということでございますが、そもそも、改めて申し上げますが、今回のImPACTは、今までにない非連続的な、また社会的、経済的なインパクトを与える研究をするということでございますので、いわゆる、先ほども文部科学大臣からもお話ありましたような、基礎研究、学術研究という分野はしっかり存在をいたします。そしてまた、同時に、研究開発の実用化に…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/07

186参議院 文教科学委員会 第1号

○副大臣(後藤田正純君) 仮にデュアルユースで、そういったことは妨げないというふうに申し上げましたが、その中でいえば、その他の事業も含めて、防衛についてだけ聖域になるということは全くございません。全て公表、公開していくという考え方であります。

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 このたびは、補正予算に関係しての法案審議、ありがとうございます。 笠先生の今のお話でございますが、答えはイエスでございます。それと同時に、若干、PM選定の資質、指定につきましても御紹介したいと思います。 まず、マネジメントの経験とか実績、潜在的能力、柔軟な構想力、こういうものも、当然その中で査定させていただくということも含めて、その中での研究者であったらそれは当然対象になるということでございますし、その他も、やはり触媒と…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 笠委員におかれましても、元文部科学副大臣として、FIRSTの仕組みも含めて、競争的資金のさまざまな研究のことはよく御存じだと思います。今おっしゃったように、今回、ImPACTの研究費が他の競争的資金と重複するということについては、これはできるだけ避けたいとは思っております。 これはやはり、予算の過度の集中をなくすという観点からもそうでありますし、これだけのインパクトのある研究プログラムでございますので、やはりそこに集中し…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 大変大事な御指摘であると思います。 ハイインパクトであるということはどのようにその大きさを評価するというこういう御趣旨だと思いますが、まさに、今までの従来の技術の延長線上にあるそういう開発でもなく、やはり、社会的にも経済的にも、産業構造また社会、生活様式を大きく変えるような構想を選定したいというのが基本でございます。 それで、近々、総合科学技術会議におきまして、そのテーマ設定を五つぐらいに、今先生がおっしゃったように細か…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 ありがとうございます。 御提出いただいた資料でございますけれども、極限環境下における高度で知的な行動力の実現ということでございますが、先ほども議論になりましたけれども、近々、総合科学技術会議で、大きく五つほどのテーマの中で、それぞれまた細かく、いわゆる、今までにない、技術的に連続性のない、今までの技術の延長線上にない、本当に社会的に経済的にインパクトのある姿というものを想定しながら、そこで結果を生むためにイノベーションを…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 まさに委員の御指摘のとおり、これから正式決定をしっかり総合科学技術会議で御議論いただくわけでございますが、それまでの議論の過程の中で、まさに先生おっしゃった問題、資源の問題でございますね、これは大きなテーマになり得るという形で進めております。 まさに、資源制約からの解放と物づくり力の革新、新世紀日本型の価値の創造、こういった議論を重ねながら、そこで最終的に、資源制約から解放されるだけじゃなくて、新たな資源国家として世界に…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 ありがとうございます。 まさに、先ほど来議論になっておりますけれども、我々内閣府が総合科学技術の司令塔として今までやってまいりましたし、そしてまた、今回、FIRSTの発展形としてのImPACTということで御議論いただいているわけでございます。また、テーマの設定からプログラムマネジャーの選定、こういったものも我々でやらせていただくことになっております。 まさに委員の御指摘は、それをなぜJSTの中で、中期目標だとかそういった…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 委員、済みません、先ほどのFIRSTのものでございますが、私、JSTと申し上げましたけれども、JSPSでございました。済みません、訂正だけさせていただきます。 今の総合科学技術会議でございますけれども、委員も御承知のとおり、今、さまざまな予算で、いろいろな研究開発、大学法人も含めて、研究開発法人も含めて行っておりますが、先ほど来も御議論が出ていますが、それに対してアウトプットの責任ということ、そういうことを考えたときに、…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 お答えいたします。 総合科学技術会議におきまして、ImPACTの制度設計を行うに当たりまして、構想を練るための参考として、関係省庁等と意見交換を実施してまいりました。その際、プログラムの具体的な姿をイメージするため、事例的に研究内容のアイデアを収集、検討する作業を事務局を中心に実施してまいりました。 その結果、多様な技術的アプローチを可能とし、飛躍的なイノベーションの創出を促進するよう、また斬新で飛躍的な提案も受け入れら…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 お答えいたします。 ImPACTは国民の安全、安心に資する技術と産業技術の相互に転用が可能なデュアルユース技術も含まれ得るということになっております。 これは、産業競争力の飛躍的な向上、社会的課題を克服する革新的イノベーションが創出された場合、多様な活用先の一つとして、国民の安全、安心に資する場合も想定されるという意味であります。 国民の安全、安心に資するということは、防衛、安全保障が含まれますが、本プログラムは、分野や…

自由民主党内閣府副大臣2014/02/04

186衆議院 文部科学委員会 第1号

○後藤田副大臣 御承知のとおり、我々はDARPAモデルを今回のImPACTの参考にさせていただいたということは事実でございますが、また、DARPAの中身につきましては、委員先ほどおっしゃったとおりでございます。 ただ、やはり国のなりわい、そしてまた憲法、これは全く異なるものでございまして、私どもは、DARPAの組織論、いわゆる組織における意思決定プロセス、これを参考にするということでDARPAモデルということを申し上げておりまして、やは…