後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 この問題につきましては、私以外の閣僚も、出入国の管理の問題等について非常に人手不足だということを海外に出入国されるような都度それぞれの出入国管理の担当者から聞いておられまして、私が考えておりました以上に各閣僚ともそういうことを自分で目で見て、あるいは耳で聞いて認識をされている方が非常に多くなっております。 それから歴代の閣僚、かわり方が激しいということを言われましたけれども、それぞれ努力をされてきていると思いますし、私も…
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘の新聞記事は三十一日の新聞記事で、私もその新聞記事は見ました。その内容については全然承知いたしておりません。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 せっかくの御質問でございますけれども、何か仮定に基づいての御質問のように思われますので、まだそういう資料については見たこともございません。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 法務省といたしましては、それが刑罰あるいは法令に触れるような問題があるというような懸念のあることである場合には、必要な調査等を行うものと思います。
第116回 衆議院 予算委員会 第9号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 私のところにそういう報告、今まで聞いてはおりませんところから、恐らくまだそういうことを調査をしている、する必要があると認めて調査をしているという事実がないからだろうというふうに承知いたしております。
第116回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 大体の基本的ないろいろな問題につきましては、先ほど外務大臣から御説明がございました。法務省としては出入国管理の問題を扱っております。それで日本が今、世界に貢献する日本になるためには、すぐれた技術を身につけた技能者を日本で育てて諸外国のためにお役に立たせるということは非常に大事なことだというふうに思っております。したがって、そういうことを実行いたしますために、前国会以来、出入国の管理に関する入…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 借地借家法の見直しにつきましては、ただいま御指摘のように、法務省において昭和六十年以来法制審議会の民法部会におきまして審議をいたしてまいりました。そして本年の三月に借地借家法改正要綱試案をまとめまして、これを発表いたしております。そしてこの試案につきまして各界からの御意見を寄せていただいております。その締め切りは一応九月の末ということになっておりましたので、今までいただいておりました御意見を…
第116回 参議院 予算委員会 第6号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいまの永田委員の御意見、まことにそのとおりだと思いますので、法制審議会におきましても恐らくそういう点を十分考慮に入れて答申をされるものと期待いたしております。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいま政府委員からも御答弁申し上げましたが、不法入国者につきましては、出入国管理及び難民認定法に基づく退去の強制手続が行われるのでございますが、同法は原則として、難民条約にいろいろ言っております政治的意見等を理由としてその者が迫害されるおそれがあると認められる国を送還先とはしないという旨を定めておりますので、そのような御懸念は起きないものというふうに私どもは考えております。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 非常に予測困難な問題でございますので、何とも今の段階でお答え申し上げることはできません。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 先般の衆議院の予算委員会における公安調査庁の答弁についてでありますが、公安調査庁は日本の国内治安の観点から国内の団体であります朝鮮総連を調査しているものであって、日朝関係改善を進めるとの政府の外交政策とは次元の異なる問題であるというように認識をいたしております。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤正夫君) 両国の関係をできるだけ正常化すると申しますか、改善をしようという政府の努力は、これは今後も続けなければならないと思いますし、現在行いつつあるところでありますけれども、しかし公安当局としては、国内団体については他の国内団体と同じように調査すべきことは調査しなければならないという趣旨で調査をいたしている、そういうことでございます。
第116回 参議院 予算委員会 第5号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 国連の人権委員会とワーキンググループがこの問題について作業を進めているということは承知をいたしております。この趣旨についてはもう十分理解ができますけれども、まだ国連でこれが採択をされておりませんし、この条約の審議に法務省が直接関与する立場に置かれておりませんので、今法務省としての意見を申し述べることは差し控えさせていただきたいと思います。 しかし、将来これが採択されまして、正式にこの条約に加…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 在日韓国人の子孫の法的地位につきましては、その歴史的な経緯及び日韓友好関係を考慮いたしまして、政府といたしましては日韓法的地位協定、それに前文というのがございますが、その前文に示されております精神と目的を十分に尊重いたしながら、今後両国政府の間の協議を通じまして双方の満足し得るような結論を見出すべく努力いたす所存でございます。
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 今外務大臣から御報告のありましたとおりでございまして、偽装難民に対しましては退去強制処分をこれは行わなければなりません。その実効を上げますためには、今外務当局が外交交渉としていろいろ行われておられますけれども、その結論が出るまでの間は、また向こうが送還に対して引き取るまでの間は辛抱強く収容を継続していく、そして交渉の結果をさらに待つということ以外にはないと思いますので、その点はしっかりした態…
第116回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいま下稲葉委員から御指摘のございましたような実情でございますし、また、それに対しまして入管局長からいろいろ御説明を申し上げたような実情にあるわけでございまして、政府といたしましては、このままの状態では非常に厳しいことに追い込まれております。したがって、今後この問題に的確に対処いたしますためには所要の人員の確保あるいは施設の拡充、組織の改編等につきまして、今後とも最善の努力をいたしまして、…
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) できるだけ明らかにいたしますように努力をいたします。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 今の御質問につきましては、できるだけ協力をすると言う以外にはお答えのしようがございません。お許し願います。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 衆議院においても法令の許す範囲内でということを申し上げました。法令の許す範囲ということにつきましては、法令とは、憲法に定めております司法の独立を損なうことのないよう配慮して設けられております刑事訴訟法第四十七条等を指しているものでございます。
第116回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 衆議院では灰色高官という言葉を使っての御質問がございましたが、灰色高官がどれが灰色高官であるかということにつきましては、これは法務省が判断できる問題ではございませんので、その点につきまして国会で道義的責任の範囲を明確にして御要求がありました場合には、法令の許す範囲内でお答えをするようにいたしたい、そのように考えております。