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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党法務大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 十月十三日の記者会見でただいま本岡委員の御指摘のような発言を私はいたしました。 その発言の趣旨でございますけれども、その真意は、さきの国会におきまして法務省は、国会の国政調査権に対しては法令の許す範囲内でできる限り協力するという立場から、リクルート事件の捜査処理の概要について法令の許す範囲内で可能な限りの最終報告を行ったということを申し上げたのでございました。 私は、海部総理大臣が述べられて…

自由民主党法務大臣1989/10/20

116参議院 予算委員会 第1号

○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 十月十三日の記者会見では、リクルート事件に関する資料は法令の許す範囲内でこれはもう出し尽くしているということでございますので、今後、国会の方からその政治的道義的責任の範囲等についての問題等について新たな御要求がありました場合、あるいはそれについての定義等を出された場合には、またそれに対して法令の許す範囲内で お答えできるかどうかということを検討いたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1989/10/11

116衆議院 予算委員会 第1号

○後藤国務大臣 お答えいたします。 新聞紙上にも大きく報道され、マスコミも大きく報道いたしておりますので、私どもばかりでなく恐らく検察当局の人たちもこれに対しては関心を持っているだろうと私は推定をいたしております。しかしながら、具体的なそれに対する事例等についてはまだ報告に接したものはございません。

自由民主党法務大臣1989/10/11

116衆議院 予算委員会 第1号

○後藤国務大臣 お答えいたします。 前国会で御提案ありました件につきましては、法務省といたしましては、法令上許される範囲内において結果を御報告を申し上げております。したがいまして、前国会において法務大臣並びに刑事局長が申し上げましたことにつきましては、現在も考え方に全く変更はございません。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 一言ごあいさつを申し上げます。 このたび、私が図らずも法務大臣に就任いたしまして法務行政を担当することになりました。内外にわたり困難な問題が山積しておりますことを思いますとき、私の職責が極めて重大であることを痛感いたしております。 法務行政に課せられた使命は、何よりも法秩序の維持と国民の権利の保全にあると私は考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の適切な運営につきまして格別の御支援と御鞭撻をいただいていることにつきまして、厚く御礼申し上げます。 さて、本日の当委員会におきましては、最近急増を見ましたボートピープルの現状とこの問題に対する当省の方針を御説明申し上げ、委員皆様の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 第一は、ボートピープルの審査等についてであります。 最近のボートピープルの特徴は、その多くが迫害から…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいま安永委員の御指摘につきまして、私も現地を視察いたしてまいりました。 法務省といたしましては、とにかく急激に増大したボートピープルに対応するために、本省はもとより関係部局の協力を得まして難民の大村収容所等における取り扱い等につきまして最善の努力を尽くしておりますけれども、何分入管の職員は、委員も御承知のことと思いますけれども、過去十年間にほとんど横ばいの状態でございました。その中から極力人を割いて緊急事態…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 難民の認定や一時庇護のための上陸の許可など、難民問題への基本的な対応につきましては、我が国が難民条約に加入するに際しまして、政府として難民の地位に関する条約等への加入に伴う出入国管理令その他関係法律の整備に関する法律案を取りまとめ、国会で御審議をいただいたところでございます。なお、今回閣議了解で認められましたインドシナ難民へのいわゆるスクリーニングは、出入国管理及び難民認定法第十八条の二の一…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 先般、十九日の大村を視察いたしました後の記者会見での私の発言が新聞紙上で報道されました。先般の記者会見における発言は、単純労働に従事する外国人についてはこれを受け入れないというこれまでの政府の方針を踏まえた上で、質の高い技術者や熟練した技能を有する者についてはその受け入れの範囲を拡大する方向で検討すべきであるという趣旨を述べたのでございました。 なお、国会の御審議をお願いしております出入国管理及び難民認定法の一…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 現在の時点におきましては、これを認めるという考え方をとるべきではないというように考えております。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 今後の国会の御審議等によってそういう問題が検討されるようなことがあれば、そのときはそのときの問題であるというふうに考えておりますが、今の段階におきまして はそのようなことは考えておりません。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 難民問題につきましては、けさほども私の所信を申し上げましたとおり、当面の非常に差し迫った問題でございますので、従来考えておりますよりもはるかに急いでこれへ の対策を立てなければならないということで、法務省はもちろん挙げてこの問題の解決のために、対処するために努力をいたしている次第でございます。 先般、かねてから難民問題についての詳細な説明を聴取しておりましたが、なお私自身、大村の収容所等をやはりこの目で見ておく…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 先ほど来、下稲葉委員から、今後の問題につきまして私どもに非常に勇気づけていただくようなお言葉をいただきまして、大変ありがたく存じております。 先ほど来、お話に出ておりますように入管関係の職員、相当な応援を出してやっているにもかかわらず、ほとんど極限状態で仕事をしているというのが実情であるように思います。これにつきましてできるだけ速やかに解決をしなければ、単に第一線で働いている者が極限状態にあるというばかりでなく…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいま矢原委員の御指摘、非常にごもっともなことであると思います。 御承知のとおり、現在、この行政は各分野にまたがっておりますので、その連絡、調整のためには政府としても努力をいたしているところでございますけれども、なお問題の解決はなかなか私どもの思っているように速やかには進んでまいりません。したがって、これを改善いたしますためには、さらに政府全体が一丸となって努力をするようなことを考えていくということが当面の緊…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 先ほど矢原委員の御質問につきお答えいたしましたことで、ちょっと私のお答えが不正確なところがございましたので補足させていただきたいと存じますが、それは大村の一時レセプションセンター、これはうちの所管でないというようなことを申し上げましたが、これは法務省の所管で財団法人アジア福祉教育財団、そこに委託をしてやっているということで、所管はうちでございますが、その点がちょっと間違っておりましたので訂正させていただきます。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいまの矢原委員の御意見、本当に収容所の問題につきましてつぶさに御検討いただき、大変示唆に富んだこれは重要な御意見を承りましたことについては、私どもも大変感謝をいたします。 なお、ただいまも御要望のありました政府が一体となってこれに対処するための努力というのは、法務大臣といたしましてもこれからも続けてその実現の方向に向かって努力をいたしたいと思いますので、ひとつ御了承いただきたいと思います。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいま入管局長からお答え申し上げたとおりでございますが、当面は起きておりますボートピープルの問題等につきまして、法治国としてこれに対応することに全力を挙げているわけでございますが、やはり将来の問題といたしましては、人道的見地からこういう問題についてさらにいろんな角度から検討を加えて改善をしていくということは必要なことであろうと、そのように思っております。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 私も同様の見解でございます。 特に私は、例えばタイとカンボジアの国境にあります難民収容施設、カオイダンとかバンノンサメットとかいうところを見てまいりまして、向こうの人たちにも会いましていろんな話をしたこともございますので、今入管局長が申し上げましたようなことは、自分自身実感を持って感じているところでございます。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 速やかに国際的な合意に達することができますよう念願をいたしております。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 将来はそういう方向で努力いたすべきだと思いますが、これは外務大臣の所掌のことでございますので、私からの答弁は差し控えさせていただきます。