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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1989/09/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) 不法入国をしている者が相当多く出ていたということは、中国から見ますと不法出国をしていた者が多く出ていたということでございますから、ともに法治国である以上、法治国としての対応を厳しくしていかなければならない問題である、そのように考えております。

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいまのことにお答えいたします前に、先ほど紀平委員の御発言の冒頭、職務中殉職いたしました寺井という職員のことにつきまして御同情いただいたことにつき心からお礼を申し上げたいと思います。 ただいま御指摘の問題は外交折衝を今続けているところでございまして、この結果が出てまいりますし、また結果があらわれてくるためには非常に時間を要することではないかというように考えられます。 先ほど来の御質問の中にも、あらかじめ予測で…

自由民主党法務大臣1989/09/26

115参議院 法務委員会 閉会後第1号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいま櫻井委員から御指摘がございましたように、長い歴史を通じまして我々はやはり人道的な立場からこの問題に対 して考えていかなければならないということについて留意しなければならないことは、私も全く櫻井委員と同じ考え方でございます。 ボートピープルとして到着した者につきましては、一時庇護のための上陸を許可するか否かの審査を行うに際しましても厳正な審査を行っておりますが、審査は先般のジュネーブのインドシナ難民国際会…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 一言ごあいさつを申し上げます。 先般の組閣に当たり、図らずも法務大臣に就任いたしまして、法務行政を担当することになりました。内外にわたり極めて困難な問題が山積いたしておりますこの時期に当たりまして、職責の重大であることを深く感じております。 私は、法務行政に課せられました使命は法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家社会の平和と繁栄を図るためには、その基盤ともいうべき法秩序が揺る…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 先ほど大臣就任のごあいさつを申し上げましたが、委員長を初め委員の皆様には、常日ごろ法務行政の適切な運営につきまして格別の御支援と御鞭撻をいただいていることにつきまして、厚くお礼を申し上げます。 さて、本日の当委員会におきましては、急増するボートピープルの現状とこの問題につきまして 政府部内で検討しております対策の一端を申し述べ、委員各位の御理解と御協力を賜りたいと存じます。 第一は、ボートピープルの受け入れ方針の見直しに…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 太田委員にお答え申し上げます。 ただいま御指摘のありましたように、急増するボートピープル到来につきまして、その対応は追われていた現職の入国管理の職員が九月四日職務遂行中に急死するという事件が発生いたしましたことは、入管業務を所管いたします大臣といたしまして本当に痛恨のきわみでございます。 ボートピープルについての対応につきましては、全国からの職員の応援派遣等により対応しているところでございますが、入管業務の各分野における…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 ただいまの坂上委員の御質問にお答えいたします。 難民問題は急激に新しい事態を次々ともたらしている問題でございまして、この問題につきましては、速やかに対処しなければならない政治的にも重要な課題だと思っております。したがいまして、私、大臣に就任早々でございますけれども、この問題は、当面の最大の急務の問題といたしまして政治的にもこの問題を特に重要視して取り上げなければならないという深い決意を持って所管業務の推進のために臨む決意…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 国難の幅も意味も広いと思いますけれども、これは国難という意識ではなく、むしろ国際的に平和裏に解決しなければならない問題であるという認識を私はいたしております。したがいまして、そういう意味で私は最善の努力を所管大臣としてしなければならないというふうな気持ちでいるということでございます。

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 本島長崎市長がベトナム難民を装った中国人であっても受け入れを主張しているということは、市長の個人的な御見解であるというふうに私は理解をいたしております。我が国の政府といたしましては、国際的に認められた難民の要件に該当する人だけを難民として認める方針であります。したがって、それ以外の者はこれに該当しないものと考えているので、所定の措置をとるというのが当然である、そのように考えております。

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 ただいま坂上委員御指摘の問題につきましては、法務省といたしましては、何よりも緊急の問題ということで、先ほど来御質問のございました収容施設を速やかに、例えばプレハブをつくる問題等につきましても、これはできる限り緊急な措置として大蔵省とももちろん折衝をいたしているさなかでありますけれども、その折衝を待っているばかりではなく、とにかくやりくりできる範囲内で法務省としてももう既にその準冊を進めて、仕事を進めているような段階にござ…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 ただいまの坂上委員の御意見、私もよくわかります。閣僚の一人といたしまして十分念頭に置きまして努力をいたしたい、そのように考えております。

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 お答えいたします。 いわゆるリクルート事件につきましては、第百十四国会、前国会で、二百六十日にわたります検察当局の捜査を終えました段階で、衆議院の予算委員会、参議院の予算委員会でも御報告を申し上げたとおりでございます。したがって、その後のことにつきましては、これは捜査の段階が終わった後のことでございまして、今ここで私が意見を申し述べるべき筋合いのものではない、裁判の、公判の問題にかかわってまいりますので、差し控えさせてい…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 そのとおりでございます。

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 ただいまお答えを説明員から申し上げたとおりでございます。なお、この問題につきましては私も重要な関心を持っている問題でございますので、十分念頭に置いておきたいと思っております。 それから、一言つけ加えさしていただきますが、先ほど坂上委員の御質問にお答えいたしました際に灰色高官の問題に私触れましたけれども、灰色高官の問題につきましては、先ほどのことにつけ加えさせていただきたいと思いますのは、結果について御報告をいたします場合…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 お答えをいたします。 ただいま御指摘のございました本件につきましては、本当に胸の痛い思いが私もいたしております。このような犯罪が今後起こらないようにするために私どもも最善の努力を尽くさなければならないと思っております。 なお、本件につきましては、一部検察庁においてもう既に起訴をいたしておりますが、なおその他の余罪といいますか、それに続くいろいろな問題については目下捜査中でございますので、私からお答えするのは差し控えさせて…

自由民主党法務大臣1989/09/06

115衆議院 法務委員会 第2号

○後藤国務大臣 先ほど来経済大国、豊かな日本と言われております日本の今後のこの問題についてのあり方について非常に有益な御意見を伺いまして、ありがとうございました。 確かに、日本は今後経済大国としてどうあるべきか、この問題に関しましても真剣に考えていかなければならない時期に来ていると思います。しかしながら現在の状況におきましては、現行の国 際条約等に基づきまして処理できる問題の範囲で処理いたしていけると考えておりますけれども、将来また、今…

自由民主党1989/03/29

114参議院 科学技術特別委員会 第2号

○後藤正夫君 私は、ただいま可決されました原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 原子力損害の賠償に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法施行にあたり、原子力開発利用における安全の確保に万全を期するとともに、次の諸点について適切な措置を講ずるべきであ…

自由民主党1988/12/30

114参議院 科学技術特別委員会 第1号

○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○後藤正夫君 参考人としておいでいただきました上坪、高良両先生、本当にありがとうございました。 両先生とも、できるだけわかりやすくという御努力をして御説明をいただいたことを大変ありがたく存じます。しかし、私の理解できる限界をはるかに超えたということが多うございまして、質問といいましても余り高度な質問というのはとてもできません。ただ、きょうお話を伺いながら、現在の計画、これが私どもの日常生活にまで広い分野に大きく影響していく、役に立つもの…

自由民主党1988/11/09

113参議院 科学技術特別委員会 第2号

○後藤正夫君 どうもありがとうございました。