科学技術特別委員会 第1号
- 発言数
- 15 件
- 登壇者
- 5 名
- 会派数
- 2
- 開催日
- 1988/12/30
会議録
○伏見康治君 ただいまから科学技術特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
○伏見康治君 ただいまの後藤正夫君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○伏見康治君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に高桑栄松君を指名いたします。 ————————————— 〔高桑栄松君委員長席に着く〕
○委員長(高桑栄松君) この際、一言ごあいさつ申し上げます。 ただいま皆様方の御推挙によりまして、本特別委員会の委員長に選任されました。 委員各位の御指導、御協力を賜り、円満な委員会の運営に努めてまいりたいと存じますので、よろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(高桑栄松君) ただいまから理事の選任を行います。 本特別委員会の理事の数は四名でございます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に木宮和彦君、後藤正夫君、千葉景子君及び伏見康治君を指名いたします。 —————————————
○委員長(高桑栄松君) 次に、委員派遣承認要求に関する件についてお諮りいたします。 科学技術振興対策樹立に関する調査のため、自然休会中に委員派遣を行いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認めます。 つきましては、派遣委員、派遣地、派遣期間等の決定は、これを委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○委員長(高桑栄松君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 —————————————
○委員長(高桑栄松君) この際、宮崎科学技術庁長官及び吉川科学技術政務次官から発言を求められておりますので、順次これを許します。宮崎科学技術庁長官。
○国務大臣(宮崎茂一君) このたび、科学技術庁長官を拝命いたしました宮崎茂一でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 科学技術振興の重要性が強く指摘されるこの時期に、科学技術庁長官に就任したことの重責を痛感いたしている次第でございます。 申すまでもなく、我が国が、二十一世紀に向かって今後とも発展を継続していくとともに、国際社会において我が国がその地位にふさわしい国際的責務を果たしていくために、人間及び社会との調和を図りながら、創造的な基礎研究を中心とした科学技術の振興を図り、また、その成果をもって全世界に貢献していくなど国際的な展開を図っていくことが必要であります。また、原子力、宇宙、海洋、地球科学技術、ライフサイエンスなど、先導的な科学技術分野の研究開発についても積極的に推進を図ることが必要であります。 このような政府に課せられました重大な使命を果たすべく、微力でございますけれども、科学技術行政の責任者として、身を引き締め、全力を尽くしてまいる所存でございます。どうか委員長を初め委員の皆様方におかれましては、よろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げる次第でご ざいます。(拍手)
○委員長(高桑栄松君) 次に、吉川科学技術政務次官。
○政府委員(吉川芳男君) このたび、科学技術政務次官を拝命いたしました吉川芳男でございます。 ただいまの大臣のごあいさつにもございましたとおり、我が国にとって科学技術の振興を図ることは極めて重要な課題であります。 委員長を初め委員の諸先生方の御指導を賜りまして、誠心誠意努力をいたしまして、大臣を補佐してまいる所存でありますので、何とぞよろしくお願い申し上げます。(拍手)
○委員長(高桑栄松君) 本日はこれにて散会いたします。 午前十時二十分散会