後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1988/10/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第1号
○後藤正夫君 ただいまから税制問題等に関する調査特別委員会を開会いたします。 本院規則第八十条により、年長のゆえをもちまして私が委員長の選任につきその議事を主宰いたします。 これより委員長の選任を行います。 つきましては、選任の方法はいかがいたしましょうか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第1号
○後藤正夫君 ただいまの斎藤十朗君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第1号
○後藤正夫君 御異議ないと認めます。 それでは、委員長に梶木又三君を指名いたします。(拍手) ───────────── 〔梶木又三君委員長席に着く〕
第113回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第8号
○後藤正夫君 私は、ただいま可決されました核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、民社党・国民連合の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は本法施行に当たり、次の諸点について遺憾なきを期すべきである。 一、原子力の…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 本日は、核原料物質、核燃料物質及び原子炉の規制に関する法律の一部を改正する法律案について質疑をさせていただきます。 ただ、その前に質疑に先立ちまして、先般、科学技術庁長官には今月の一日から七日までアメリカに出張をされました。本当に御苦労さまでございました。その御出張の期間中に向こうの科学技術関係のいろいろな人とお会いになって向こうの科学技術の情勢あるいは日本の科学技術に対する評価であるとか、あるいは長官自身がいろいろ見たり…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 どうも御苦労さまでございました。 それでは、本論に入って質問をさしていただきたいと存じます。 我が国が平和利用のための原子力の研究開発に着手いたしましてから既に三十年以上の歳月が経過いたしております。この間に私どもの生活の幅広い分野におきまして原子力の開発利用の成果が着実に進展をしているということは、我が国の原子力発電が既に総発電量の三割近い二八%弱を賄うに至っているというようなことからも明らかなことであると思います。原子…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 一口に核物質の防護措置、PPの措置といいましても、その実施に当たりましては、防護しなければならない核物質の置かれております状況であるとか、あるいは量であるとか、あるいは種類であるとか、さまざまな要素を取り扱っている事業者がみずからの問題としてこれを検討してその有効な実施を図るという体制を確立しなければならないと思います。例えば輸送の際のPPについて考えてみますと、陸上輸送の場合あるいは海上輸送の場合、さらに航空輸送といった…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 ただいまの御説明によりますと、我が国の核物質防護の措置というのは、昭和五十六年の原子力委員会の決定に基づいて実施されているものであり、国際的な水準にあるということで、実施面では何ら問題がないというふうに理解されると思います。 先ほどの核物質防護に関する国際的な検討についての御説明にもありました核物質の防護に関する条約、これにつきましては、私はこの分野における世界的なコンセンサスであると考えており、先刻本会議においてこの条約…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 今の御説明を伺っておりますと、我が国は原子力のいわば先進国であると私どもは思っておりますけれども、今後とも原子力の開発利用を着実に実施してまいりますためには、国際的な責務を果たすためにも、この核物質防護に関する条約に早急に加入するという判断をしたことは、これは正しかったことである、よかったことである、そのように考えます。 そこでお伺いいたしたいのは、核物質の防護に関する条約への各国の加入の状況は一体どのようになっているか、…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 現在核物質の防護に関する条約とは別に、新しい日米原子力協定、この承認の案件が衆議院に付託されているのでありますけれども、これらの二つの国際的な約束は、制度的には一方は多国間の条約であり、一方は日米の二国間の条約というふうに承知しております。つまり直接関係のない別個のものであるというように承知しておりますが、新日米原子力協定の第七条には協定の対象の核物質に関して核物質防護措置が求められていることと、さらには包括同意のもとにお…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 次に、原子力委員会の活動との関係について伺いたいと思います。 我が国における原子力の研究開発及び利用に関する基本的な施策につきましては、昭和三十一年以来原子力委員会で審議をされているわけでありますけれども、核物質防護という我が国の原子力政策の根幹にかかわる重要な課題につきまして、原子力委員会としてはどのようにこれに取り組むべきであるかという、その問題について伺いたいと思います。 まず、原子力委員会は昭和五十六年三月に我が国…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 今日我が国におきましては、既に 原子力による発電量は全体の発電量の二八%に達しているという状況にあります。原子力は我が国におけるエネルギーの供給源としては既に定着していると言えるだろうと思います。しかしながら、今後核燃料サイクル事業の本格化を迎えて核燃料の安定的な供給確保ということがますます重要になってくると考えざるを得ませんが、我が国の国際的な立場ということを考えますときに、我が国の原子力活動について国際的な信頼を得るこ…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 ただいまの御説明によりますと、核物質を用いた犯罪の処罰に関して所要の罰則の整備を行うということがこの法案の内容の一つであるということであります。核物質を利用する犯罪は、現実にそれが行われた場合には、単に個人の生命、身体、財産等の法益の侵害があるばかりでなく、核物質の有する危険性というものがあるがゆえにその影響が波及する範囲というものは極めて広く、また大きな社会不安をも引き起こす可能性があるという点でこれは大きな問題であると…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 先ほどの御説明によりますと、今般我が国が加入しようとしておりますPPの条約、これは国際間で行われる核物質の輸送について所要の防護措置を講ずることを定めているものであるというのでありますけれども、我が国の原子力活動を世界の範たらしめるためには、単に条約で求められている措置を講ずるということばかりでなく、もっと積極的な姿勢で国内の原子力施設における防護についても万遺漏なきを期す、その旨を内外に明らかにしておくということも極めて…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 我が国の原子力開発利用の現状を見ますと、最も重要な柱の一つである安全の確保という面におきまして、我が国は今や世界の範たり得る高い信頼性、リライアビリティー、これが確保されているということを私は高く評価したいと思います。また、核物質の防護に関しましても、我が国においては事業者の自主的な努力によりまして既に国際的な水準を満たし得る措置が講じられているということは、私自身が諸外国の原子力に関するいろいろな施設を見ましても感じてい…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 我が国のエネルギーの自給率、エネルギー資源のといいますか、自給率は極めて低い。例えば水力だけで見ますと一五%以下であるというようなことを考えますときに、その他のエネルギーはすべて海外からの輸入に依存しなければならないという現状にあると思います。したがって、さきにも懸念いたしましたように、問題を指摘いたしましたように、いろいろな国際的なトラブルあるいはカタストロフィーといったようなことが世界のどこでどういうときに起きぬとも限…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第6号
○後藤正夫君 終わります。
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第2号
○後藤正夫君 委員派遣についてその概要を御報告申し上げます。 派遣地は熊本県及び福岡県で、派遣期間は一月十三日及び十四日の二日であります。 派遣委員は飯田委員長、伏見理事、木宮委員、長谷川委員、松前委員、佐藤委員及び私の七名であります。 派遣先は東海大学宇宙情報センター、財団法人化学及血清療法研究所、九州電力株式会社新小倉発電所、新日本製鉄株式会社と黒崎窯業株式会社の両者が共同で進めているセラミックス開発センター及び九州大学応用力学研究…
第112回 参議院 科学技術特別委員会 第1号
○後藤正夫君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。