後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤国務大臣 今後検討すべき問題であると考えております。
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま滝沢委員御指摘の問題でございますが、かつては日本の入管行政も決して諸外国に劣るようなものではなかったと思っておりますが、過去十年ぐらいの間に出入国の数は倍以上にふえておりますけれども、入管の職員はほとんどふえていない、そういう状態でございます。したがって、諸外国と比べましてそれにふさわしいものであるかどうかという点につきましては、私どもも大変憂慮をいたしております。 したがって、これを改善いた…
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤国務大臣 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方に熱心に御審議いただき、ただいま可決されましたことを心からお礼申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、今後とも努力を重ねていく所存でございます。 ─────────────
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤国務大臣 民事保全法案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 現行法におきましては、仮差押え及び仮処分、すなわち民事保全の命令手続については民事訴訟法第六編に、その執行手続については民事執行法第三章にそれぞれ規定されております。民事訴訟法第六編は、明治時代に制定されたものでありますが、規定が簡素に過ぎるため実務の取り扱い上各種の不便を生じておりますとともに、判決手続によって審理がされる場合におきましては、裁判に 至るまで相当…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年における国際交流の活発化、我が国経済社会の国際化の進展等に伴い、我が国を訪れる外国人は年ごとに増加するとともに、その入国・在留の目的も多様化しております。また、各種事業者側からは、すぐれた外国人を職員として雇用したいという要請が増す一方、我が国と近隣アジア諸国との間の経済格差などを背景として、観光等を装い入国の上、不法に就労する外…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいまの井出委員の御質問の前半の問題でございますけれども、関係閣僚会議をつくったらどうかということを外務大臣が提唱されまして、現在内閣においてこれをどういうふうにするかということについて検討中でございますが、いずれそういう方向で話がまとまっていくのではないかというふうに考えております。 それから、後半の御質問については、入管局長からお答えいたします。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 ただいま政府委員からお答え申し上げましたとおりでございまして、この法案につきましては内閣に設けられております外国人労働者問題関係省庁連絡会議の合意のもとにつくられたものでございますので、これについては問題はないわけでございますが、ただ問題がだんだんといろいろ複雑多様化してきておりますので、今後の問題につきましては、先ほど申し上げましたように閣僚会議という提案も外務大臣からなされておりますので、さらにそういう方向で進められ…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 ただいま政府委員からもお答え申し上げましたが、今後も積極的にこれを進めていくように努力をいたしたいと思っております。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいままでこの制度について非常に貴重な御意見、また実際にごらんいただきまして委員の示唆に富んだ御意見を伺いましたので、この点十分念頭に置きまして私なりの努力をいたしたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 稲葉委員も随分長い間、いろいろ実際にごらんになって、御見聞をされて、貴重な御意見を今お聞かせいただいておりますが、私も先般東京入管に参りました。そして、東京入管は確かに手狭であるということもございますし、それから消防法などの関係から座るいすを置くスペースも制限をされているということから、階段にたくさん腰かけて待っておられるということもあるし、また五時に、いわゆる閉庁時間を過ぎました後に、入っておられた…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 きょう、二時間にわたりまして、稲葉委員が長い間相当深くこの問題について御研究をなさった上での御意見をいろいろ同えたことは、にわかに大臣になりまして勉強中の私にとりましても非常に有益なことだと思って、大変ありがたく思っております。 きょうの御意見は、今後入管法の運営をするに当たりまして留意しなければならないいろいろの問題点について触れられたように思われますので、そういう点を特に念頭に置き、また、特に人権問題についても極めて…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 単純労働者を入れないという政府の方針、先ほど来の御質疑、お答えの中でも、はっきりした政府の今の方針でございます。 いわゆる単純労働者の受け入れという問題につきましてはいろいろな意見がございまして、国民全体から見るとその合意に達しているという状況でないことも現実の問題でございます。また、先進国と言われましたヨーロッパの国々の例から見ましても、いろいろ社会問題等が起きていることが多く見られておりますし、日…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 本当にただいま御指摘のとおりでございまして、私ども本当に毎日頭を痛めております。今お話のございましたように、さきに寺井という職員が公務執行中に殉職いたしましたし、また一昨日は、今お話しの真辺と申します佐世保の入管の出張所長が、これは病身ではありましたけれども、病気が治りまして出勤いたしました直後に、一千名を超える不法入国者、ボートピープルが入ってまいりまして、そのための過労だったと思いますけれども、再…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 冬柴委員からいろいろ貴重な御意見、御提言等を伺いましたことを頭に深くとどめておきたいと思います。日本が経済的に豊かであるということと経済格差という問題はなお当分続いていくものと思われますので、日本に対して入国を希望する者というのはなかなか減らないだろうと思います。したがって、先ほど来政府委員側から御答弁申し上げておりますように、単純労働者については入ることを規制しなければならないという今現在の考え方に…
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 今お尋ねの点は、法務省の所掌事務でございませんので、何とも申し上げられません。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お言葉を返すようで申しわけございませんが、私はきょうは法務委員会に法務大臣として出席しておりますので、その所掌の範囲を超えたことでございますので、私からお答えすることはできません。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 閣議で決裁をすべき書類には決裁をいたしております。 それから、先ほどからの御発言でございますが、総理は総理のお考えでやるべきことはおやりになっていると思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 めくら判という言葉は適当でないと思います。といいますのは、所掌事務に関係のある書類というのは、特に重要なものについては、その後それぞれの閣僚からそれについての説明もいろいろありますし、めくら判という言葉は適当でないと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 今後ともできるだけ目の覚めるような厳しい措置をとる必要があると思いますけれども、しかし、今安藤委員のお話を伺っておりますと、それで厳しい措置がとれないで残った者については、何かその存在を認めるようなことにでもなるようなことになれば、さらに今後も後を絶たずに不法就労がふえてくるということになると思いますから、そこのけじめはやはりきちんとしなければならないだろうと思っております。
第116回 衆議院 法務委員会 第2号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 不法就労ということがはっきりしている者については、それについてはやはり厳しい措置をとらざるを得ないというふうに思います。