後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま白浜委員からいろいろ質問を通じまして、また御意見もお伺いいたしました。今回の法改正は、まさにその受け皿を整備するということが大きなねらいでございまして、日本との技術格差の大きい分野、特に日本の技術のすぐれている分野については、これにできるだけ多くの人たちを受け入れて、日本のすぐれた技術を身につけてそれぞれの国々の産業の発展のために役立たせようとするところにあるというふうに私どもは確信をいたしておりますが…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいまの問題につきましては、私も大変深く憂慮をいたしております。もしこれが犯罪に起因するものであるといたしますならば、これは本当にゆゆしいことであると思いますので、現在捜査当局もあらゆる可能性についての捜査を進めているというところでございますので、それを見守りながら今後適切に対応をしていくようにしなければならないと思いますし、また関係各省とも緊密な連絡をとりながらその対策をとっていかなけれ…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいま下稲葉委員から御指摘のございましたように、出入国管理行政の今後のあり方というものは、単に日本国にとって非常に重要な問題であるばかりでなく、諸外国からも非常に注目をされております。したがいまして、出入国管理行政の今後のあり方というものにつきまして、今一つのやはり岐路に立っていると、まさにそのように思っております。私どもはできるだけこの行政を強化いたしまして、国際的にもより一層信頼を得る…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいまの紀平委員の御意見のとおり、諸外国から今我が国に多数の人たちが入りつつございます。このことは、日本の経済の繁栄というものが諸外国の注目を浴びている、そういうことの影響もあろうと思いますので、そういう人たちのお気持ちについては私どもも深く理解をいたしているつもりでございます。しかしながら、やはり法治国でございますので、法律に照らしてこの問題の処理をしなければならない。また、入国してくる人たちが違法的な出国…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいまの櫻井委員の最後のお尋ねでございますが、この問題につきましては、日本もアジアにおける最も繁栄している国の一つといたしまして、各国から日本の今後のあり方に注目を集めておりますので、今御指摘の問題の解決につきましても世界各国の人たちの納得のいくような方法で解決ができますように努力をいたしたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第8号
○後藤国務大臣 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を提出いたしました。そ…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) 法務大臣の後藤正夫でございます。 一言ごあいさつを申し上げます。 内外にわたり極めて困難な問題が山積しておりますこの時期に法務行政を担当することになり、その職責の重大であることを痛感いたしております。 私は、法務行政に課せられた使命は、法秩序の維持と国民の権利の保全にあると考えております。国民生活の安定を確保し、国家、社会の平和と繁栄を図りますためには、その基盤とも言うべき法秩序が揺るぎなく確立され、国民の権利…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 沖縄における米軍関係者の犯罪は統計的に見ますと全般的には減少の傾向にあるように思われますが、最近、ただいま御指摘のありましたような米軍軍人の子供らによるエアガン、空気銃を用いました傷害事件などが新聞にも報道されております。このような事件が発生しているということは私どもも承知をいたしております。 検察当局といたしましては、米軍関係者の犯罪につきましても一般の刑事事件と同様に厳正、公平な立場をも…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま刑事局長からお答え申し上げましたように、法務省といたしましては、米軍によるいろいろな事故が多発することにつきましての原因その他についてはお答えする立場にございませんけれども、起きておりますいろいろな問題につきましては、それぞれ法務省として必要な対処をしているということでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) 先ほど人権擁護局長から申し上げましたように、具体的な事例として申し上げることはございませんけれども、人権侵害の疑いのある事件がありました場合には、法務省といたしましては、情報収集に努めましてそれに対して適切に対処するということでございます。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいまの御質問につきましては、入国管理局長からお答え申し上げたとおりでございますが、しかし木庭委員の御発言は私の念頭にもとどめておきます。
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 今お尋ねのいわゆる弁護士の失踪事件につきましては、安否が大変案ぜられている状況にございまして、私としても大変深く憂慮をいたしております。もしそれが犯罪に起因するものであるとすればゆゆしいことでございますし、目下捜査当局があらゆる可能性を考えて適切に対処していること、ただいま捜査当局の方からのお答えの中にもあったような状況にあるわけでございます。したがいまして、法務省といたしましては、人権擁護…
第116回 参議院 決算委員会 第7号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま諫山委員からの指摘のございました苅田町事件につきましては、先ほど刑事局長からもお答えを申し上げているような状況に今ございます。福岡地検におきまして、検察審査会の議決を受けてこの事件を再起いたしまして、また苅田町の住民からの告発をも受理いたしまして現在捜査を行っているというように承知しておりますが、私といたしましては、福岡地検において、検察審査会で指摘されました点などを踏まえまして所要の検討を加え適正に対…
第116回 衆議院 法務委員会 第7号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま滝沢委員から御指摘のございました点、法の精神の重要性ということについて、極めて重要な御意見と思って拝聴いたしました。この法案が成立いたしました上は、そういう御意見を十分に念頭に置きまして法が運用されますように私どもも心がけていかなければならないと思っております。重要な御指摘、ありがとうございました。
第116回 衆議院 法務委員会 第7号
○後藤国務大臣 ただいま議決されました附帯決議につきましては、最高裁判所に十分その御趣旨を伝え、運用上遺憾のないように配慮をいたしたいと考えております。 なお、本法律案の審議につきまして、大変御熱心に終始御審議いただきましたことにつきまして、厚くお礼を申し上げます。どうもありがとうございました。 ─────────────
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 町内会の活動についてはいろいろなものがあると思いますが、私も選挙区の方と東京の方と両方に家がありますので、町内会には非常に平素お世話になっております。 一般的に申しますと、町内会は地域住民の福祉の向上のための活動を行い、あるいは地域住民の交流の場としてあるいは親睦の場として非常に大きな役割を果たしており、またさらにいろいろ情報伝達をする組織としても活躍しているというように思いますので、有益な活動をして…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 先ほど来藤井民事局長並びに自治省から御質問にいろいろお答えを申し上げておりますが、町内会名義による不動産登記の道を開きますためには、町内会に法人格を取得させるための法改正が必要になってくるものと思います。しかし、町内会のように営利も公益も目的としない、いわゆる中間法人一般につきまして法人格を付与する旨の法改正というのはいろいろ問題があるように承知をいたしております。また、地方自治の必要上から町内会のみ…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 先ほど来の坂上議員の御発言あるいは御提案等につきまして十分念頭に置きまして、今後の法務行政の一層充実した改善を図りますように努力をいたす決意でございます。ありがとうございました。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 夫婦別姓の問題は、私が大変お世話になった数学の先生が夫婦別姓で通された。その問題に関連していろいろ私も考えさせられたことがございましたが、戸籍法の関係あるいは民法等の関係、いろいろかかわり合いの多い問題であるということを、きょう御意見、御質問を伺いながら、私は大変強く感じました。これらの問題につきましては、今後十分検討して整備をするような努力をいたさなければならないというふうに思っております。 なお、今、私に対しての御質…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 ただいまの問題は、当面法務省としても大きな関心を持っている問題でございます。三者協議会に対しましても、先ほど来政府委員から申し上げておりますように、意見を出しまして、それについてさらにいろいろ御意見を求めて成案を得るように努力をいたしております。 なお、日弁連の方につきましては、私、一昨日、日弁連の会長にもお目にかかっておりまして、この問題について特に真剣に考えてほしいという御要請もございましたので、法務省としても全力を…