後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/12/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 在日韓国・朝鮮人また台湾の人たちの法的地位の安定につきましては、その歴史的な経緯等を踏まえまして、従来からも可能な限りの配慮をしてきているところでございますが、今後これらの者の子孫につきましても安定した法的地位のもとで生活ができますよう、適切な配慮を行ってまいるよう努力いたしたいと思っております。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいまの千葉委員の御質問、御意見でございますけれども、今後この法律の運用に当たりましてよく留意し、また将来に向かって検討しなければならない多くの問題についての示唆をいただいているように思われますので、この運用に当たりましては十分そういうことも念頭に置きましていきたいというように考えております。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま白浜委員から御指摘のありました単純労働者、この用語につきましては、出入国管理行政の上では特段の技術や技能、経験年数等を有しなくても就労可能なもの、こういうものを指しているものでございます。確かに、御指摘のように何か適切な言葉があればやはり今後検討していった方がいいのではないかと思いますけれども、今のところは適切な言葉がなかなか見当たらないのでこういう言葉を使っているというのが実情でございます。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) いろいろ御意見を承りましたが、今後この法律が成立いたしました暁には、この法律の運用につきましてはさらに各方面の御意見を十分伺いながら実効のある運営をしていきたいと思います。 それから、先ほど来お話がいろいろ出ておりますが、せっかく日本に留学をしても留学をしただけの成果が得られない、日本においてもなかなか就職の道も狭い、あるいはそれぞれの国に帰りましても、旧植民地時代の旧宗主国であった国で教育を受けた人たちとの間…
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) この問題は実は法務省の所管でございませんので、意見を述べることを差し控えさせていただきたいと存じます。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいまの御指摘の点は私の念頭に置いておきます。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) 直接法務省の所管する事項だけではございません、関係各省とも関連がある問題でございますが、今後の問題としてやはり検討すべき問題であろうというふうに思っております。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) いろいろな問題についてお尋ねでございましたのでお答えを漏らしてしまってはいけないと思いますが、まず第一には偽装難民の強制送還の問題について御指摘がございました。これは言葉の問題というようなことの御意見がございましたけれども、今回日本政府と中国との間の折衝の結果中国側が引き取ることになっております難民につきましては、これは中国在日大使館の人が直接本人に会った上で確認をしているものでございますので、そういう点からの…
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま紀平委員からいろいろの問題についてまとめての御質問でございました。 外国人労働者の問題につきましては、我々といたしまして、特に法務省といたしまして、問題が非常に多岐にわたる行政分野にわたっておりますので、それを超えるものがございますので、法務省だけの一存ではなかなか取り組むことのできない大きな問題であると思います。したがいまして、この問題につきましては政府部内と十分な連絡を保ちながら、多様な角度からこれ…
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案につきましては、委員の皆様方の熱心な御審議をいただき、ただいま御可決いただきましたことに対し、心からお礼を申し上げます。 なお、ただいまの附帯決議につきましては、その趣旨を十分に尊重いたしまして、努力してまいる所存でございます。
第116回 参議院 法務委員会 第3号
○国務大臣(後藤正夫君) 民事保全法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。 現行法におきましては、仮差押え及び仮処分、すなわち民事保全の命令手続については民事訴訟法第六編に、その執行手続については民事執行法第三章にそれぞれ規定されております。民事訴訟法第六編は、明治時代に制定されたものでありますが、規定が簡素に過ぎるため実務の取り扱い上各種の不便を生じておりますとともに、判決手続によって審理がされる場合におきましては、裁判に至るま…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(後藤正夫君) 裁判官の報酬等に関する法律の一部を改正する法律案及び検察官の俸給等に関する法律の一部を改正する法律案について、その趣旨を便宜一括して説明いたします。 政府は、人事院勧告の趣旨等にかんがみ、一般の政府職員の給与を改善する必要を認め、今国会に一般職の職員の給与等に関する法律の一部を改正する法律案及び特別職の職員の給与に関する法律及び国際花と緑の博覧会政府代表の設置に関する臨時措置法の一部を改正する法律案を提出いたし…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいまの千葉委員の御質問に対して、私からお答え申し上げます。 死刑制度の存廃につきましては、国際的にも国内的にもいろいろな意見がありますことはただいま御指摘のとおりでございますが、この問題に関する世界各国の態度は大きく分かれておりまして、我が国の刑事行政に責任を負います法務大臣といたしましては、国家社会における正義の維持を基本といたしまして、国民の世論の動向等種々の要素を総合的に勘案して慎重に判断をすべきもの…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 申すまでもなく、死刑は人間の生命を絶つという極刑でございまして、一度執行されればこれを回復するということはできなくなるものでございますので、その執行に際しましては特に慎重な態度をとることが必要であることは申すまでもございません。刑事訴訟法第四百七十五条におきまして、死刑の執行につきましては、他の自由刑や財産刑の執行とは全く異なり、法務大臣の命令によることとされておりますのは、このような趣旨に…
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま御指摘がございましたように、私が最終責任者でございます。この問題は今後、今御指摘のありましたような点をも十分念頭に置きまして検討をいたしていくべきことである、そのように考えております。
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま人権擁護局長からお答え申し上げましたとおりでございますが、法務省といたしましては、無我利の方々の人権が侵害されることのないように、この上とも情報の収集に努めまして関係者に啓発を行いますと同時に、またそのために必要な措置をとりますよう努力いたします。
第116回 参議院 法務委員会 第2号
○国務大臣(後藤正夫君) ただいま白浜委員の御指摘がございましたように、特に検察官の場合は天下りというのがないのは事実でございます。したがいまして、今後私どもといたしましても、検察官が将来安んじて職務に精励することができますようにいろいろな努力をすることが必要であると、そのように考えておる次第でございます。今の御指摘の点につきましては、私どもも十分念頭に置いて努力をいたしたいと思います。
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) 出入国管理及び難民認定法の一部を改正する法律案について、その趣旨を御説明申し上げます。 近年における国際交流の活発化、我が国経済社会の国際化の進展等に伴い、我が国を訪れる外国人は年ごとに増加するとともに、その入国・在留の目的も多様化しております。また、各種事業者側からは、すぐれた外国人を職員として雇用したいとの要請が増す一方、我が国と近隣アジア諸国 との間の経済格差などを背景として、観光等を装い入国の上、不法に…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 入管行政につきましては、我が国に出入国する人たちについて公正な管理を図りますために法務当局としても非常に努力をいたしているところでございます。しかし、不法入国をし、または在留する外国人でありましても、人権が侵害されるようなことがあります場合には、人権を尊重するために法務省としては人権擁護行政を所管する立場からこれは厳正にやらなければならないという職責があることは申すまでもございません。したが…
第116回 参議院 法務委員会 第1号
○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 ただいまの第一の中曽根総理の方針、それとの影響、それはもちろんあったとは思いますけれども、日本の国際的環境の変化というものが留学生問題あるいは就学生問題に非常な大きな影響があったというふうに私は考えております。 それから、就学生の適正な受け入れを行うために、法務省として就学を希望する外国人の入国審査について十分注意を払いますとともに、外国人を受け入れる教育施設の適格性というものを確保するため…