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自由民主党法務大臣参議院衆議院
総発言数
762
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
法務大臣
直近の発言日
1990/10/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
  • 法務委員会27 件・27%
  • 科学技術特別委員会16 件・16%
  • 決算委員会16 件・16%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

762 20 を表示
自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 次に、決算の警告決議の重要性の問題について御意見を伺いたいと思います。これは官房長官、大蔵大臣にお伺いいたしたいのであります。 決算は否認すべきではない、修正はもちろんできないとすると、残された方法というのは、その審議の結果は警告という方法があるということになります。国会の財政監査の権限を十分発揮するためには、与党といえどもその審議の成果を警告に生かすように努めなければならない。これは与党議員の一人としてそのように考えるわ…

自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 次に、昭和六十二年度の財政経済の運営についてお尋ねいたしますが、これは先ほどの会田委員の御質問とほぼ同じでありますので、その前半等については大蔵大臣の御答弁も既に先ほど承っております。 政府は、昭和六十二年度の経済の見通しに基づいて昭和六十二年度の当初予算を編成いたしたのでありますが、円高が予想以上に進み百二十円台にまでなりました。そこで直ちに自民党が総合経済対策要綱を発表いたしまして、それを踏まえて政府は緊急経済対策を決…

自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 次に、昭和六十二年度の決算書を見ますと、多額の不用額を発生いたしております。その内容を見ますと、円高により海外から調達する航空機であるとか武器弾薬であるとか、あるいは石油等の支払いの額が少なくて済んだためであります。 こうした不用額の結果、GNPに対する防衛関係費の比率が当初の一・〇〇四%から決算では〇・九八八%に減少いたしております。一般の省庁におきましては、予算の積算の単価よりも購入単価が安くなった場合にはその購入量を…

自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 次に、公共事業費の繰越額の増加の問題について伺いたいと思います。 実は、建設大臣にお伺いする予定でおりましたが、建設大臣は公務で御出張ということでありますので、これは政府委員としてお答えいただいて結構でございます。 昭和六十二年度の一般会計の公共事業費の繰越額は前年度の九百億円を上回って三千億円にも達しております。また、産業投資特別会計の社会資本整備勘定も予算額四千五百八十億円のうち七百三十二億円を次年度に繰り越しておりま…

自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 ただいまの御説明を伺いまして、今後も十分にこういう問題についての結果のフォローをやっていただくように要望をいたしたいと思います。 次に、税収の見積もりの誤りの問題について伺いたいと思いますが、これは先ほど会田委員が御指摘になりました問題とほぼ同じことでございます。 昭和六十二年度の税収の決算の数字を当たってみますと、補正予算後の税の収入見込みと比べまして、三兆七千億円の大幅な増収があり、八・六%の乖離が生じております。当初…

自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 今後に一層の御努力を望みたいと思います。 次に、赤字公債の発行と巨額な剰余金の発生の問題について伺いたいと思います。 赤字公債を発行しながら巨額の剰余金を発生させるということは決して好ましいことではありません。制度的には赤字公債は最後に発行することができるのでありますから、早目の発行を見送っておけば、その発行を減額して剰余金の発生を減らすことができたのではないかというように思います。結果的には一月から三月に約一兆七千五百億…

自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 どうぞその御努力を続けていただきたいと思います。 最後にお尋ねいたします。 今世界は大きな変化を続けております。その変化はますます速度を速め、また、予測できないような変化も起きる可能性が大きいわけでございます。 きょうは外務大臣は御出張で御出席いただけないようでございますので、これは大蔵大臣の御意見を伺えればと思いますけれども、政府首脳の方方が外交面においても経済の問題の面においても常にフレキシブルに対応できるような各般の…

自由民主党1990/10/03

118参議院 決算委員会 閉会後第1号

○後藤正夫君 昨日から情報月間が始まっております。日本の情報処理技術あるいは情報産業の発達というのは非常に目覚ましいものがありまして、それに伴っていろいろな予測の技術という問題も長足の進歩を遂げております。もちろん、政府の各機関におかれても、こういう方法あるいはこういう手法をいろいろお使いになって未来予測をされていることと思いますが、これは各行政の分野、あるいはきょうはもう時間の関係でお答えいただく必要ございませんけれども、例えば内閣に…

自由民主党1990/06/20

118参議院 科学技術特別委員会 第5号

○後藤正夫君 きょうは参考人の先生方に大変有益なお話を伺ってありがたいと思っております。 先生方のお話を伺いながら私も考えたんですけれども、先生方は別ですけれども、日本は環境問題の重要性ということについて気がつくのがヨーロッパなどよりも非常に遅かったんじゃないか。というのは、日本は島国、先ほど島国という言葉もいろいろな先生から出ておりましたが、と同時に、これは京都大学のある先生でしたか、日本は海洋国じゃなくて海岸国だと言われました。それ…

自由民主党法務大臣1989/12/14

116参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 私、もともと法律専門でございませんでしたのできょうの今までの御質疑を伺いながら、やはりこの法律は法律の中でもかなり私ども素人にとっては難解なものだということを痛切に感じますとともに、こういう問題と取り組んでおられる日常のお仕事の重要性ということを非常に強く感じさせていただいております。 民事保全法のこの案につきましての国会での御審議をいろいろ伺いながら、民事保全事件が非常に重要な役割を果たし…

自由民主党法務大臣1989/12/14

116参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいまの紀平委員の御懸念と申しますか、また徹底を図るべきだということにつきましては、法務省におきましてはもちろんそれについての最善の努力を尽くしたいと思いますし、また実際にこの法律の運用に当たられます裁判所の方につきましては、最高裁の方にも私どもからもよくお伝えをすることにいたしたいと思います。

自由民主党法務大臣1989/12/14

116参議院 法務委員会 第5号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいま可決されました附帯決議につきましては、最高裁判所にも十分その趣旨をお伝えいたしまして、運用上遺憾のないように配慮いたしたいと存じております。

自由民主党法務大臣1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤正夫君) お答えをいたします。 このたび、警察の保有しております犯歴等のデータが企業に漏えいいたしましたこの事件につきましては、プライバシーの保護、人権の擁護という見地から、それぞれの関係法務局におきまして情報の収集に目下努めているところでございます。今後遺憾なきように対処してまいりたいと考えております。

自由民主党法務大臣1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいまのお話のとおり、それぞれの法務局でそれぞれこの問題につきまして今調査をして対処することにしております。

自由民主党法務大臣1989/12/13

116参議院 決算委員会 第8号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいま下村委員の具体的な事例をいろいろ伺いながら本当に私も胸の痛む思いがいたしております。 法務省といたしましては、障害者の完全参加と平等を実現しようということをテーマにいたしましてこれまでも啓発活動を行ってまいりましたが、ただいま御指摘のような事件が発生しているということは本当に残念なことであると存じますので、今後とも障害者の人権擁護のために積極的な啓発に努めてまいりたいと思っております。

自由民主党法務大臣1989/12/12

116参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(後藤正夫君) お答えいたします。 現行の民事保全の制度につきましては、先ほど矢原委員の冒頭の御質問のときにもお触れになりましたように、明治二十三年に構築をされました制度が約百年の間改正されないまま今日に至っております。したがって、その間に社会経済情勢の変化は極めて著しいものがございます。そして多様化、複雑化した民事訴訟について、迅速かつ適切な審判を求める国民の要請に必ずしも十分に対応することができない事態が生じつつあるという…

自由民主党法務大臣1989/12/12

116参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(後藤正夫君) このたびの警察が持っております犯歴等のデータが企業に漏えいしたと伝えられております事件につきましては、関係の各地方法務局におきまして情報の収集に目下努めているところでございます。人権擁護という見地から遺憾のないように対処してまいりたいと存じております。

自由民主党法務大臣1989/12/12

116参議院 法務委員会 第4号

○国務大臣(後藤正夫君) 法務省の立場でやれますことにつきましては、先ほど私が申し上げたとおりでございます。 なお、関係各省につきましてはそれぞれ各省庁の立場で対処するものと考えておりますので、適正に行われるよう私も望んでおります。

自由民主党法務大臣1989/12/11

116衆議院 決算委員会 第8号

○後藤国務大臣 ただいま御決議のありました就学生問題につきましては、従来からその適正な入国及び在留の管理に努めているところでありますが、今後とも御決議の趣旨に沿って努力してまいる所存であります。

自由民主党法務大臣1989/12/07

116参議院 法務委員会 第3号

○国務大臣(後藤正夫君) ただいま清水委員の御指摘のございました点ですが、私も今から二十年ほど前にヨーロッパで、西ドイツあるいはフランス等が宗主国であった関係から旧植民地の人たちを入れましたり、あるいはスペイン、イタリア等の労働者を入れ、さらにユーゴスラビア、ギリシャ、トルコ等の労働者等を入れたことのために大きな社会問題が起きているということを目の当たりにいたしましたし、またそういう労働者として受け入れられた人たちが次代も非常に苦しんで…