後藤正夫
会議録に記録された「後藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 762 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 法務大臣
- 直近の発言日
- 1989/11/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙3 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会40 件・40%
- 法務委員会27 件・27%
- 科学技術特別委員会16 件・16%
- 決算委員会16 件・16%
- 本会議1 件・1%
※ 全 762 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 法務大臣といたしましても、できるだけ改善するように努力をしたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 大体そういうことを記者会見で申したと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 私は、日本人はみんな靖国神社に参拝すべきだという考え方をもともと持っておりましたので、その記者会見の前に、靖国神社の参拝のことを東京でやはり記者会見でも質問を受けましたときに、閣僚も靖国神社に参拝すべきだという意見を述べましたが、私は、日本人はみんな参拝すべきだということが頭の中にありましたので、特に閣僚だけを特定して参拝をすべきだということを言ったつもりではございませんでした。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 憲法上の問題についてはいろいろな意見があることは私も承知しておりましたが、私は、靖国神社に参拝するということは、諸外国の無名戦士の墓にお参りしあるいは戦没者一般のいろいろな施設等にもお参りをしているというのと同じ気持ちで靖国神社に毎年参拝をいたしておりますので、それは私ども日本人にとっては常識的なことだというふうに考えております。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 それが宗教的な施設、宗教ということであるかどうか、これはちょっと学問的にはいろいろ論争される問題であるかもしれないと思いますけれども、別に宗教であるからということではなく、戦没者を祭ってあり、そこで戦没者の慰霊が行われるということであるならば、そこで戦没者の冥福を祈るということは、私は全然、何といいますか抵抗なくやれるものだと思っております。 といいますのは、私は、自分のことを申しまして大変恐縮でございますけれども、子供…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 私は、靖国神社というのは、別に諸外国の宗教のような教義のようなものもございませんし、長い日本の歴史と伝統の中で育ってきた文化的な一つのしきたりであるというような考え方を持っております。したがって、宗教的な気持ちでお参りをするということではございませんで、そこで戦没者に対して、その御冥福を祈るという気持ちでお参りをしている、そういうことでございます。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 新聞によりますと、中華人民共和国の新聞がそれに対して何か批判をしている記事が載っていた、それを私も見たように思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 中村先生の御意見にどうも反論するのは非常に心苦しいのですけれども、私は靖国神社に参拝するに当たりまして、靖国神社の、これが宗教であるかどうかという問題、その点について私は他国の宗教とは全く異質のものであるというように考えております。したがって、例えばそれがある特定の場所に戦没者の慰霊をしてある、例えば写真がたくさん飾ってあるというようなところへ参ったときにも、やはり同じような気持ちでそこに参拝しており…
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 先ほど来、滝沢委員の非常に含蓄のある御意見を伺いまして、私も大変感銘を受けました。今民事局長がお答え申し上げましたように、来年の一月十六日を最終日といたしまして結論が出されるわけでございますので、答申が得られましたならば、その趣旨をできるだけ尊重いたしまして、人名用漢字の新しい制度をつくるように事務局を督励してまいりたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 当面の税制改革の問題につきましては、今御承知のとおり政府税調と自民党が見直し、手直しの案をつくりつつある段階でございます。今御発言のありましたことにつきましては、我々も十分念頭に置いて努力をいたすべきだと思っております。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま御指摘のありました問題を含めまして、公安調査庁長官に私が報告を求めました。それについて十一月六日に報告を受けました。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 報告の内容につきましては、公安調査庁が行っております仕事に関することでございまして、内容的には公表を差し控えなければならないという問題でございますので、この場でいろいろ御報告することは差し控えさしていただきたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第6号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 公安調査庁は調査をいたしました。その結果を私のところに報告がございました。内容は、今申し上げましたように、お答えすることは差し控えさしていただきます。
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 坂上委員の長い御経験と深い御知識による御発言、私も大変傾聴させていただきました。また、政府委員も坂上委員の御発言をよく理解した上で法務省の考え方を申し上げ、御答弁をさせていただいたと思います。 私も法務行政の責任者といたしまして、坂上委員のきょうの御発言を念頭にとどめておきたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○後藤国務大臣 お答え申し上げます。 最近の世の中の動きを見ておりますと、目覚ましい技術革新の進展と経済活動の複雑化に伴いまして、国民の価値観も急速に変わりつつあるように思われます。同時に、民事紛争の様子、内容も大変多様化してきておりますし、また、複雑困難な度合いを急速に高めてきているように思います。 このような事態でありますけれども、紛争解決の方法が明治以来の非常に古い状態のままで行われているということによりまして、裁判所の民事裁判は…
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○後藤国務大臣 ただいまの御提言十分念頭に置きまして、新しい時代の変化に対応した本法の運用ができますよう努力いたしたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第5号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま滝沢委員の御主張になりましたように、法律というのはそう簡単にやすやすと変えていくものであってはならない、特に朝令暮改のようなことは絶対にしてはならないものだというふうに思います。しかしながら、今回御審議をお願いしております現行の民事保全の制度というのは、明治二十三年につくられましてから約百年間改正されないまま今日に至っております。その間に社会経済情勢の変化は極めて激しいものがありまして、多様化…
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいまの坂上委員の御意見、一つの御意見であると存じます。今政府委員から政府の考え方についてはお答え申し上げましたが、現在単純労働に従事しております不法労働者については、個人的にはいろいろ同情すべき問題もあると思いますけれども、しかし不法残留等をしている者をその まま認めていくということはやはり今後けじめがつかないことになると思いますし、また、かつて先進国と言われたヨーロッパ諸国の例を見ましても、この…
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤国務大臣 お答えいたします。 ただいま坂上委員の御懸念といいますか御心配の点につきましては、この改正されました法律の運用に当たりまして、十分留意して運用するように努力いたしたいと思います。
第116回 衆議院 法務委員会 第4号
○後藤国務大臣 ただいま新聞に報道されたことにつきましては、私もその新聞を見ておりますけれども、今回の即位の礼に当たりまして、政令恩赦を適用するかどうかということにつきましては、法務省としてはまだ全く白紙でございます。